I AM A DOG

途方に暮れる 犬とよばれる でも生きてゆく

愛するじゅんさいの量が減ってしまった…?


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我が家における味噌汁の具の人気ランキングを作ったならば、間違いなくトップ3に入るのが「じゅんさい」です(その他は、茄子の油炒めとあおさ海苔かな…?)。
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ジュンサイ - Wikipedia
ジュンサイ(蓴菜、Brasenia schreberi)は、ハゴロモモ科(別名ジュンサイ科。またスイレン科に含めることもある)に属する、多年生の水生植物である。(中略)
茎の先端の芽の部分や若葉の裏面は寒天質の粘液で厚く覆われ、ムチンによるぬめりがある。(中略)
ジュンサイは世界に広く分布している植物だが、食用にしているのは中国と日本くらいである。
寒天質で覆われた若芽は日本料理で食材として珍重される。

ヌメリを纏った独特の食感と味は、あっさりしていながら特に味噌汁における出汁との相性が抜群で、いざあの味わいを文字や言葉で表現しようと思っても、なかなか適当な言葉が思い当たりません(…と味の表現から逃げる)。

こんなに美味しい食材なのに、意外に売ってる場所が少なかったりするじゅんさいですが、私が普段立ち寄るスーパーでは入手可能なので、常に自宅に2〜3パックを常備しています。賞味期限も2〜3月先ぐらいまで余裕があったりしますしね。

うちでいつも買ってるのが、千葉食品のじゅんさい。中身は中国産なんですけど、日常的に購入できるじゅんさいはこれしかないので、あまり気にしてはいません。価格は多少の変動がありますが、基本的には100〜150円程度で買えるものです。
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さて、今まで買っていたのが右側のパッケージで、自宅にあった在庫です。それが、最近にになって左のパッケージになってしまったのですよね。もう見るからに小さいですし、実際に固形量の表示も150gから100gへと減っています。
また、袋から透けて見えるじゅんさいの中身も、かなり葉や芽が小さくなってしまっている感じ。これまで5年間買い続けてきて初めて見る変化なので、出荷時期(季節)的な差異ではなさそう。パッケージサイズの変化は原産地での価格高騰なども予想されますが、見るからに中身にも変化があるようなので、凶作、不作など止むに止まれぬ事情などもあったのでしょうかね。
結局の所の理由は分かりませんが、じゅんさいファンとしてはちょっと気になる変化ということもあり、オチのない日記でした。

(国産はやはり高いなぁ…)

ちなみに我が家では1回の料理で2人分の味噌汁に、上の1パック分のじゅんさいを使ってますが、恐らく倍の4人世帯だからといって2パックは使いませんよね? スーパーで売ってるなめこや榎茸にしても、2人家庭だと1回で使い切るにややや多いのですよね。最近、我が家では市販のなめこは2日に分けて使うことにしたので、2日連続なめこ汁が基本です(笑)
じゅんさいも150gから100gの変化で、その分価格も同じ割合で下がってくれたのなら、それはそれでありがたかったかもなぁ、なんて。

じゅんさい味噌汁ギャラリー

じゅんさいの味噌汁はだいたい週1位のペースで食べてる感じなので、こまれでブログで貼ってきた夕食写真にもさぞ大量に写り込んでいるだろう、と思ったら全然ありませんでした…(笑)
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これなんて、E-520を使っている2011年のもの…。食器もなんだか懐かしい。
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茄子やなめこ汁は、それこそ2桁のレベルで写真が残っていましたが… やはり見た目が地味なせいか、あえて写真にも写り込ませてないのかもしれませんね。