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多摩の絶品海鮮・フルーツ・ラーメンから天然温泉「季乃彩」でアカスリ:稲城を満喫するシルバーウィーク


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二週連続で三連休が訪れる今年の9月後半。最初の連休は天気が微妙だったこと、妻が出張続きで疲れ気味だったこともあって、自宅や近所でダラダラと過ごしました。

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近所というのは当ブログではお馴染み(?)の稲城エリア。我が家のある府中市とは多摩川を挟んだ隣町ですが、何やかんやで三日連続でこの稲城市に通ってしまいました。既出ネタも多いのですが、稲城大好きマンなのでそんなお気に入りの稲城スポットをご紹介〜。

シーズンラストの梨を求めて2日間

最初に出かけたのは連休初日、土曜日の午後。そろそろシーズン終了と思われる稲城の梨を求めて市内の直販所をドライブ。午後だったせいかお目当ての「稲城」は買うことができず……。新高や秋月、二十世紀など他の梨に切り替わっている直販所もありましたが、既に閉鎖してしまった直販所も多く、やはり「稲城」シーズンはこの週末がラストのようです。

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すっかりハマってしまった「高尾」(ぶどう)を買って初日のフルーツ探索を終えました。

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シャインマスカットなどと同様、皮ごと食べられる美味しいぶどうです

連休2日目は午前中のうちに動き出して、前日には回らなかった多摩川寄りのエリアをチェック。結果、「稲城」を売っている直販所を2箇所ほど見つけて買うことができましたが、全体的にサイズが小さかったりキズモノにしてはやや価格が高めになっていたりと、やはり先週あたりがピークだったようですね。

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今年も美味しい「稲城」をたっぷり楽しむことができました。水分が多くてあまり日持ちしない梨ということもあり、食べきれない分は妻の実家にお裾分けで送っておきました。

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そういえば「稲城」が終わった後の他品種の梨をこれまでチェックしてこなかったので、時間があれば今週の後半あたりにも直販所を回ってみようかと思います。

南多摩駅前「中華そば専門店 江川亭」の普通な美味しさが嬉しい

初日の行きがけに南多摩駅の前に新しいラーメン屋ができているのを妻が目ざとく発見。梨探索に破れた後に立ち寄ってみたその店は「中華そば専門店 江川亭」。多摩エリアを中心に展開する小規模ラーメンチェーンのようです。自分は初めて見ました。

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オープンは今年の9月10日とできたてホヤホヤ。南多摩駅前の立地(振り返ると正面が駅舎です)ながら駐車場が完備されてる所が、車社会の多摩エリアらしくて有り難いです。しかし、フィットネスジムの1階にラーメン屋とはなかなかに罪深い……!?

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メニューは豚骨ラーメンを中心にサイドメニューもそこそこ充実。

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初回は基本のラーメンを味わうべきだろうと、「味付玉子麺」を注文。麺が細麺・太麺で選べるので私は細麺、妻は太麺でオーダーしました。

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やってきたラーメンは薄い白濁の豚骨スープに軽く背が浮いています。スープはニンニクが効いた味でやや塩気が強いものの、なかなかに美味しい! こってり系のラーメンをあまり評価しない妻も、不思議とここのラーメンは気に入ったみたい。

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細麺も悪くなかったですが、やや柔らかすぎな気もしますし、このスープの強さならば太麺の方が合うかなという感想です。なんなら追いニンニクをしたくなる味なのですが、テーブルにはトッピングのニンニク等はありませんでした。残念。

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チャーハンも頼んでみました。パラパラ系ではありませんが、ツボが押さえられていて美味しい。大手の中華系チェーン(王将、日高屋、東秀……)で中華鍋の音に釣られてチャーハンを頼むたびにガッカリしてきたことを考えれば、個人的にはかなりアリなやつ。チャーハン&半ラーメンのセットがあるともっと嬉しいなー(半チャーハンでなくチャーハンメインで欲しい)。

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南多摩の「江川亭」駐車場付きでこそこ美味しいラーメンはとても貴重なので、固定客が付いて長続きする店になってくれると嬉しいですね。私も定期的に訪れることにします。


「梅月」ランチは相変わらず大人気だけど間違いなく美味しい

日曜日も稲城でランチ…… 今度は少し時間が早かったので開店直後の「梅月」を訪れてみました。当ブログでは2013年に初めて訪れて以来、ずっと贔屓にしているランチの美味しい居酒屋です(交通の便の関係でランチ利用しかしたことがないのです……)。

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ランチメニューは三種類のお得な日替わりの他、個人的にイチ押しなのが5種盛りの刺身御前(1200円)。こんな美味しい鮮魚を毎日どうやって仕入れてるのか気になります。

