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谷川岳帰り「肉屋のレストラン育風堂」にて絶品ポークで満たされる


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先週末の土曜日、谷川岳の帰りにめちゃ旨なポークステーキを食べてきましたよ!

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谷川岳での登山を終えて谷川岳ベースプラザに戻ってきたのが14時前。行動食は食べていましたが、改めてちゃんと昼食を取ろうということに。「さて、何を食べようか?」と考えていた所で面白そうな店をTwitterにて教えていただきました。

まぐさん、ありがとうごさいます! なにやら上高地でもすれ違っていたようで……(笑)

みなかみ町の「肉屋のレストラン育風堂」

やってきたのは「育風堂精肉店」なる、お肉やさんが運営するレストラン。谷川岳ベースプラザからは国道291号を水上方面に車で10分ちょっと走った位のロードサイドで、丁度関越道水上インターとの中間地点くらいでしょうか。
みなかみ肉屋のレストラン、生ハム工房 ワインのつまみやギフトにおすすめ|育風堂

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この看板が目印です。駐車場はたっぷりあります

店舗は2012年にリニューアルしたという真新しい建物。入口はオシャレなレンガ造りになっています。この育風堂では精肉店として高級な和牛の他、ハムやソーセージなどの加工肉の販売、そしてレストラン経営も行っているようです。

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正面の玄関右手は「瀧澤」というワインと日本酒の専門店、左手が精肉店とレストランになっています。瀧澤では帰りに「谷川岳」なる地ビールをお土産に買って帰りました。

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精肉コーナーのショーケースを通り過ぎると、天井の高いお洒落なレストランスペースになっています。レストランの営業は土日ならば11時から17時まで開いているようなので、登山やスノースポーツの帰りにも十分に間に合います(平日は15時までとのこと)。

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メニューはお肉屋さんならではのカツ丼(880円)、ソースカツ丼(930円)がお手頃ですが、せっかくなので、もう少し肉肉しいメニューを食べてみることにします。

とは言っても和牛のステーキはちょっと気軽に食べられるお値段じゃないので、ポークステーキを食べてみることにしましょう。妻は「焼きたてローストポークセット」、私は「リブボーンステーキ(ポーク)セット」を注文してみました。

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ローストポーク&リブボーンステーキの様子

前菜は自家製ハムソーセージとコールスロー。登山後なので一瞬でペロリです(笑)

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スープはあっさり目のミネストローネ。

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まずは妻のローストポークからやってきました。写真で伝わるか分かりませんが、かなりボリューミーなローストポークが2枚。中心まで綺麗なピンク色です。

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一切れ貰いましたが、ナイフを軽く当てるだけでOKな柔らかさ。味付けは控えめで、豚肉の旨みが凝縮されています。甘めのソースとの相性も抜群で、いくらでもご飯が進んでしまいそう。いや、本当はパンが正解かもしれませんが、登山の後なのでご飯なのです。

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そしてやってきた私のリブボーンステーキはさらにボリューム満点。骨付きの豪快なお肉は、恐らく300g以上はあるのではないでしょうか。
これがまたジューシーでナイフがサクサク入る柔らかいお肉。脂の旨みもタップリで、ニンニクチップが散りばめられたソースを絡めて食べるともう・・・・・(語彙喪失

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しかも写真を見ていただければ分かりますが、ローストポークとリブボーンステーキのどちらにも大きなソーセージ付き! 付け合わせのジャーマンポテトもしっかりした量で、これだけでビールが飲めてしまいそう。というかビールが飲みたい!(笑)

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メニューの写真を見て思わずご飯は大盛りで頼んでしまいまったのですが、登山後にうっかり再び高い山に挑んでしまった感じ(笑) とはいえ美味しいので気が付いたら全てお腹の中に収まっておりました。ナイフを入れた肉の写真が残ってないのが、その証左でしょう。

そしてプラス200円で飲み物が付けられるのですが、コーヒーのカップがこれまたデカくて笑います(笑) 思わず横にiPhoneを並べてしまいましたが、先ほどのスープとカップが逆では? なんて思ってしまいました。

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ちなみにお食事メニューはこのようなボリューミー系ばかりでなく、カツ丼・ソースカツ丼の他に「軽いお食事のプレート」なども用意されているのでご安心くださいませ。

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でも、山やスノースポーツの帰りならば、私の食べたリブボーンステーキは絶対に満足できると思うので、是非食べてみてくださいと全力でオススメ!

もちろん帰りがけにはお土産として、ハムやコンビーフをゲットしたのでした。


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