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I AM A DOG

途方に暮れる 犬とよばれる でも生きてゆく

あさイチ流「酸辣湯」は自宅で簡単に作れてご飯進みまくりなやつ

とても美味しかったですよー。

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NHKあさイチの番組内で紹介されるレシピといえば、昨年の「納豆と豚肉のピリ辛炒め」が私的に大ヒットで、今もかなりの頻度で夕飯の食卓に上がっています。

あさイチで見た「納豆と豚肉のピリ辛炒め」を適当に再現したけどご飯進みまくりで旨かった! - I AM A DOG
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そして、昨日2月6日のあさイチ放送内で紹介された陳建太郎氏の「酸辣湯」。こちらも大変美味しそうだったので早速夕飯に作ってみたところ、簡単かつ非常に美味しく、これまた新たな定番入りか!?というものでした。
解決!ゴハン 酸味と辛味でぽっかぽか!酸辣湯(サンラータン)|NHKあさイチ
(※あさイチのレシピは一定期間が過ぎると消えてしまうので、公開されてるうちに保存しておきましょう!)

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一眼2台登山は案外捗る!? 新旧E-M1を2台持って北八ヶ岳・天狗岳に登ってきました

先週に引き続き八ヶ岳に行ってきました。前回登った硫黄岳(下写真正面)を望むこの山は… 北八ヶ岳の一番南に位置する天狗岳(西天狗岳)です。

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冬の天狗岳、OM-Dを2台相棒にぼっち登山

金曜日から奥さんが海外出張に行ってしまったので、今回は珍しく単独の登山。先週に続いて、土曜日にいい天気予報が出ていたこともあって、居ても経っても居られずに出掛けてしまいました。毎度、晴れた山に恵まれた晴天率の高い人のように見えるようですが、基本的に予報のいい日を狙って出掛けているのが大きいのです(特に冬山は)。

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天狗岳は北八ヶ岳エリアの一番南にある山。八ヶ岳連峰は大きく「北八ヶ岳」と「南八ヶ岳」に分かれるのですが、その堺は硫黄岳と天狗岳の間にある夏沢峠なのだそう。個人的には茶臼山の南にある麦草峠の南北で分けた方がしっくりくるのですが、それだと北八ヶ岳エリアがかなり小さくなってしまいますものね…(笑)

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この時期、天狗岳へ登るための登山口は奥蓼科温泉郷の渋ノ湯が一番アクセスが良さそうです。自家用車でのアクセスの場合、駐車場を管理している「渋御殿湯」にて朝6時から駐車の受付が始まるそうで、まずは手前の駐車場をスルーして渋御殿湯まで車を進めてロビーで受付をするのが正しい作法(駐車料金1000円)。知らずに車を停めようとすると宿の方に叱られます(笑)

…という情報を事前に仕入れていたので、6時過ぎに受付して無事スペース確保。7時頃に目を覚ますと駐車場はほぼ埋まっていて、冬でも人気の山であることがよく分かります。

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いきなりトイレの鏡の自撮りで大変恐縮ですが、今回は思う所あってカメラを2台態勢にして、天狗岳登山に臨んでみました。

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メインは前回同様のOM-D E-M1 Mark II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO。こちらをキャプチャープロでザックのベルトに取付つつ、もう1台M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PROを付けた初代E-M1をパーゴワークスのフォーカスL(現行製品は「スイングL」)に入れ、たすき掛けで携行してみました。

Peak Design キャプチャープロカメラクリップwith PROプレート CP-2

Peak Design キャプチャープロカメラクリップwith PROプレート CP-2

PaaGo WORKS SW01 スイング L グレー

PaaGo WORKS SW01 スイング L グレー

パーゴワークスのカメラバッグはザックの正面に吊す運用も可能ですが、ザックを下ろす際にいちいち手間が発生してしまうので、このスタイルを試してみました。

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八ヶ岳山麓の「yatsugatake J&N」は登山者向けの素敵なオーベルジュ/再訪してお風呂に入ってきた!

2017.2.1追記:1月末、yatsugatake J&Nに再訪しました。レストラン利用と併せてお風呂にも入ってきたので、記事後半に追記しました。

昨年末に北八ヶ岳トレッキングに行った帰りのこと。「温かいものでも食べて帰ろう」となったのですが、数日前に“温泉登山女子ブロガー”ももさんのブログで見たレストランのことを思い出しました。狙い澄ましたかのタイミングで更新された記事に感謝!(笑)

目的地は八ヶ岳の登山口の1つである「美濃戸口」バス停のすぐ近く。硫黄岳や横岳、赤岳などに登る際の登山口としてもお馴染みの場所ですね。北八ヶ岳ロープウェイの駐車場からは、車で30分ちょっとだったでしょうか。

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お店の正式名称は「Yatsugatake J&N auberge」。約1年前の2015年11月にオープンした、登山客向けのカフェレストラン兼宿泊施設になります。ちなみに地下水を沸かしたお風呂での日帰り入浴もできるそう。
yatsugatake J&N |八ヶ岳山麓のオーベルジュ
詳細は冒頭に貼ったももさんのブログ記事に網羅されてしまっているのですが、せっかく行ったので私も簡単にこちらのレストランを紹介してみることにします。

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八ヶ岳でキャンフェス見学して肉を食べ硫黄岳に登ってきた週末の話

先週末(1/28&29)に八ヶ岳の赤岳鉱泉で行われたアイスキャンディフェスティバルに行ってきました。といっても、私はクライミングはやらないのですが(“やれない”とも)、フェス参加はメーカースタッフの手伝いというか付き添いみたいな感じでお邪魔して、現地では好きに写真を撮ったり散歩したり山に登ってきたという感じです。

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そんな感じでキャンフェス(って略すものなの!?)のレポート… というよりは、いつも通りの山行写真日記です。今回のカメラはもちろんOM-D E-M1 Mark IIに、レンズは高倍率ズームのM.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PROという組み合わせ。

このレンズさえあれば、もう山ではレンズ交換の必要なし!…なんて思ったのですが、さてさて一体どうだったのでしょう。

美濃戸口から赤岳鉱泉へ

赤岳鉱泉というのは南八ヶ岳エリアの西、標高2220mにある山小屋の名前です。赤岳鉱泉へのアクセスは山麓の美濃戸口に車を停めて、登山口に入るのが一般的。
この週末はフェス開催もあって、美濃戸口の駐車場はかなり混み合いそうと聞いていたので、夜中のうちに自宅を出て朝方5時前に駐車場に車を停めました(1日500円)。

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赤岳鉱泉までの行程の半分ぐらいはゆっくりと標高を上げていく林道歩き。途中の赤岳山荘まで車で行くこともできますが、道が道なのでそれなりの車でないと難しいと思います。

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単調な林道歩きですが、この季節ならではの雪や氷の風景を楽しみながら、てくてく歩いていきます。川の表面に張りかけてる氷が面白い!

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林道歩きを終えて、壥堤広場を過ぎると徐々に頭上の木々が白く染まっていきます。

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うーん、なんて気持ちのいい樹氷ハイクでしょう。朝日をバックにしてキラキラを白く光る木々の間をのんびり歩いていきます。

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