I AM A DOG

途方に暮れる 犬とよばれる でも生きてゆく

年の暮れにインフルエンザに罹患した[追記:夫婦共倒れ]


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経緯

12月23日月曜日の朝、軽い体調不調を感じながら活動をスタートするも昼過ぎに38度台の発熱。
そのままベッドに倒れ込み、同日夜には39.6度まで熱が上がっているのを確認。水分補給にポカリスエットを飲み続け、妻が買ってきてくれたパイナップルのみをたべて就寝。翌朝、一端37度台まで熱は下がっていました……。

熱が早く引いたこと、毎年インフルエンザの予防接種も受けているので(今年は10月末に接種済)インフルエンザの可能性は低いと思っていましたが、かかりつけの病院で検査をしたところインフルエンザA型と診断を受けました。記憶にある範囲では大人になって初のインフルエンザ罹患です。

結婚直後に妻が一度インフルエンザに罹患、寝室が同じなのである程度は覚悟していましたが、そのときは無事にやり過ごしました。以後は予防接種を欠かさず受けていて、発熱のたびにインフルエンザの検査を受けていますが、毎回陰性。今回も同様かと思ったら、3度目の正直でインフルエンザでした。

イナビルを処方されて吸引、一度は熱が下がったと思ったものの夜には再び38度台の発熱。一晩寝たら熱は平熱まで落ち着いたものの、頭痛が激しく(処方されたロキソニンで収まってます)定期的に咳が続いているクリスマス当日。とりあえず丸2日間寝ていて、ようやくPCデスクの間に座れるようになったので、ぼんやりしている頭の整理がてらこの数日のもろもろなどを。

インフルエンザ発症日

学校保健安全法施行規則(成人対象の目安や通達は特に定められてないみたい?)ではインフルエンザの発症日は発熱した日を0日目としてカウントするようですが、私が受診した病院ではイナビルを吸引した昨日24日を発祥0日目とカウントしていました。看護師の方の勘違いなのか、大事を見た方針なのかは分かりませんが、どちらにせよ今週の外出予定は全てキャンセルにしました。

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最近ではインフルエンザに対する認識も変化しているようで、インフルエンザになったと一言伝えたらたいていの要件はスムーズにキャンセルされるようで良かった。そういえば25日頃にかけての大きめの案件を断っておいたのも幸いでした。

外出についても学校保健安全法施行規則で定められた(外出・登校を控える)「発症から5日、かつ解熱して2日」を参考にしつつ、現在既に解熱状態にあると思われるので、咳が出なくなるのを確認してから、外出などは考えていければと。

予防していてもなるときはなるなと

インフルエンザの予防接種は毎年受けていますし、特にフリーランスになってからは人混みに出掛ける頻度が一気に落ちたのでかなり安心していた所はあります。それでも週1度程度の都心の客先に出掛ける際は、マスクは欠かさないようにしていましたし、外出後の手洗い、イソジンうがいは続けていましたが……。
インフルエンザ罹患者との接触も記憶の範囲ではありませんし、一般的な学生・会社員に比べても感染の確立の低そうな行動範囲でもなるときはなってしまうようです。予防はもちろん大事ですが、罹患してしまったら大人しくそれ以上感染を広げぬよう自宅で大人しくしていましょう。

家庭内感染は防ぎたいので……

自分がなってしまったのは仕方ないとして、できることなら妻にはうつしたくない。数年前の逆パターンでは私は切り抜けましたが、今回もなんとか家庭内被害を最小限に抑えたい。ということで、行っている対策について……

・家庭内マスク着用(2人共・就寝時まで)
・咳が治まるまで寝る場所は別に
・加湿器全開
・タオルを別に
・洗濯物を毎日
・換気はこまめに
・手洗い、アルコール消毒

まずは家庭内でも2人でいる際はマスク着用で飛沫感染を防ぐ。寝室で使ってるスチーム式の加湿器の他に、空気清浄機の加湿機能を初めて使うことに(手入れを怠ると匂いの問題が発生するので加湿器機能は一度も使ってなかった)。
寝室のベッドを動かす訳にはいかないので、ひとまず昨夜は妻にリビングで寝て貰いました。今夜はどうだろう…… 私の咳の具合次第で。
洗面所の共用タオルはしばらく別々に。洗濯物も普段は1日置きでしたが、私が夜の間に汗をかいた寝間着を交換するのでこれはもう都度選択してしまおうと。どうせずっと家にいるのだし……。
手洗いやアルコール消毒もなるべくこまめにしてウイルスの媒介が行われないようにしたいところ。

私自身は今夜から料理を再開しようと思っているので、こちらももちろんマスク着用にて。

クリスマスディナーを前倒しておいて良かった?

クリスマスといっても最近はケーキを買って食事をする程度の我が家ですが、今年は例年以上に年末やクリスマスといった感覚に乏しく、日曜日の午後になってようやく「クリスマス直近の週末だった」と気付く始末。
それから稲城のケーキ屋にケーキを買いに行ったり、地元の店に席が空くのを待つ当日予約を入れたりして、なんとかそれっぽい夜を過ごしたのでした。日曜の夜は雨降りで、当初のそのせいで風でも引いたのかと思ったのですが、まさかのインフルエンザだったとは……。



皆さまお体に気をつけて

インフルエンザになってしまった私から予防について言えることはなにもありませんが、実際発熱も頭痛も辛ければ、1週間の予定が諸々すっ飛んでしまう悲しみもあるので(現在、年末年始の登山計画が風前の灯火です……)、みなさま可能な範囲でインフルエンザの予防によく留意して年末年始を過ごしてくださいませ。

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26日追記:2日差で妻もインフルエンザ罹患

25日、朝方に妻が喉に若干の違和感を訴えつつも仕事へ…… 夜の帰宅時には明確な体調不良とのことで熱を測ったところ38.4度の発熱。「これは防ぎ切れなかったか……?」と翌26日朝に一端37度台に下がっていた所まで私と同じ状況。
昼前に同じかかりつけの病院に連れて行った所、私と同じインフルエンザA型と診断、イナビルを処方されました。直ちに吸引して現在は自宅で休んでいます。妻も私とは別のタイミングでインフルエンザ予防接種を受けていましたが、残念ながらの年末夫婦共倒れとなってしまいました。

これで妻の仕事納めは強制的に2日間の切り上げ。土曜日に入っていた妻個人の予定もキャンセルとなり、年内はほぼ療養で終えることとなってしまいました。恐らく感染元は私だと思われるので、申し訳ないことをしました。
今年の年末年始は帰省よりも年越しで雪山テント泊でも楽しもうかと計画していましたが、病み上がりすぐでは体力的にも不安なので、少しトレーニングを挟まないと難しいかもしれません。色々と年末年始の予定が崩れてしまいましたが、これはもう強制的に外出禁止の休暇を与えられたものと受け止めて、年内は大人しく自宅で過ごすことにします。

私自身は解熱2日目で、寝起き時は相変わらずダルさと頭痛が残るもののロキソニンを飲んでしばらくすると行動できるようになり食欲もほぼ回復状態。共倒れ状態ではありますが、こちらはもう回復ターンですし食材の買物などもそれなりにあるので年内いっぱいは大丈夫かなと。大掃除とは言わずとも中掃除ぐらいはしたいですし、ブログももう少し書こう。