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JR立川駅構内で本格的な武蔵野うどんが食べられる「こぶし」


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JR立川駅の構内にある「武蔵野うどん こぶし」で肉汁つけうどんを食べました。

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昨年、立川駅の構内に武蔵野うどんの店がオープンしたという話は妻からも聞いていました。立川駅の西側、多摩モノレールの2の駅を繋ぐ新しい地上通路「立川駅西側新自由通路」の開通に伴い立川駅に北改札が新設されたのですが、その新しい改札を入ってすぐの場所(エキナカWEST)に店があるのもチェック済みです。

先日、昭和記念公園に訪れた際に、ようやく立ち寄ることができました。

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店名は「武蔵野うどん こぶし」。立ち食いの駅そば(うどん)ではなく、カウンターとテーブル席の綺麗な店舗。価格帯もオーソドックスな肉汁つけうどんが730円、ごぼ天うどんが800円といった感じで、1000円を越えるメニューもいくつか用意されています。

ちなみにJR系の駅そば店である「いろり庵きらく 武蔵野うどん」でも、店舗によっては(三鷹、八王子駅など?)武蔵野うどんが食べられるところがあるのだとか。
メニュー情報|武蔵野うどん こぶし|飲食店|NRE 株式会社日本レストランエンタプライズ
いろり庵きらく|飲食店|NRE 株式会社日本レストランエンタプライズ

やはり武蔵野うどんといったら肉汁うどんですね。極太のうどん肉汁のつけだれ(つゆ)、そしてきんぴらゴボウの小鉢。

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ふすま小麦を使っているという麺はコシというかハリが非常に強いもの。武蔵尾うどん的にはこの固い麺が正統なんでしたっけ。見た目以上のボリュームがあります。

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肉汁のつゆはかなり味濃い目。つまり私好み。豚肉もタップリ入っています。その他肉意外の具材はしいたけ、ネギ、油揚げなど。

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割り出汁もテーブル上に用意されているので、麺を食べ終わった後のつゆを適度に薄めて飲むことができます。結局飲み干してしまった…。

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のど越し系の麺とは全くタイプの異なる武蔵野うどん。「大好きー!」という訳ではないのですが、たまに無性に食べたくなるので、駅構内で本格的な武蔵野うどんが気軽に食べられるのはとても有り難い。私自身、武蔵野うどんの経験値が低いのでよそと比べてどう… といった表現はできませんが、こぶしのうどんはとても美味しくいただくことができました。

それにしても立川駅はJR系の駅ビルだけでもかなり飲食店が充実しているので(グランデュオなど特に)、この駅を日常的に使えるのはちょっと羨ましいですね。

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北改札の目の前にはやはり新しい「エキュート立川 osoto」、とってもオシャレ。すぐ横の立川タクロスには「ヤマダ電機LABI LIFE SELECT立川」もオープンしましたし、ますます立川の利便性が上がって行きます。

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多摩民的にも都心に出るか立川行くか、で悩むことが非常に多い(笑)

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