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1台2役の「Anker PowerCore Fusion 5000」これは旅の前に欲しかった便利アイテム!


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みんな大好きAnkerのモバイルバッテリー。私も普段から携帯している3200mAhサイズのスティック型から、2泊3日の登山でも安心して使える13000mAhの大容量モデルまで、いくつかのAnker製モバイルバッテリーを所有しています。

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かつては「聞き慣れないメーカーだけど安いし…」なんて理由で使い始めたAnker製品ですが、今やデジタルガジェットの定番周辺機器としてすっかりお馴染みになりましたね。



モバイルバッテリー+USB急速充電器の便利な2-in-1製品

そんなAnkerからモバイルバッテリーとUSB急速充電器(USB ACアダブター)機能を兼ねた製品が出ていることを知り、早速手に入れてみました。
それが「変デジ研究所」のこの記事で知った「Anker PowerCore Fusion 5000」。

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PowerCore Fusion 5000は、5000mAhのモバイルバッテリーとUSB充電用のACアダプターを合体させてしまった一台二役なアイデア商品。電源のないところでは通常のモバイルバッテリーとして動作し、コンセントがあればUSB端子に繋いだ機器へそのまま給電。給電が終わればそのままモバイルバッテリーの充電に切り替わるという優れ物です。

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いやあ、こんな製品が欲しかった。丁度先週、北海道に2泊3日の取材旅行に行ってたのですが、レンタカーでの移動中はモバイルバッテリーでiPhoneを充電、ホテルではiPhoneの他、スマートウォッチ、そしてモバイルバッテリーにも充電してあげたいとい事案が発生。他にもPCやカメラのバッテリーの充電に電源を使いたいこともあって、効率的な充電の順番を考えるのが微妙にメンドウだったのです。

コンセントがある場所ではこの手の複数ポートUSB充電器が活躍してくれますが(妻が出張に使っているけどとても便利みたい)、PowerCore Fusion 5000を使えばモバイルバッテリーと充電器の用途が1台で済んでしまうのです。

Anker PowerCore Fusion 5000

さて、既に製品の概要は書いてしまったのですが、改めてパッケージや本体の外観、附属品などもチェックしておきましょう。お馴染みのAnker箱にPowerCore Fusion 5000本体。USBケーブルに取説とポーチというお約束の附属品。

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モバイルバッテリーというよりはMacBookAirなどのACアダプターを思わせるずんぐりむっくりな形状で、サイドには給電用USB端子が2つと、充電用のMicroUSB端子が1つ。

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iPhone 7、私の持っている中では一番大容量(13000mAh)のモバイルバッテリーPowerCore 13000と並べたサイズ感。一見かなりコンパクトに見えますが…

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その分、厚みはiPhone 7+PowerCore 13000と同じ位です。

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このように角の一箇所から、コンセントのプラグを引き出せるようになっています。

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電源タップに直接繋げば、充電用のMicroUSB端子を使うことなく直接PowerCore Fusion 5000への充電が可能です。

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そして給電用のUSB端子に繋いだ機器への給電時には、ACアダプターとして作動。接続中はUSB機器への給電が優先して行われ、給電先が満充電になると自動的にモバイルバッテリー部の充電へと移行します。そういえば写真のLightningケーブルもAnker製ですね。

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重量は189gと同じクラスのモバイルバッテリーと比較したら少し重めになっていますが、PowerCore 13000(240g)よりは充分に軽いですし、オフィスで電源を取れる通勤やホテル宿泊の旅行になら、PowerCore Fusion 5000の方が利便性も高くコンパクトです。

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ということでこれからの活躍が期待大なPowerCore Fusion 5000。今後も登山のお供にはPowerCore 13000が欠かせませんが、その他の旅行などはPowerCore Fusion 5000だけを持って出掛けることが多くなりそうです。



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