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ブリタ(BRITA)のポット型浄水器を買い換え:大容量2.0Lサイズの「アルーナ XL」で料理が捗る


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自宅で料理やお茶、珈琲、麦茶を作る際に使う水は、水道水をブリタ(BRITA)製のポット型浄水器で浄水して使っています。

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ブリタの浄水器は昔から使っていましたし、妻も結婚前から使っていてうちにあったのも妻が買ったもの。ブリタ浄水器の性能や効果については、今更あれこれ語るつもりはありませんが、昔より美味しくなったと言われる東京の水でもやはりそれなりの効果があるように感じて、使い続けています。

そんなブリタの浄水器ですがさすがに10年近く使っていたこともあり、パーツが破損したり蓋の閉まりなども悪くなってきたので新しいものに買い換えることにしました。

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長年使ったブリタ、口の部分も取れてしまった……

以前使っていたのは旧型のマレーラ1.4Lモデル(全容量2.4L)のもの。麦茶を一度に2L作ったり、米研ぎなど料理の際に1.4Lの水ではすぐに足りなくなることが多かったので、外寸はほぼ同じサイズながら、2.0L(3.5L)容量の「アルーナXL」を買ってみました。Amazonで本体価格が2000円切っていて(カートリッジ1個付き)めちゃくちゃ安い。

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色はちょっと気分を変えてブルーに。水を注ぐ蓋が以前のようにワンタッチで開くタイプでなく、蓋ごと外すタイプになってしまい少々不便な気もしましたが、とりあえず今回は容量重視ということで。

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水を注ぐ際に蓋ごと外すのが少々面倒かも?

元々使っていたものを新しくしただけなので、特別何も変化はありませんが2Lの麦茶を一度の浄水で作れるようになったのはありがたい。特に夏場は麦茶を3L用意する我が家だけに。

料理の際も米研ぎやみそ汁の出汁、煮込み料理に野菜をさらす水まで、なるべく浄水した水を使いたいシーンが多いので、少しでも容量が大きい方がなにかと助かるのです。

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容量は増えたもののサイズ感はそこまで変わらない?

自宅の水道水がミネラルウォーターと比べて明らかに味が悪いなーと感じる人は、気軽に使えるポット型浄水器を一度試してみてもいいかもしれませんよ。

あと、夏場浄水器の水を室温下に置いておきたくない、或いは飲料用に水を冷やして起きたい人は小型や薄形サイズのブリタの方がいいかも。料理等でガンガン水を使うなら絶対に大容量モデルが快適です。

水が注ぎやすいのは親指で注ぎ口のみ開閉できるこちらのタイプ。

そうそう、ブリタの浄水器の蓋に付いていてカートリッジ交換時期のガイド(「液晶メモ」という名称らしい)。数年おきに電池切れで交換する必要がありますが(我が家も古いブリタで2度ほど交換しています)、会員登録をしておけばメーカーから無償で交換パーツを送って貰うことができます。

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via: 液晶メモ無償交換(案内) | BRITA Club(ブリタクラブ) | 浄水器のBRITA(ブリタ)

カートリッジは並行品を買ったりコストコ会員だった頃はコストコで買っていましたが、あまり在庫があっても邪魔になるので最近はAmazonで4個入りを買うことが多いです(急がないうちに「定期お得便」で買うとお得です。定期お得便の設定は後でキャンセルも可能です)。

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