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国立のレトロな喫茶店「ロージナ茶房」で大盛りのカレーと絶品プリンを味わってきた


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2018.6.24追記:ロージナメニューの写真が増えたので記事後半に追記しました。

昨夜は妻が飲み会ということで「夕飯どうしようかな…?」と考えていたところ、Twitterにて国立の「ロージナ茶房」に行くよという書き込みを発見。

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気になっていた店なので参加を申し出たところ、あれよあれよという間に3人の男たちが集うことになり、平日ディナータイムにロージナ初体験してまいりました。

昔ながらの欧風喫茶店「ロージナ茶房」

ということでやってきました「ロージナ茶房」。国立駅から徒歩3分、昔ながらの欧風純喫茶でありながら、洋食系のお食事も評判らしい喫茶店です。以前から名前だけは耳にして気になっていましたが、訪れるのはこれが初めてのことです。

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店の外から見えるショーケースにはレアチーズケーキにフルーツゼリー、そしてその奥に見えるカスタードプディング・・・・ ほう、そういうのもあるのか。

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店内は1階が喫煙、2階は禁煙と分煙されているようなので、入店したら2階の奥の席へ。予約席は途中からちょっと大人数の新歓っぽい大学生たちがやってきて囲まれてしまいましたが、多少賑やかにはなったものの皆さん上品な感じで、お食事時を済ませたら引き際もアッサリ。

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今時の大学生たちは場をわきまえていて大人だなぁ(おっさん感)。

年季の入ったメニューはこんな感じで、ドリンク、デザートなどの喫茶メニューと同じ位にお食事メニューも充実。パスタ、グラタン(ドリア)、ピザ、そしてカレーにビーフストロガノフとなどなど何を頼んでも美味しいとの噂ですよ?

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あ、私だけいきなりビールをいただいてしまってなんだかスミマセン…。このプレミアムモルツ、なにげにサーブがめっちゃ上手いです(旨い)。

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かなりのボリュームながら食べる手が止まらない「ザイカレー」

私が頼んだのはロージナ茶房の人気メニューという「ザイカレー」。一見すると汁気の多いドライカレー風ですが、実際は辛さのしっかりと効いた絶品ビーフカレーです(分かりにくいですが、柔らかく煮込まれた牛肉の大きな塊も入っています)。

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付け合わせのピクルスもうまい

そして、やはり写真では伝わりにくいのですが(?)、このご飯の量がなかなかのもの。普通の感覚だと大盛り以上、特盛りクラスのボリュームです。
カレールーもたっぷりよかけられているので、店のカレーではついルーとご飯のバランスを崩しがち(後半ルーが足りなくなりがち)な私でも安心。

メニューには「激辛」とありますが、確かに辛いけど十分に旨みの伝わる辛さ。途中からテーブルに備え付けの粉チーズなどをトッピングしつつ最後まで美味しくいただきました。

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同行の方が頼んだ「ボンゴレスーポ」。具だくさんブイヤベース風のスープのスパゲッティ。これもボリュームが相当なのですが… 何か比較対象を撮っておくべきだった(笑)

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安心の太麺喫茶スパゲッティ。ひとくち貰って食べてみましたが、塩ベースの野菜とシーフードの旨みのするスープが美味しかった… のですが既にカレーでかなり口腔内が麻痺しかけていたので、改めてちゃんと味わいたい!(笑)

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こちらは「シーフードドリア」。たっぷりの熱々ベシャメルソースにひとくち食べただけでも、具がたっぷりなのが分かるシーフードたち。口の中を火傷しながら食べたい!(笑)

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つい写真を撮り忘れましたが、併せて頼んだ「イタリアンサラダ」もサラミのようなベーコンにチーズ、オリーブにたっぷりのトマトが美味しかった。
他にも試してみたいメニューだらけなので、次回は妻を誘って食べに来なくては!(後で聞いたら、妻は来たことあるみたい)

俺の大好きなタイプのプリン

いいタイミングで食器を片付けにきたお店の方にコーヒーをお願いする流れから、勧められるがままに「カスタードプディング」を頼む男たち。全員これです。

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見るからに手作り感溢れる「プリン」(メニューはプディング表記だがこれは「プリン」と呼びたいやつ)、しっかり焦がしたカラメルに甘さ控えめのプリン、間違いなくうまい。

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私、このプリンの底面(容器に入った状態では上表面)の少し固くなってる部分の食感が大好きで、この「プリンの皮」の固さとプリン本体の柔らかさのコントラストがたまらんです。

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追記:この翌日、国立で食事をした後で再びロージナ茶房を訪れてコーヒーとデザートを食べてしまったので、写真を貼っておきます。この日私が食べたのは「レアチーズケーキ」ブルーベリーのトッピング。レモンの効いた爽やかな甘さのチーズケーキで、お肉を食べた後だったこともあり口の中がサッパリしました。
前日、プリンを食べてないメンバーは当然プリンを頼む訳です。

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黄桃のシロップ漬けがタップリ添えられた「ピーチパフェ」。

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「クーププロフェッサ」は挽き立てコーヒー豆とウォッカがかかった大人のアイスクリーム。私も生クリーム系頼めば良かったかな… なんて思ってしまった(笑)

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コーヒーも美味しいので、デザートはコーヒーとのセット(+300円)がオススメです。

以上、喫茶店夕飯を満喫した男たち。ロージナ茶房はお茶も食事も美味しい人気の喫茶店として、週末はランチタイムから混み合うこともあるそうですが、平日の夜は意外に穴場っぽい? つい先日も夜桜を見に来たばかりでしたが、今後も機会があれば頻繁に国立を訪れたくなる理由が、またひとつ増えてしまいました。

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喫茶店などで気軽に取り出してテーブルフォトを撮るのに、GX7MK2とパナライカの15mmはホントに便利。実は今夜も連続で国立夕飯の予定なので、また活躍してくれそうです。

追記:ロージナ茶房:メニューアルバム

その後もちょいちょいロージナ茶房を訪れる機会があり、新しいメニューを頼むたびに写真が増えて行くので、ここに追記していきます。

「ザイカレー」と並ぶ人気メニューの「ビーフストロガノフ」。ハヤシライス(ハッシュドビーフ)との違いの説明が難しいですが、牛肉の入ったコクのあるデミグラスソースがご飯にかけられたアレです。

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ザイカレー同様にご飯の量がすごいことになってますが、気が付くと完食してしまう旨さ。これはリピート間違いなしのメニュー。

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ハンバーグステーキはふわふわ系でなく肉感のしっかりした食べ応えのあるタイプ(大好き)。デミグラスソースに目玉焼きは間違いのない正義です。

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ハンバーグの火加減もバッチリ、付け合わせのパスタが妙に多いのがさすがロージナ。ご飯の量も当然のボリュームで大満足です。

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同行者の方が頼むパスタのボリュームにも毎度のことながら驚いてしまいます(笑)

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これだけ食事の量が多いのに、なぜか合わせてピザをシェアする習慣が生まれてしまいました。美味しいんですけど、明らかに食べ過ぎだと思う。

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なぜならやっぱりデザートも頼んでしまうから。お店の方曰くバツグンのコスパというフルーツパフェ、そしてやっぱりプリンは鉄板。

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フルーツゼリー(18.6.29追記)。

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関係のありそうな国立記事

国立といえばボリューム満点の洋食レストラン「キッチン物好奇」もまた行きたいですね。