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地元のブルワリーでペットボトルのクラフトビールをテイクアウト、家飲みが最高になる日記


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クラフトビールが大好きです。

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先日、こんなnoteを読みました。

全国全てのブルワリーが同じではなとは思いますが、現在のコロナウイルス対策による外出自粛がクラフトビールの業界にも打撃を与えているのは間違いないでしょう。



自分が社会人になった頃はまだ国産クラフトビールの文化なんてほとんどありませんでした(90年代に地ビールブームはあったものの、そこまで盛り上がらなかった印象)。それが今ではコンビニに行けば、大手酒造メーカーから中堅ブランドのものまで気軽にクラフトビールが手に入ってしまう、ビール好きにはとてもありがたい環境です。

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ヤッホーやCOEDOの躍進はビールファンとしても嬉しい限り

ブルワリー(ビール醸造所)を併設したブルーパブが各地にできたおかげで、できたての新鮮なクラフトビールの味を知ることもできました。もちろん国産メーカーの一般的なビール(ピルスナー)だって好きですが、ブルワリーでしか楽しめないクラフトビールの文化はいつまでも続いて欲しいもの。

外出自粛をしていると外でビール飲む機会はどうしても減ってしまいますが、こんなときだからこそ頑張って営業を続けているブルワリーを応援していきたい。微力ではありますが、地元のブルワリーで意識的にビールを買うことにしました。

2016年に知って以来、定期的に飲みに行ったり、お土産ビールとしてもよく利用させて貰っている登戸の「ブルーパブ ムーンライト」。(ちなみに我が家から最も近い地元ブルワリーは「サントリー武蔵野ブルワリー」なのですが、あそこはまあ超大手ですし…… とりあえずは大丈夫でしょう)

現在はやはり店舗営業は締めていて(外の数席で飲むことは可能)、テイクアウトのビール販売のみになっているようです。我が家からだと厳密には県境を超えた神奈川県への越境になってしまいますが、車での買物のエリアを考えたら誤差みたいなものです(?)。
ということで、早速車でムーンライトを訪れてクラフトビールを購入することに。

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最新の営業情報は公式HPでご確認ください:http://brewpub-moonlight.co.jp/

テイクアウトできるビールはラベルが貼られた330mlの瓶ビール(440円)の他に、500mlペットボトルに充填されたビールがあります(500円)。以前はその場でペットボトルに充填してくれたり、専用のマイペットボトルに充填して貰う販売もありましたが、現在は瓶かペットボトルでの販売です。
ペットボトルビールは、だいたいその日の朝に充填されたものだそうです。

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常時6種類ほど用意されている瓶ビールもいいですが、初めてペットボトルにその場でビールを充填して貰った際のワクワク感と家で飲んだペットボトルビールの美味しさが忘れられなくて、ついペットボトルを買ってしまいます。瓶に比べて本数を買っても軽いですしね(笑)

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ビールのテイクアウトの際には保冷バッグや保冷剤を持っていくと(保冷バッグは車に常備しておくとお土産諸々に重宝します)、美味しい状態でビールを持ち帰って家ですぐに楽しむことができます。

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ちなみに最近有名になってきたグロウラーでの計り売りにムーンライトが対応してくれるかは分かりませんが(いつも聞こうと思って忘れてしまう)、毎日通える程の場所でもないので、長期保存の効かないグロウラーはどちらにしても私の用途には合わなそう。

ペットボトルのビールが飲める期限ですが、お店の方によるとやはりなるべく早く飲んで欲しいとのこと。2〜3日から長くて1週間程度とのこと。
実際にどれぐらい炭酸や風味が持つのか調べるつもりで、1日1本ずつ飲んで確認するつもりで買ってきたものの、美味しいのでつい2本飲んでしまったりして3日目までしか確認できず……。もちろん3日程度では炭酸も味も問題ありませんでした(若干ですが徐々に泡立ちが少なくなっていくかも?)。

「多摩のせせらぎ」と「津久井道」は両方ピルスナー系ですが、「津久井道」の方がスッキリ系ながら苦味はやや強め。「多摩のせせらぎ」はホップの香りが豊かでコクのある仕上がりと、違いはあるもののどちらも美味しいです。アンバー系ビールのペールエールやIPAの苦味やコクでクラフトビールに苦手意識がある人がいれば、一度ムーンライトの淡色系ビールを飲んでいただきたい。

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先日ゲットした神泡サーバー、少しコツが必要ですがペットボトルでも泡を立てることが可能でした。

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というか、あまり泡の立ちにくいタイプのビールだからか(普通に立てた泡は消えるのが早いですし)、神泡サーバーで細かな泡を立てて飲むと泡持ちがよくこれがとても美味い! クラフトビールを家で美味しく飲む際に、神泡サーバー(超音波サージャー)はかなり欠かせないアイテムかも!?

ちなみに500mlのペットボトル1本を350mlグラスと250mlグラスに注ぐと、泡込みで丁度いい感じになります。これだけでは少々飲み足りないですが、食事のお供の一杯ならばまあ悪くない。

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今週分として今度は6本仕入れてきました。どれぐらいの量をどれぐらいかけて消費すれば、最後まで美味しく飲めるか……? 家で飲むビールを全てクラフトビールに切り替えてしまうのも、それはそれでお財布的な厳しさもあるので、あくまで無理なく買い続けられる量で。

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今回もお気に入りの「津久井道」に、店ではよく飲んでいた「多摩の泉」

「多摩の泉」はフルーティーで飲みやすいペールラガー。ラガー=下面発酵が一般的な認識ですが、ムーンライトの解説によると「ラーガーの名前は、低温・長期間熟成の製法に由来しています。ムーンライトでは大手の製法(下面発酵)ではなく、エイルイースト(上面発酵)を使用しています。」とのこと。うーん、分からん(笑)

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Line Up – 出来たての美味しいクラフトビールが楽しめるブルーパブ・ムーンライト/川崎市多摩区

ムーンライトの淡色系ビールは正直「どれも違ってどれも美味い」でして、ホップの香りが効いて美味しい、苦味が強くて美味しい、さっぱりしてフルーティで美味しい…… と違いが分かるようで、結局「ぜんぶ美味しい」という感想に落ち着いてしまいます。

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ソーセージ&ベーコンに多摩のせせらぎ

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豚バラ大根と津久井道

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ブリしゃぶと多摩のせせらぎ

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炊飯器カオマンガイに津久井道

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テイクアウトのピザとテイクアウトのビールで自宅が天国になる

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空芯菜炒めと多摩の泉

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空芯菜炒め、簡単で美味しいので最高……

家で食べる食事はいつもどおりではあるものの、その場に美味しいクラフトビールがあるだけで少し気持ちが上がりますし、ついビールに合う食事を考えてしまったり……。首都圏ではもう少し続きそうな外出自粛の過ごし方として、自宅でテイクアウトのクラフトビール、かなりオススメです。

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ムーンライトに限らずこ、のような中でも頑張って営業を続けているブルワリーは全国各地にあると思います(通販に力を入れているところなども)。この状況がいつまで続くかまだ分かりませんが、クラフトビール好きな方は個人のできる範囲で、好きなブルワリーを応援してみてはいかがでしょうか。

お題「#おうち時間

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