I AM A DOG

途方に暮れる 犬とよばれる でも生きてゆく

なかなか買えないものだから7-14mm PROを諦める理由を探し始めている…?


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はい、タイトルの通りの愚痴といいますか、超どうでもいい話をグダグダと。

これだけ待たされてしまうと、ちょっと心変わりしようかな?なんて雰囲気になってきたかも…とか(笑)
発売前の予約開始時期からするとかれこれ2ヶ月以上待っていることになるのですが、ここに来て「超広角レンズ欲しい熱」のピークもやや収まり、ちょっと冷静になってまいりました。
というのも、スイス旅行の写真を整理していて、実際もっと広角域が欲しいなぁと感じるシーンはかなりあるのですが、それ以上に自分の場合は「広角(風景)とズーム端(花、飯)を交互に」という使い方が多いのですよね。

11-22mmレンズの良さが少し分かってきたかも?

旅行に持っていったレンズはM.ZDの12-40mmと、少し前におかしな勢いで買ってしまったフォーサーズの11-22mmの2本。2本のレンズを実際に使っているときは広角側の1mm差を感じることはあまりなく、むしろ11-22mmのAFの遅さが気になり旅行の後半になるにつれ出番は減っていったのですが、撮られた写真を確認してみるとやはり微妙に広いんですよね。

この辺とか結構広角感出てませんかね?
EM190923.jpg
使い方次第ではもっと、効果的に広さを表現できるかもしれません。3:2にトリミングしたらもっと広く見えるかも?(笑)

望遠端はやはり短さが気になるものの、44mm相当と標準画角ぐらいにはなるので、ズームレンズというより広角と標準の単焦点を切り替えるような使い方(?)ができました。
EM190354.jpg
これはトリミングしてますが、こういう花アップも結構行けますし。

また、やや強引ではありますが22mm側でデジタルテレコンを使えば88mm相当の中望遠もなんとか…? レンズの解像感が高いこともあり、クロップした絵にしてはよく写っていると思います。
EM190803.jpg
その他11-22mmが優れている理由のひとつに旧規格フォーサーズ用のレンズなのに、7-14mm PROよりも軽い!という点もあったりします(7-14mm PRO[534g]>11-22mm[485g])。

とはいえ、7-14mm PROは最短撮影距離が20cmと寄れるので、テレ端での撮影倍率は大差なかったりもするんですよね。それにズーム側はトリミングなどもできますが、広角側だけはどう頑張っても数字以上に広げることは不可能なので、11mmの限界というのはどうしてもある訳です。

うーん、Amazon在庫がうらめしい(笑)

今すぐ買わずとも今年いっぱいは時間がある?*1

7-14mm PROをオンラインストアで買うためのポイントも資金の方も(?)プールはしてあるので、プレミア会員のクーポンが最大限に使えるうちの今年いっぱいは様子見してもいいのかな、と今は少し気分が落ち着いてきております。
結局欲しくなってしまうのかもしれませんがあまり急がず、まずはせっかく手に入れたレンズをもう少しちゃんと使ってあげようかなと今はそんな気持ちです。それに、新しいレンズが来たら11-22mmは不要になってしまいそうですから(笑)
【受注販売】M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO(オリンパスオンラインショップ)
まさか、年内いっぱいに発売再開されないなんてこともないでしょうしね…?

*1:本エントリのちゃぶ台返しの可能性は充分にあるので、生暖かく見守って頂ければと