I AM A DOG

途方に暮れる 犬とよばれる でも生きてゆく

東秀の「豚生姜焼き定食」が復活してくれて嬉しい!


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「餃子の王将」「日高屋」「幸楽苑」…など、数ある中華料理系チェーンの中で、個人的に最もなじみ深いのがオリジン東秀が展開する「中華東秀」です。まだ、社名に「オリジン」が付く前からの付き合いになるので(高校生の頃から)、かれこれ20年以上は食べていることになります。

クセになるほど旨い訳ではないけど、たまに食べたくなるなーという味(そういえば日高屋の社長も「そこそこ旨い」を目指してるとインタビューで言ってました)と価格が魅力で、未だに夕飯が作れないタイミングなどで、つい食べに行ってしまいます。

好きだったメニューが全て消えた!

そんな東秀のメニューで私が一番頼んでいたのが「豚生姜焼き定食」。これに餃子を付けるというのが、20年以上前からの王道でした。更に「スタミナ焼き肉丼」と「ソース焼きそば」、この2つは比較的新しく加わったメニューでしたが、やはりちょいちょい食べたくなるお気に入り。
…だったのですが、数年前のメニュー改定で「豚生姜焼き定食」が突然メニューから消えたのを皮切りに、気づいたらこれら3つのメニュー全てが消えてしまったのです。
よりによって私の好きなメニューばかり… と、すっかり東秀から足が遠のくようになってしまい、1年程になります。

復活!「豚バラ生姜焼き定食」

そんな豚生姜焼きが復活したと知ったのは、つい昨日のこと。南大沢のショッピングモール帰りに偶然、店の前の看板を見て知りました。名前を「豚バラ生姜焼き定食」にリニューアル?し、今年の5/1に復活したのだとか。

まだ、18時前と夕飯にも早い時間帯だったにも関わらず、奥さんを説得してそのまま入店! 正直さほどお腹も減っていなかったので、餃子は頼みませんでしたが、久々の生姜焼きを懐かしく頂きました。
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こう言っては失礼ですが、もっと美味しい豚肉の生姜焼きを食べさせてくれるお店はいくらでもあります。しかしながら、チェーン店かつ600円以下という格安な価格でこの味は他はありません。

比較に出すようで申し訳ないですが、日○屋の生姜焼きは肉質が微妙なのとタレの味付けが全く私の好みでありませんし、いくら安かろうが松○のペラペラの生姜焼きは肉を食べた気になれません(あとしょっぱすぎ)。
あ… でも「伝説のすた丼屋」の生姜焼きは結構アリかも(笑)

そうそう、肉と一緒に炒められてる野菜が玉ねぎになっているのは久々でしょうか。私の一番古い記憶では玉ねぎなのですが、その後「ニンニクの芽」や「ピーマン」だった時期もあるのですよね。
これが、チェーン全店での統一規格だったのか、店舗毎の個性だったのかは分かりませんが、どれも甲乙付けがたい位に豚肉に合うのですよね。個人的には、その後人に合うのでなければニンニクの芽がベストだったかなーと、どうでもいいんですけど。
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今はどういう調理手順になってるか知りませんが、20年前に某店舗のカウンターからいつも調理を見ていたときは、先に豚肉だけを油通しして、その後野菜を炒めた後で、油を切った肉を鍋に戻すという作り方をしていました。この辺りも旨さのキモなのかなぁと思ったり思わなかったりですが、何はともあれ、東秀の「豚生姜焼き定食」が復活してくれて嬉しい!という日記でした。