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2018年 今年も稲城の梨とブドウが始まりました


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今年も稲城の「梨」が美味しい季節になりました。

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私が住む府中市から多摩川を挟んだお隣の稲城市は、知る人ぞ知る東京のフルーツタウン。「幻の梨」とも言われる独自の品種「稲城」を始めとする各種梨の他、ぶどう(品種「高尾」)などがこの時期になると、市内各所の直販所に並びます。

そんな稲城の梨については、毎年ブログ記事にしているので詳しくはこの辺りの記事をご覧ください。現地を訪れる際は「いなぎ農産物直売所マップ」も参考にどうぞ。

今年もそろそろ梨が並んでいる頃だろうと、昨日(9/3)稲城市内を車で回ってみましたが、殆どの直販所で梨が売られていることを確認できました。今回は昨年食べた中で一番美味しかった梨を購入した直販所を訪れました。
といっても食感を含めた梨の味自体は個体差もあるので、どこの直販所で買ってもそれなりに多少のブレはあります。あくまで気持ちの問題。

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殆どの直販所で「(贈答用でない)家で食べる梨が欲しい」と言えば、規格外や表面にキズの入ったお手頃価格の梨を買うことができます。もちろん品種は「稲城」。今回買ったのは5個入りで1500円と3個入りで1000円のもの。そしてぶどう(高尾)は800円でした。

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半分は実家のお土産にして、残りは自宅用。早速冷蔵庫で冷やして食べてみましたが、稲城は普通の梨よりも甘くて水分たっぷり。毎年これを食べるのが本当に楽しみなのです。

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そして稲城の梨はスーパーなどで見かける梨のひとまわり、ふたまわりも立派。そんな大きい程に美味しいと言われる稲城の「稲城」、まだ未体験の人にはぜひ食べて貰いたいなーと、毎年同じような記事を書いています(笑)

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そして梨と並ぶ稲城の特産で、やはりこの時期市内の直販所ではよく売られている「高尾」。巨峰を改良した多摩地方発の品種で、少し細長い果房が特徴のぶどうです。

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高尾は皮ごと食べることができるので(渋みなどはないので安心して食べてください)、食べ出すと手が止まりません。今回買ったものは非常に甘味が強く大当たりでした。

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さて、現在西日本を通過中の台風21号の影響で、多摩エリアもかなりの強風が吹き荒れていますが、まだまだシーズン最中である梨への影響が少々心配です……(今回買った梨も、やはり前回の台風でキズが入ってしまったのだとか)。
週末あたり追加の梨やぶどうを買いがてら、様子を見に行ってこようと思います

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