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I AM A DOG

途方に暮れる 犬とよばれる でも生きてゆく

オリンパスOM-D EM-1+大三元レンズ購入で4万円キャッシュバックのキャンペーン、さらに年内限りの…

私にはちょっと目の毒なニュースです!?
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オリンパスの一部カメラ、レンズを対象にした、キャッシュバックキャンペーンがスタートしました。期間は先週末の11月7日(土)から来年2016年の1月31日(日)までの購入分が対象。PREMIUMレンズ1本あたり3000円分から、最大で40000円分までのJCBギフトカードがキャッシュバックされるキャンペーンになります。
OM-D & M.ZUIKO DIGITALレンズ キャッシュバックキャンペーン
今年発売されたばかりのE-M5 Mark IIや、M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PROレンズまでも対象になっていて、先日意を決して7-14mm PROレンズを購入したばかりの私はちょっと涙目…。「すでに楽しい撮影に使えてるからいいんだ!」と強がりながら、続けます。

EM-1+大三元レンズで40000円分のキャッシュバック!

今回のキャンペーンで最大となる40000円分のキャッシュバックを受けるには、ボディ又はレンズキット+2本のPROレンズを購入した場合がその対象です。
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単純にキャッシュバック率だけで考えるとボディ+2本のPROレンズという組み合わせが最大になりますが、EM-1に限ってはレンズキットと組み合わせることで開放F2.8通しのPROレンズが一気に3本。いわゆる「大三元レンズ」とOM-Dのフラッグシップ機を揃えて、40000円分のキャッシュバックを受けるということが可能になっているのです。

「OM-D EM-1」「12-40mm F2.8 PRO」「40-150mm F2.8 PRO」「7-14mm F2.8 PRO」という組み合わせを、それぞれ単品でコツコツ揃えてきた私からしてみたら、なんとも羨ましくてたまらないキャンペーンではありませんか!
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もちろん、もう一度これらの機材を揃え直すなんてとてもできませんが(必要ないですし)、もし自分が今からこの組み合わせうを一式揃えると仮定して、このキャンペーン期間において市場価格よりどれだけお得に買えるものか?ちょっと計算してみました。

フォトパスプレミア会員の最大優遇が受けられるのは2015年内いっぱい

さて、これまで何度か話題にしてきましたが、オリンパスカメラ製品の最安値は、メーカーのオンラインコミュニティ「フォトパス」の有料会員であるプレミア会員が、公式オンラインショップにおいて最大限にポイント割引を駆使した場合であることが多いです(現在のE-PL6など異例の爆安商品は別にして…)。


そんな割引の要素の1つである「プレミア会員限定クーポン(手帳クーポン)」は、2015年内いっぱいで廃止されてしまうことが既に決まっています。
2016年からのプレミア会員サービス変更のお知らせ|Fotopus|オリンパス
つまり、現状のオリンパス製カメラの安値購入を検討するなら、今年いっぱいがひとつの区切りでもあると言えます

OM-D E-M1 12-40mm F2.8 レンズキット(オリンパスオンラインショップ)
M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(オリンパスオンラインショップ)
M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO(オリンパスオンラインショップ)
そして、そんなタイミングで発表されたのが、今回のキャッシュバックキャンペーンなのです(前置きが長い)。

プレミア会員は先月までに購入するより7万円近くもお得!?

あくまでざっくりとした計算ですが、年内限りのプレミア会員割引価格と現在の市場価格を比較してみたところ、EM-1+PROレンズ3本の合算で、だいたい3〜4万円程度のアドバンテージがあるようです。
そこにこの度4万円分のキャッシュバックが加わる訳ですから、年内の残り2ヶ月以内に限っては、先月までの市場価格よりも7万円近い優遇が受けられるという計算になります。

あくまで一度に40万円強の買い物をした場合に限ったシミュレーションではありますが、そう考えるとEM-1+大三元レンズを揃えるなら今しかない! なんて思えて… きませんか、さすがに(笑)

* *

しかしながらこの2年で、同じ組み合わせのカメラとレンズを揃え、実際に使ってきた私。あくまで素人意見ではありますが、想定できるほぼ全ての撮影対象、シチュエーションにおいて、これらの機材があれば対応できますし(超望遠域や超高感度撮影などを覗き)、まず困ることはないでしょう。
これ以上はあれこれ機材に迷うよりも、実際に自分の技術やセンスを高める方が優先事項。機材で言い訳できない以上は撮ることに集中するのみ! …ってそこまでスイトイックにカメラに取り組んでいる訳ではありませんが、せっかくいい機材に出会えたのです。少しでもいい写真が撮れるように日々努力をしなくては、ですね。