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I AM A DOG

途方に暮れる 犬とよばれる でも生きてゆく

焼いただけでスイートポテトのような甘さの安納芋が美味しすぎる!

相変わらず自宅のオーブンで焼き芋を焼いては食べる日々です。
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moognyk.hateblo.jp

焼き方を工夫するより甘い芋を使えばいいじゃない!?

焼き芋を甘く焼き上げる方法は、ネットにも色々と情報があますよね。ふかしてから焼くとかアルミホイルで蒸し焼きにする等々…私も色々と試してみたものの正直言って誤差の範囲といいますか…? 昨日と今日の焼き方を変えたところで、どちらの方が甘かったかなんて、芋の個体差もあるでしょうし、はっきり言ってよく分かりません。

スチームのオーブンを使えば手軽に焼けてしまうというのもありますが、細かい焼き方を工夫するより、素直に確実に甘い芋を買ってきて焼くのが一番、というのが私なりに行き着いた答(笑)

以前は、焼き芋といったら「紅あずまな」どのホクホク系のサツマイモを使ったものが主流でしたが、ここ数年の傾向として「安納芋」に代表されるしっとり系のものが人気。個人的にもしっとり系の芋は好きですし、比較的芋のタチに左右されない平均点の高さもあって、この冬は安納芋しか買っていません。
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この写真は昨年に買ったときのものですが、最近は徐々に売られている芋のサイズも大きくなり、価格も年末よりもやや下がってきたように感じます(同じ価格帯でも個数が増えていたりとか)。

焼きたてよりも余熱で少し冷ました頃が美味しいかも?

結局、焼き方は厳密にこれが正解、というのは出ていませんが、私の場合はこんな感じで焼いています。
角皿スチームのオーブンを使い、余熱なしの160〜200℃に設定して、40分〜1時間程度セット。焼き上がっても直ぐに取り出さず、余熱のまましばらくオーブンの中に放置。少し冷めてきた頃に頂くのが、今の所一番歩留まりがいい感じでしょうか…。(あまりに熱々で食べると、味もよく分かりませんし?)
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一晩おいて翌日温め直したものも、結構美味しい気がするのですが「焼き芋食べたい」と思ってから、約1時間後に食べられるのがいいんですよね。芋が焼き上がるその間、徐々に甘い香りが部屋に漂ってくるのもたまりません。

ただの焼き芋なのにスイートポテトみたい!?

そうして焼き上げた安納芋、既に皮から蜜が溢れていたりします。中身は写真の通り黄金色。裏ごしをした訳でもないのにねっとりとしてていて、まるでお菓子のスイートポテトを食べているような食感と甘味です。
ご覧の通りのしっとり加減なので、皮を向きながら食べるというより、スプーンですくいながら食べる感じです。
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この安納芋を使ってスイートポテトを作ったらさぞ美味しいのでしょうけど、焼いただけでこれだけ美味しいのなら、正直これ以上手を加える必要は感じません(笑)

ちなみにちょっと味を変えてみたければバターなんて落としてみると、よりスイートポテトっぽいコクが加わります。明らかに糖分、カロリー過多なんですが、一度やると止められなくなる危険性があります(笑)
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焼き芋にはバター以外にはクリームチーズなども合うらしいのですが、これまた危険な香りがしますね。少々恐いけどやってみたい!

現在とても気になる「紅はるか」

さて、最近は安納芋の有力な対抗馬として「紅はるか」という品種も人気らしいですね。我が家ではまだ食べておりませんが、安納芋に比べて繊維質なども控えめらしく、しっとり加減と適度なホクホクさ、そして抜群の甘みを持つという紅はるか。スーパーで見かけることがあったらぜひ試してみたいサツマイモです。