I AM A DOG

途方に暮れる 犬とよばれる でも生きてゆく

We Love Expediaに上高地フォトトレッキングの記事を寄稿しました


スポンサーリンク

旅行予約サービスのエクスペディアが運営するオウンドメディア「We Love Expedia」に、上高地でのフォトトレッキングを紹介する記事を寄稿しました。

f:id:OKP:20180726161635j:plain

編集はいつもお世話になってるはてな編集部さん、自然の中で写真を撮る楽しさと併せて、マナーや必要な装備などについても書いて欲しいとの依頼がありお受けしました。

このブログでも何度か取り上げてる上高地を紹介するということで、ありものの写真で構成してはブログ記事と差別化できないと考え、6月の中頃に2泊3日のスケジュールで取材を行いました(実際に上高地に入ったのは丸1日+大正池リフ撮りのために翌朝再訪)。

f:id:OKP:20180726161628j:plain

記事では比較的手軽に撮れ高が期待でき、初心者ハイカーの人にも安心して楽しんで貰える無理のないコースと、より上高地を堪能するためのロングコースの両方を紹介しているので、体力や交通機関の時間に合わせて参考にして貰えたら幸いです。

f:id:OKP:20180726161631j:plain

上高地は私が初めて手にした一眼レフで撮った最初の山岳エリアで、我が家が登山を始める切っ掛けにもなった思い出の場所です。この記事が少しでも私の好きな上高地の魅力を伝える一助となれば、これほど嬉しいことはありません。

おまけ:平湯で泊まったリーズナブルなお宿「ホテルひらゆの森」

エクスペディア記事では字数の都合もあって紹介できなかったのですが、取材時に平湯温泉で泊まったのは常宿にしている「栄太郎」ではなく、エクスペディアで予約した「ホテルひらゆの森」でした。
ホテルひらゆの森 | 奥飛騨・平湯温泉ホテルひらゆの森のホームページです。

f:id:OKP:20180726161642j:plainf:id:OKP:20180726161641j:plain

「ホテルひらゆの森」はひらゆの森(日帰り温泉施設)が運営する平湯温泉唯一のビジネスホテル。元々温泉旅館だった建物を使っているので、源泉掛け流しの広い温泉もあります。

f:id:OKP:20180726161626j:plain

夕飯なし(朝食付き)のビジネスホテルなので、平日で一泊一人6,000円〜とめちゃくちゃリーズナブル。温泉宿の料理は食べられませんが、周辺の食事スポットを楽しむことができます。ひらゆの森の利用券も貰えるので、ひらゆの森内の食事処も利用できます。

部屋は和室にベッドを入れてた作りになっていて、部屋の玄関で靴を脱ぐので、畳にべったり座ったりベッドでくつろげるのがなかなかに快適です。

f:id:OKP:20180726161643j:plainf:id:OKP:20180726161644j:plain

1階のロビーにはコインランドリーや漫画、雑誌もたくさん用意されていて居心地は抜群。上高地や乗鞍、飛騨高山など周辺の観光情報もここでゲットすることができます。

f:id:OKP:20180726161627j:plain

せっかくホテルの方に撮影許可なども貰っていたので、記事で使えなかった分こちらで紹介しておきます。載せられずすみませんでした!

平湯民俗館の居酒屋「禄次」で「からし豆腐」を食べた

また、ホテルの方から紹介されて2日目の夕食で訪れたのが「平湯民俗館」(合掌造りの資料館。参考記事)を使って営業している居酒屋「禄次」。ちなみにここも運営はひらゆの森で、実はWe Love Expediaで紹介したあんき屋も同様です(手広いなー)。

f:id:OKP:20180726161636j:plain

地元の食材から、高山や富山方面の食材までメニューに並んでいて、ホタルイカの沖漬けに鳥刺しなどどれも美味でした。

f:id:OKP:20180726161637j:plainf:id:OKP:20180726161639j:plain
f:id:OKP:20180726161638j:plain

地酒を飲みながらお店や地元の方と話していると、サービスで高山名物(?)の「からし豆腐」なる謎の豆腐が出てきたりとか。

f:id:OKP:20180726161640j:plain

中に練り辛子が入った豆腐で涙が出るほど辛いです。お店の人も「普通はこれ罰ゲームですよね……」と(笑) そんな楽しい取材旅行からのひとこまでした。

関連のありそうな記事