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b-grip UNOの取付金具はザックのストラップパッドを痛めてしまう場合があるのかも?

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私が以前から愛用しているCPtechの「b-grip UNO」。カメラをバックパックのショルダーストラップや腰元にぶら下げて携行するための、バックパックホルスターです。

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同系統の製品でPeak Designの「Capture PRO Camera Clip」も昨年後半から使い始めましたが、着脱の慣れもあり登山の際には主にb-grip UNOの方を信頼して使っています。

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それにCapture PROはザックに取り付けた際、バックプレートが大きなため、薄着でいるとプレートが胸のあばら骨のあたりを圧迫する場合もあり、長時間の使用には向かないと判断していました。

b-grip UNOの取付金具はストラップに跡が残ってしまう…?

一方で、b-grip UNOは取付金具の裏側(体に触れる側)が細い金属パーツになっていることで、体に直接当たるような負担はありません。それがこの製品を気に入ってる理由でもあったのですが、細い金属パーツでザックのストラップを締め付けることで、ストラップのパッド部分に凹み跡が付いてしまうのがやや気になっていました。

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特に長時間の付けっぱなしはパッドにダメージを与えてしまいそうなため、なるべく使用後はネジを弛めるなり、外すようにはしています。

外した直後は凹んでしまった跡も、数日経てば徐々に回復することも多いのですが、中に入っている緩衝材(ウレタン等でしょうか)の材質によっては、締め付けた箇所の凹みが残ってしまう場合もあるようです。

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頻繁に装着位置を変えて使う訳でもなければ、さほど問題にはならないかと思いますが、最近使い始めたミレーのバックパック(サースフェー)では、パッドの凹みがしばらく回復しなかったこともあり、報告の意味もあって今回の記事にしてみました。

しばらく放置していたら大夫元に戻ってましたが、改めて過去b-grip UNOで使ってきたザック(モンベルやドイター製)を確認したところ、外見では分からないレベルですが、やはり手で触るとパッドに凹み跡が残っているようです。

まあ、細かいことですし、ザックの使用上大きな問題にはなることではありませんが、気にする人は気にすることなのかな?と。私は今更なのでどうでもいい感じです(笑)

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そんなb-grip UNO。現在、落下防止ストラップ付きのパッケージがAmazon限定で販売されています。ストラップなしのパッケージと比較しても、なかなかお得感がありますね。

b-grip UNO 落下防止ストラップ付

b-grip UNO 落下防止ストラップ付

Capture PRO Camera Clipならストラップへの負担は少ない?

さて、冒頭で体に当たると書いたキャプチャープロのバックプレート。逆にこれだけの幅があれば、固定する力が一点に集中してしまうb-grip UNOと比べても、ストラップへの負担が少ないのは写真を見てもお分かりになるかと思います(その分、表面に跡が付きやすいところもあるのですが…)。

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特に冬場の登山は防寒着やハードシェルを着ていることが多く(街着も同様ですね)、体への当たりもそれほど気になりません。せっかくですので、今の季節はキャプチャープロの方を積極的に試してみるのもいいかもしれません。
以前、キャプチャープロでは山行中の着脱が以前スムーズにできなかった記憶もあるのですが、ここ最近、集中的にカメラ散歩に使っていたことで、大夫操作にも慣れてきました。

尚、ショルダーストラップのパッド部分がぶ厚い登山用のザックにキャプチャープロを取り付ける際は、ネジ足の長い「ロングクランピングボルト」の使用をお勧めします。