I AM A DOG

途方に暮れる 犬とよばれる でも生きてゆく

長野で食べたコーンピザが美味しかったので信濃町産のトウモロコシでコーンピザトーストな日々


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連休に長野県の野尻湖に行ったことについて書きましたが、その際にお土産としてトウモロコシを買ってきました。

信濃町はトウモロコシの産地でして、野尻湖のある黒姫から、蕎麦や忍者でも有名な戸隠までの県道の一部は「もろこし街道」なんて呼ばれていたりもします。
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野尻湖付近の国道18号沿いにもトウモロコシを販売する店が並んでいて、我が家でも信濃町インター近くの店に立ち寄って買ってまいりました。生でも食べられる新鮮なトウモロコシ、だいたい皮付きのものが1本150〜250円程度で買うことができます。

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収穫前に先端を鳥などが囓ってしまったものは、その部分をカットして数本まとめてかなりお得な値段で売ってたりします(3本で350円だったかな?)。自宅用ならこれで十分ですね。

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ただし、トウモロコシは鮮度の落ちが早いと野菜ですので(特に皮を剥いてしまったものは)、買ってきたらすぐに茹でてしまうといいみたいです。

茹でトウモロコシはガッテン流で

実は私、それほどトウモロコシが好きという訳ではないのですよね(笑) 特に茹でトウモロコシにはあまり魅力を感じていないのです。
そもそも野菜にあまり甘味を求めてないというか、やたらと「フルーツのような甘さ」をアピールする野菜には惹かれないというか… ってそれは別の話ですが、トウモロコシは食べられない訳じゃないけど、好んで買う食材ではない、という感じ。

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しかし、今回は野尻湖で食べたコーンピザが美味しかったこともありますし、うちの奥さんはトウモロコシが大好きみたい。
とりあえず一番メジャーな食べ方ですし、買ってきたトウモロコシは早いうちに茹でてしまうのがいいそうです。我が家では以前覚えた「ためしてガッテン」で紹介されてたガッテン流の茹で方。「水から茹で始めて、沸騰して3分、火を止めたら塩を塩っぱいぐらいに溶かして4分」以上です。

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あとはよく水で洗って、ラップにくるんで冷蔵庫保存すれば、数日は美味しく食べられます。また、直ぐに食べられない分はジップロックに入れて冷凍庫へ。実家へのお土産は、すぐに持っていけそうになかったので、早々に冷凍してしまいました。

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自宅で手軽に「コーンピザトースト」

野尻湖畔のレストラン「Lumber Jack」で食べたコーンピザ。とても美味しかったので、自宅ではピザトーストとして簡単に再現してみました。

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作り方はとっても簡単で食パンにマヨネーズを塗って、とろけるチーズとトウモロコシをたっぷり載せて、トースターで焼いただけ。マヨネーズはあってもなくても良いでしょう。

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お好みでピザソースを塗ってもいいですし、トウモロコシ粒とマヨネーズをあえておくのも美味しいみたいですが、シンプルにトウモロコシの甘さとチーズの塩気だけでも十分に美味しいです。

ちなみに、ピザトーストに載せるトウモロコシは「生と茹で、どちらが美味しいのかな?」 と気になったので、せっかくなのでハーフ&ハーフにして比べてみることにしました。トウモロコシの粒を外すのにはこのコーンピーラーを使います。

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こんな感じでトウモロコシの根元に当ててグイっと押し込むと、面白いように1列ずつ粒が外れていきます。ちなみに、やはり生だと身がしっかりしているので、茹でたトウモロコシの方が断然外しやすいですね。

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手前が生、奥が茹でたトウモロコシの粒とを使ったもの。茹でた方が粒の黄色が鮮やかになるのと、生の方が多少シャキシャキ感が残っています。甘味などは大きく差がありませんし、どちらもそれぞれに美味しいです。なんつー適当な比較だ(笑)

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「焼きトウモロコシ」は鉄板で美味しいよね

先ほど、茹でトウモロコシはあまり惹かれないと書いた私ですが、焼きトウモロコシは大好き。焦げた醤油の香ばしさとトウモロコシの甘味の相性はバツグンです。
焼きトウモロコシは生からも茹でからもどちらもOKです。生からの場合はグリルで7〜10分位が目安でしょうか。イメージとしては「サンマをしっかり焼く」ぐらいの火加減と時間で丁度いいと思います。

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最後に醤油(又は醤油+みりん)を塗って2〜3分焼けばご覧の通り。茹でトウモロコシの場合は、この醤油を塗って焼く作業だけでOKです。

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コーンピザトーストといい、トウモロコシを甘味のみで味わうよりも、塩気と掛け合わせて食べるのが好きなのかもしれませんね、私。

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こんな感じで、先週は毎日のように、コーンピザや焼きトウモロコシを食べておりました。数日続けたぐらいでは飽きがきませんし、この季節ならではの朝食メニューとしていかがでしょうか?

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