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途方に暮れる 犬とよばれる でも生きてゆく

マウント外れの40-150mm PROをサービスセンターに持ち込んだ結果…


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昨日、気付いたらマウント部のトラブルを起こしたM.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PROですが、本日出掛けたついでに新宿にあるオリンパスのサービスステーションに持ち込んでみました。

まず、受付では予想通りといいますか、現物の状況を確認した上で保証対応か、やはり外部からの衝撃によるものと判断された場合は、有償修理になる可能性を伝えられました。
実際、ユーザーが関知してない状況においても、ケースに入れた状態などでも力の掛かり具合によっては、てこの原理で大きな力がかかり「気づいたときには壊れていた」という状況もあるとのこと。実際に他のレンズでもマウント外れの前例はあるようで、言葉を選びながら丁寧に説明して貰いました。

あとは、製造時、又は使用時におけるネジ緩みの可能性についても、絶対にないとは言い切れないので(それはまあ、そうでしょうね)まずは現物を見て判断するということ。

そんな話を伺いながら、一度奥へと消えていったレンズですが、10分弱で戻ってきました。このような姿になって…
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あれ? 治ってる?

ということで、サービスの方から伝えられた内容を箇条書きで。

  • サービスでチェックした所、外装、マウントやネジ、ネジ山、受け側ともに破損や潰れ、傷は見られないとのこと。
  • 原因が製品不良やネジ緩みか外部要因(衝撃等)かについては確認できず。
  • チェックの上、ゴムを含めマウント部のネジを再固定、サービス側のカメラボディで動作確認、正常動作したとのこと。
  • ただし、AF精度などのチェックは行っていない状況。希望があるなら預かりの上、詳細に検査する。そこで外部要因の可能性が認められた場合は有償修理。
  • まずは、この状態で組み合わせのボディ(E-M1)と組み合わせて確認してみてはどうか(提案)。問題があればボディと合わせて再度持ち込んで欲しい。

要約すると、こんな感じです。

個人的には衝撃によるネジ抜け(ネジ山破損)というのが一番怖かったので、その場合は有償でも当然修理を依頼するつもりですが、サービス側で確認きなかったということなので、まずは一度持ち帰ることにしました。
これまでオリンパスのサービスステーションは一眼レフのE-520の頃から何度も利用していて、毎度丁寧な対応をして貰い信用をしているので(以前、修理中の作業ミスなども[自己申告→再修理]と対応して貰っていますし)、今回はそのまま戻して良いと判断できるだけの材料があったと思うことにします。
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まだ、完全に安心できる状況ではないのかもしれませんが、屋内で使った分にはAF動作なども問題ないように見えます。あとは実際に撮影をしてみて、動作、画質などじっくりとチェックしてみたいと思います。

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