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そんな刺身御前は先日食べたばかりだったので、この日は「日替わり御前」でフグのから揚げとブリ刺し。旨みたっぷりのフグからに、まるでトロのような見た目のブリ、この梅月はご飯も美味しい(大盛り、お代わり無料なのも嬉しい)のが素晴らしい。

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妻が頼んだゴマサバ丼も美味しそう(美味しい)。

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これだけ美味しいとやはり地元でも人気の店なので、ランチタイムは常に行列ができてしまいますが、こればかりは仕方ないですね。車は3台停められますがタイミング次第では隣か近くのコインパーキングに停めるといいでしょう(1時間200円程度)。
アクセスは車の他、京王相模原線の稲城駅から徒歩5分程度。JR南武線の稲城長沼駅からも歩けないことはなさそうでしょうか……?

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掛け流しの天然温泉「稲城天然温泉 季乃彩」で韓国式アカスリ

連休最終日(敬老の日)は夕方から稲城の温泉施設「稲城天然温泉 季乃彩(ときのいろどり)」へ。稲城市立中央図書館の向かいにある温泉ですが、JR南武線の南多摩駅から歩いて5分程度なので、この日はマイカーを使わずに電車を使って行ってきました。

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というのもこの温泉、やはり週末の午後は混み合うので車だと入場待ちの行列ができていることもしばしば。この日も10台以上の待ちが発生していました。

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ただし、ある程度混み合っても洗い場が埋まるとか、湯船が芋洗い状態になる程ではないので(通常の混雑レベルならば)まあ比較的のんびりと過ごせる温泉です。オススメは平日の夜だったり、日曜でも遅い時間だとかなり空いてたりしますが、この日は午後から夕飯にかけてこちらで過ごすのが目的でしたので。

多摩川沿いではよく目にする茶褐色の温泉で、露天風呂の1つは源泉掛け流しになっています。施設の詳細はももさんのブログ記事が詳しいです。

さて、この日の目的は温泉よりも「韓国式アカスリ」。ここ最近はご無沙汰でしたが、好きなんですよね、垢すり。しばらく温泉につかって皮膚をゆるませた後、韓国おばちゃんに言われるまま為すがまま全身を徹底的にスリスリされると(全身を満遍なく掻きまくられるイタ気持ち良さもたまらん)、文字通り一皮剥けたかのサッパリ感が味わえます。

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アカスリ後の風呂上がりにシャツを羽織った際に、肌が敏感になったかのサワサワ感もたまりません。実際の効能はともかくこの直後の気持ちよさと、しばらくは風呂で体を擦っても垢の出ない状況が楽しくて、もっと定期的にアカスリしたいものです。

実際は入浴での発汗が大半かとは思いますが、入浴前と後では体重が1kg以上減っていて「これは相当垢が溜まっていたのだなー」なんて。

入浴後は休憩所のリクライニングシートでフルーツ牛乳を飲みつつスマホ片手にごろごろと過ごします。入浴中から外は土砂降り雨になっていましたが(雨の露天風呂は悪くない)、特に帰りは急ぎませんし、いざとなればタクシーでもすぐの距離なので安心です。

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十分にリラックスできたら夕飯がてらに軽くお酒でも飲んでいくことにしましょう。そのためにわざわざ電車で来たのですから!? この季乃彩は食事処もそこそこ充実していて、ビールとおつまみのお得なセットや日本酒の飲み比べもあったりします。

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この日はまず生ビール(キリン系でラガーと一番絞りから選べます)お蕎麦のセット、そして日本酒を軽く飲んだりして雨が上がった頃を見計らって帰ることにしました。

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入浴のみならば休日950(平日800円)で営業時間内は無制限で過ごすことができますが、アカスリや食事なども加えると2人で1〜1.5万円位のお会計に。ただし大人2人が休日にこれだけリラックスできて(しかも近所なので電車やタクシーですぐ帰れる)食事付きでこのお値段で済むならば、かなり満足度は高いと思います。

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一時期は国立市の多摩川沿いにある同様の温泉施設「国立温泉 湯楽の里」に行くことも多かったのですが(こちらも源泉掛け流しの湯船がある)、やっぱり季乃彩もいいですね。

以上、府中市民がついつい通ってしまう稲城の定番&新スポットで過ごした三連休。「そんなに好きなら稲城に引っ越してしまえば?」と思われそうですが、東京へのアクセスやら妻の通勤の利便性を考えると、これはまた府中の方が何かと楽なのですよね。

日帰り温泉のお供はもちろん「もってこタオル」。

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