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浅間山登山を終えてからの温泉、そして大浅間爆裂ハンバーグ


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車坂峠から浅間山外輪山〜前掛山の周遊コースを堪能した日の夕方、東京に戻る前に温泉で疲れを癒してから小諸付近で夕飯を食べて行くことにしました。

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高峰高原ホテルで日帰り入浴&絶景ラウンジでひといき

浅間山の登山を終えて荷物を片付け終えたのは既に16時近く。せっかく火山に登ったことですし近くの温泉に入って行きたい所ですが、ももさんのブログ紹介されていた「高峰温泉」の日帰り入浴は16時で終了していました。
下手に大きく移動するよりも車を停めている車坂峠の目の前にある「高峰高原ホテル」の日帰り入浴を利用していくことにしました。

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この「高峰高原ホテル」も、ももさんのブログで紹介されていましたね。山帰りの食事と温泉の情報はとりあえずももさんのブログに真っ先にあたる我が家です(笑)

さて、高峰高原ホテルは山の中腹にこそあれ、源泉が近くにある訳でなく麓の布引温泉からの運び湯のようです。日帰り入浴は大人500円と格安、既に冬期シーズンの料金になっていました(ホームページでは4〜11月まで夏期シーズンの大人800円表示になってますが、スキー場「アサマ2000パーク」の営業に合わせて冬期シーズンに入ったのかも?)。

温泉は内風呂のみで貴重品用ロッカーも100円が戻ってこないタイプしかありませんが、元々の入浴料が安いのでまあそんなものかな。運び湯といっても特に塩素臭がする訳でもないですし、広い内風呂は一面が窓になっていて小諸方面が見渡せて日没タイムの八ヶ岳や富士山が綺麗に見えていました。

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風呂上がりにはホテルのラウンジでコーヒー(妻はカフェオレ)を飲みつつマジックアワーの夕景を眺めて過ごします。そのままここで食事ができれば最高なのですが、宿泊客以外が食事をできるのはランチタイムまでのようです。残念。

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コーヒーを飲み終えて外に出る頃には、駐車場の前には小諸の夜景が広がっていました。街の向こうには富士山や八ヶ岳もまだ見えていますね。

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ここから峠道を下り、夜景の中にある小諸の中心地まで25分ほどのドライブです。

小諸のレストラン「車留夢」の「大浅間爆裂ハンバーグ」

やってきたのは小諸駅の近く(といっても歩くと15分近くかかるようです)、国道18号沿いのレストラン「車留夢」。車留夢の読みは「シャルム」、店にくるまでなんと読むのか分かりませんでしたよ……。

駐車場は国道側(2階側)と脇道を入った1階側の両方にあって、経営が同系列の和食レストラン「兎月(とげつ)」も同じ敷地内にあります。
目印はこの巨大な風車…… なのですが孤高道側からだとちょっと見えにくいかも。

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山帰りはやっぱり肉が食べたいでしょということで、小諸周辺のレストランを検索していた中で気になった「大浅間爆裂ハンバーグ」なるメニュー。浅間山の登山帰り、これほどまでに相応しい食事はないでしょ!と詳細は調べずにやってきてしまいました。

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注文したのはもちろん「大浅間爆裂ハンバーグ」(1130円)。牛肉100%、200gサイズのハンバーグで、どうやら俵型レア系のアレらしいいうことをここにきて初めて知ります。スープとサラダ付きの洋風セットでプラス430円。

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まずはハンバーグのトッピングと思われる大根おろしとニンニクチップ、そして2種類のソース(左側に1皿見切れてます)がやってきました。

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セットのサラダにコーンのポタージュスープ。普通においしいです。

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ライスは通常サイズでもファミレスの大盛りぐらいあるので(左)、大盛りで頼んだ私のライス(右)は結構凄いのがやってきました。既にこれが浅間山では?

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そして「大浅間爆裂ハンバーグ」が登場しました。お馴染みのあのシーンをまずは動画でどうぞ。やはりかなりレア気味で提供するようです。

店のホームページには「地域に愛され40余年」とありますが、このメニューはいつから提供してるのでしょうかね? レア系ハンバーグはかなり店に気合いが入ってないと提供できないメニューだと思いますし。

これは間違いなく美味しそうだ……。

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確かに爆裂火口から真っ赤な熔岩が覗いてる……。提供する以上はそれなりに自信があるものだと信じていただきます。

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ソースは2種類、オニオン系の「シャリアピンソース」の他に「わさび醤油ソース」が付いているのですが、この「わさび醤油ソース」がぽん酢風の和風ソースでめちゃくちゃ美味い! 途中からほぼこのソースをかけて食べてしまった程です。

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鳥の巣みたいな付け合わせは紐状のポテトを揚げたもの…… だと思います。
その他のメニューもこんな感じで全体的に良心的な価格(公式サイトだと恐らく改訂前の価格らしく、さらに安い表示になっているので注意)。

レストラン車留夢のメニュー1レストラン車留夢のメニュー2レストラン車留夢のメニュー3
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黒ごま豚の生姜焼きやチキンアラキング、ラーメンセット(!?)なども気になりますね。
店内は落ち着いた雰囲気で、日曜日の夕飯時(17時半〜と少し早めでしたが)にしては混み合うこともなく、ゆっくり食事を楽しむことができました。

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上信越道での帰りは中央道に比べて渋滞も軽いですし(関越道の藤岡〜高坂渋滞はお約束ですが、それでも中央道より流れますし)、浅間山もかなり気に入ったのでこの冬シーズンにもまた訪れてみたいと思ってます。
そしたら帰りにはまた大浅間爆裂ハンバーグを食べにこよう。

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