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無性に肉汁つけうどんが食べたくなる【多摩グルメ】


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最近、気が付くと武蔵野うどんを代表とするつけ汁うどん(肉汁つけうどん)を無性に欲してしまう病にかかってしまったようです。ああ、うどんが食べたい(今も)。

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切っ掛けは先月、江戸東京たてもの園に行った際に立ち寄った「小平うどん」でしょうか…。つい先日も、車選びのディーラーを回った直後、突然食べたくなって気が付いたら小金井街道、新小金井街道を北上してしまいました。

グレーがかった太麺に真っ黒なつけダレ。キミに会いたかった!

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この太いうどんを1本ずつつけ汁に漬けて、そして合間に豚バラ肉を1枚摘まんでは口の中へ…… 噛みしめると広がる喜び(おおげさ)。

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うどんだけだと微妙に足りない気がして、一緒に頼んだメンチカツも美味しかった。

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先日、ぶち猫さんの製麺会が催されていた当日、別の用事により参加できなかった私は、とにかく麺に飢えて昼間に新宿の桂花にて太肉麺を食べ……

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夜もやはり麺が食べたいと、地元府中のその名も「武蔵野うどん」へ。

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ここはうどん屋でもあり、夜になる居酒屋メニューも充実する店。しかもなぜか富山直送の名産品が充実しているらしく、武蔵野うどんと富山名産を両看板に掲げた不思議な店。

せっかくなのでまずはビールを飲みつつ、幻魚(げんげ)の一夜干しから。元々はヌルヌルプルプルの幻魚ですが、干物にするとこんなになるんですね。

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白海老のかき揚げもいただいておきましょう。うどんは茹で上がるのに15分ほどかかるということで、先に少し摘まんでおくと手持ちぶさたにならずにいい感じ。

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うどんメニューは色々とありますが、「肉うどん・もり」を頼むと、見慣れた武蔵野うどんのスタイルでやってきます。

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全粒粉のグレーがかった麺ではなくオーソドックスな真っ白の麺。ただし、太さとコシの強さはやはり武蔵野うどんのそれ。量は1玉(?)だと少し少なめなので半玉追加しても良かったですが、先に軽く食べたのでまあ丁度いい感じ。

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うどんももちろん美味しいのですが、居酒屋メニューも色々と食べてみたいので、次回は飲みメインで訪ねてみても良さそうです。もちろん〆に武蔵野うどんをいただきますけども。

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一番最近食べたのは、厳密には武蔵野うどんとはちょっと異なる(?)府中の「平次のおうどん」。つけ汁肉うどんはまさに武蔵野うどんのスタイルですが、うどんに関しては讃岐うどんの流れを汲んでいるよう(粉も香川県の製粉会社のものらしい)。

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喉ごしの良さも重視しつつ、多摩の地域性も加味して讃岐麺よりもコシが強めに仕上げられてるそうです。このうどんで中盛サイズ(880円)。

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私がよく頼むのは味玉と豚天、白髪ねぎが加わった上肉汁うどん(200円増し)。つゆには肉の他に椎茸や野菜などの具もたっぷり。食べ応えのあるつけ汁うどんです。

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こんな日記を書いていたら、当然また肉汁つけうどんが食べたくなってしまう訳で、現在気になっているのはTwitterで教えて貰った国分寺の「甚五郎」です。


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