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「餃子の王将」の餃子を自宅で美味しく焼こう!(実践編)


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「餃子の王将」で売っている餃子を美味しく焼こう!という記事です。

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いえ、別に大したコツがあるわけじゃないんですが、定期的にこの記事にアクセスがあるんですよね。「王将 餃子 焼き方」みたいな検索ワードで。

餃子は当然手作りした方が美味しいに決まってるんですが、仕事をしてると週末以外でなかなかそんな時間は取れませんし、そんな忙しい平日に限って、「餃子とビールをやっつけてさっさと寝てしまいたい」なんて気分になります。

そんな時はお店でまだ焼いてない、生や冷凍の餃子をテイクアウトしてきて、家で焼けば熱々パリパリの餃子&ビールを自宅のリビングで心ゆくまで堪能できるのです。
さて、昨夜の夕飯に王将の餃子を自宅で焼いて食べたので、その流れを簡単に説明してみたいと思います。テイクアウトの餃子は別に「餃子の王将」でなくとも、「オリジン東秀」でも「日高屋」でもオッケーです。基本焼き方は一緒ですので。

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ちなみに餃子の王将でテイクアウトの生餃子を買うと、このような焼き方の説明が貰えます。基本的にはここに書かれている通りですが、料理慣れしていない人は、案外細かいニュアンスが分からないのかもしれないので、実際に写真を貼りながら手順を説明して行くことにします。

生餃子(冷凍餃子)を焼いてみよう

ここから写真を交えた実践編です。まず、これが王将の餃子2人前。我が家はこれで1人前です。

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帰りが遅いときなどは、炭水化物、タンパク質、野菜がまとめて摂取できる「完全食」の餃子のみで夕飯を済ませてしまうこともあり、それなら2人前が丁度いい分量。
私は生餃子を買ってきたら、すぐ食べない限りそのまま冷凍庫で凍らせてしまいます。多少のジューシーさは失われるかもしれませんが、そこまで仕上がりに大差ないように感じます。常に冷凍庫に4人前くらい常備しておけば、急な餃子欲にも即対応!

調理に必要なのはサラダオイルとごま油。

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フライパンを熱したら軽く油を引いて、餃子を置いていきます。並べ方はご自由にどうぞ。個々を多少離して並べた方が、それぞれがくっつかずに仕上がりますが、冷凍してた場合は無理に剥がすと皮が破れてしまうので、そのままでOK。
綺麗なテフロンのフライパンなら油は本当に少量で大丈夫です。

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餃子を並べたらお湯を注ぎます。ここで水を入れるとせっかく温まったフライパンが冷えてしまうので、必ず熱湯を注ぎましょう。分量はフライパンのサイズ次第ですが(写真はT-falの26cm)、1人分(王将2人前)で100〜150cc程度でしょうか。

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蓋をして蒸し焼きにしていきます。目安として生なら4分、冷凍で5分程度でしょうか。この間にスープ(後述)や、食卓(たれやラー油)の準備をしておく位の手際の良さは欲しい所ですね。

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火力は中火〜やや強火程度。フライパンの底に水分があるうちは、よほどでなければコゲません。

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5分後に蓋を取るとこんな感じ。水分が大夫減って、餃子が透明になっていますね。しばらくすると、「パチパチ」という音がしてくると思います。

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ここから最後のひと焼きで、餃子の皮に焦げ目やパリっと感を出していきます。焦げ目は控えめでジューシーさに拘るなら、水分があらかた飛んだ時点で取り出してしまってOK。
この時点でごま油をひと回し入れると香ばしく仕上がります。王将のお店ではこれは多分やってないと思うので(?)、家で食べる餃子が余計美味しく感じるのかもしれません。「ひと回し」の分量が分からないなら、「小さじ1ぐらい」としておきましょうか。別に「小さじ2」入れた所で変わりません(笑)

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あとは好みの焦げ目を付けて取り出せばOK。周囲の(粉が溶けた)水分が茶色く焦げて来る位が目安です。

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焼き上がりました!
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後は皿に盛り付けて食べるのみ。これは間違いなく美味い。

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超簡単スープなら味覇(又は「創味シャンタン」)

「完全食」と言われる餃子ですが、ビールを飲まないならスープ位付けてもいいでしょうか。鍋にお湯を沸騰させてウェイパー(創味シャンタンDX)を適量溶かして、増えるワカメと煎りゴマを加えれば、即効で中華スープの完成。お好みで溶き卵でも流すのもアリです。

味覇(ウェイパー) 缶 500g

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創味シャンタンDELUXE 500g

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味覇はケミカル感強いですし、パンチの効いた味なので普段から使いすぎると舌が飽きてしまいそうですが、ここぞという時には力強い味方です。

おさらい(途中からもう一度)

先ほどの餃子を食べ終わった所で、奥さんが帰宅したのでもう一回。餃子は焼きたてを食べて貰うのが一番ですからね。
まずは、5分蒸し焼きにして…

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水分を飛ばして焦げ目が付いてきたら…

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焼き上がり! 皆様の餃子タイムが素敵なものになりますように!

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