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武田二十四将とゴルフボールをモチーフにした甲斐銘菓を楽しむ


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昨年末、山梨・甲府の和菓子屋・澤田屋さんからまたまたお菓子を送って頂きました。

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ことの経緯は、昨年友人の紹介で澤田屋さんから「くろ玉」と「キャラ玉」というお菓子を送っていただき、このブログで紹介したことが切っ掛け。

これ以来、八ヶ岳方面に行く際に途中のSA/PAなどで、つい澤田屋さんのお菓子を探してしまうようになりました(笑)

そんな記事掲載のお礼ということなのか、昨年末にまたしてもお菓子を送っていただいてしまいました。この場をお借りして、澤田屋さんのお気遣いに感謝します。
たっぷりとあったので年末の間に夫婦で、また自宅作業の際のお茶菓子として美味しくいただきました。今回も簡単に紹介してみたいと思います。

冬季限定「ごるふまん」

まずは、前回食べた「くろ玉・きゃら玉」の兄弟っぽい「ごるふまん」。元々はゴルフコンペの景品用という依頼があって、開発されたお菓子なのだとか。澤田屋さんのサイトによると、10月下旬から4月上旬までの冬季限定とのことです。
http://www.kurodama.co.jp/?mode=cate&cbid=2086762&csid=0

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たしかに真っ白な球形に赤い文字(袋にプリントされたものです)は、見るからにゴルフボールなビジュアル。個包装になっていますが、黒玉・キャラ玉とは違ったパッケージになっているのは「ゴルフボールっぽさ」を意識した包装だからでしょうか?

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ところで「澤田屋」は「SAWA“DA”YA」でなく濁らない「SAWA“TA”YA」なんですね…(赤い文字を読んで気が付いた)。ブログ記事では特に発音することもないですし、前回の記事はルビ表記などもしませんでしたが、家の中では間違った読み方をしておりました。「さわたやさん」、しっかり覚えておきます!

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さて、ごるふまんの中の餡は黄身餡と栗ペーストの周りにミルク生地、外はホワイトチョコのコーティング。キャラ玉同様の和洋折衷なお菓子なので、お茶はもちろんコーヒーにもよく合います。

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「甲斐の国の守り人」

こちらはこれまでの丸いお菓子とはまったく違うタイプの菓子。8色のカラフルなパッケージは武田信玄を支えたと伝えられる武田二十四将をモチーフにしているそうです。
歴史好きな人へのお土産などにすると喜ばれそうな気がしますがどうでしょうね。

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家紋が分かるのは誰でも知ってる武田、真田位で、後は山本勘助の巴紋はないのかな?…とかそんな程度で失礼しました。分かる人には分かるのかな(そりゃそうだ)。

白の包装とグレーの包装で、それぞれ「ミルク」と「金胡麻黒糖」の2種類の味になっています。色の濃い方が金胡麻黒糖で薄い方がミルクです。

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見ての通りくろ玉やごるふまんに比べてもボリューミーなので、作業に集中した後夕方ぐらいの一服に丁度有り難かったお菓子。
いわゆる口の水分持って行かれる系のやつなので、やはりお茶やコーヒーをお供に味わうのがオススメ。ホクホクしてどちらも美味しいですよ。

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日持ちするのが嬉しいお菓子

くろ玉・きゃら玉とも共通しますが、澤田屋さんのお菓子は日持ちするものが多いので(甲斐の国の守り人で冬期は21日、ごるふまんは冬期15日)、これだけの量があっても半月ちょっとじっくり楽しむことができました。

せっかく生菓子の詰め合わせを貰っても、賞味期限があって食べきれなかったりすると勿体ないので、じっくりいただけるのは嬉しいものですね。

手土産、職場へのお土産などに最適だと思いますので、山梨方面に遊びに行った際は澤田屋さんのお菓子、ちょっと気にしてみてくださいませ。

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