I AM A DOG

途方に暮れる 犬とよばれる でも生きてゆく

トランス脂肪酸と帝国ホテルマーガリン、そして今朝のコロッケパン


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米国でのトランス脂肪酸全廃通達が話題になっておりますが、そもそもとアメリカ人と日本人の年間の脂肪分の摂取量に大きく差がありそうですし、あちらの事情をそのまま日本に当てはめてどうこうという話でもないような気はしますね…
トランス脂肪酸の禁止、米が決定 「安全と認められぬ」:朝日新聞デジタル

…なんて前置きはどうでもよくて、今回は好きなマーガリンについてです。

私も多くの庶民の例に漏れず、パンにはバターでなくマーガリン派。料理にも本当はバターを使う所でちょいちょいケチってマーガリンで代用したり(笑)、バターと半々でマーガリンを使ったりします。
以前、はてなで人気だったコンビニ店長が書いた高級マーガリンのレビュー記事がありまして、覚えてらっしゃる方もいるかと思うのですが(どこかにアーカイブ残ってないかしら…?)、それを見てからだったかはよく覚えてませんが、我が家でも色々とスーパーで気になるマーガリンを見かけてはお試ししていた時期があります。所謂「バター風味マーガリン」とか「発酵バター入りマーガリン」とかその手のやつですね。

しばらく複数のマーガリンをジプシーした後、結局我が家が落ち着いたのがこれ。帝国ホテルの「ホテルマーガリン」です。

《冷蔵》 帝国ホテル ホテルマーガリン 200g

《冷蔵》 帝国ホテル ホテルマーガリン 200g
価格:367円(税込、送料別)

「小岩井マーガリン(発酵バター入り )」とも結構競ったのですが、こちらはたいてい何処のスーパーに行っても売っていますし、価格も300円台と比較的お手頃。口当たりがよく、どちらかというとあっさり目ですが、適度にコクもあり一部マーガリンにある不自然な油っぽさは皆無。ホワイトソースなどバターをたっぷり使わなくてはいけないときにも、半分ぐらいこいつを入れて誤魔化したりしています(笑)
小岩井乳業株式会社|商品情報|バター・マーガリン他|小岩井 マーガリン【醗酵バター入り】 180g

トランス脂肪酸について|IMPERIAL HOTEL KITCHEN - 株式会社帝国ホテルキッチン
ちなみに話題のトランス脂肪酸についても、帝国ホテルマーガリンは100g当り0.5gと極めて少ない含有量となっているとのこと。私は味と価格のバランスで選んだだけなので、この辺は特に選択の目安にはしていませんでしたが、後から分かるとそれはそれで有り難いかなと(笑)

そんな我が家の今朝の朝食は夕飯で余ったコロッケを使ったコロッケパン。もちろんトーストにはマーガリンを塗っております。
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冒頭でマーガリンと一緒に写っているのは、先日職場の方からパン切り包丁とセットで頂いたジャンデュボのバターナイフです。マーガリンに使うには勿体ない位オシャレで素敵。マーガリンは“ケースにバターナイフ差しっぱなし”が似合うので、普通に無印で買ったやつでいいでしょう。

Jean Dubost Laguiole  バターナイフ ミルク

Jean Dubost Laguiole バターナイフ ミルク

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