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真夏のカメラ散歩に忘れてはいけない必須アイテムたち


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長い梅雨が開けたかと思ったらいきなり猛暑の日々……。既に8月も半ばに入る頃なので当たり前ではありますが、今年は梅雨がとても長かったのでなんだか急に真夏がやってきてしまった気分です。

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コロナ禍での外出自粛要請が出ていた期間から緊急事態宣言が解除されても長梅雨だったり、7月に入っての都内の感染者拡大もあって、なんとなく遠出は控えている我が家ですが、息抜き的に近場の緑地や公園に出かけることは増えています。

登山だとそれなりに装備にも気を使いますが、近所の散歩だとつい熱中症対策を始め色々と準備が不十分なまま出掛けてしまうこともあるので、改めて最近注意するようにしている真夏のカメラ散歩の必須アイテムについてまとめてみました。

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早め早めのペットボトル購入、或いは水筒の携行

登山だと命に関わる水の携行。市街地だと至るところに自動販売機やコンビニがあるので、「喉が乾いたら買えばいいか」なんて考えがちですが、都内であっても大きな公園や庭園に入ってしまうとすぐに飲み物が買えないこともあります……。

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撮影に集中しているといつの間に喉がカラカラになっていたりしますし、早め早めの水分購入と水分補給は忘れないこと。行動の際には今喉が乾いてなくても最寄り駅等で必ずペットボトルを買っておくか、個人的にオススメなのは小さな水筒(魔法瓶)の携行。350〜500mlサイズの魔法瓶ならそこまで嵩張りませんし、飲みきったらペットボトルを買ってその場で詰め替えれば冷たい状態で携行できます。

私の場合、家から冷たい麦茶と氷を入れて外出、出先で自販機の麦茶やお茶を買って補充することが多いです。

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ペットボトルを移し替えて差分はその場で飲み干す!

私が愛用しているのは片手でワンタッチオープンでき、そのままゴクゴク飲めるサーモスのケータイマグ。家を出る際に氷を入れておけばすぐ溶けないので長い時間冷たい飲料を飲むことができます。

糖分や塩分の補給も重要なので、塩飴やタブレットなども併せて持ち歩いておくといいでしょう。

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日傘とサングラスで日差し&紫外線対策

この歳になるまで使ったことがなかったのですが、今年から日傘を使うようになりました。以前紹介したモンベルのトレッキングアンブレラがとても具合が良かったこともあり、同じシリーズの「サンブロックアンブレラ」を購入。今年は梅雨前にも暑い日がありましたが、その頃から使い始めてていて、梅雨時期にも雨傘兼用でかなり出番が多かったです。

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サンブロックアンブレラは開いた際の直径が98cmと大きめで、影が大きいからか、コーティングによる遮熱性能なのか、女性用の小さめな日傘より(妻が使っているものと比較した場合)明らかに遮熱効果を感じることができます。
決して日傘で涼しくなる訳ではありませんが、日陰の効果は体感温度を大きく変化させます。炎天下でも常に日陰を歩ける状況を想像するとその効果を分かっていただけるかも(モンベル サンブロックアンブレラについてはもう少し使ったら別途レポート予定)。

ちなみに日傘を差していると自然とフィジカルディスタンスが取られるので、マスクを付けっぱなしはヤバイな……と感じる外出時など、日傘は今後の生活様式的に欠かせないアイテムになるかも?

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カメラバッグの横に日傘を突っ込んでます

山では必須なサングラスですが、街での散歩には不要かと今まであまり使うこともなかったのですが、最近の日差しの強さには市街地を歩いていても眩しさで目が疲れることも多くなりました。サングラスを掛ける習慣がない人も、念の為UVカットタイプのサングラスを1つ持っておくといいかもしれません。

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モンベルの折りたたみサングラスが携行性抜群

その他、いざというときに首周りを冷やすことができる大きめのハンカチやミニタオル(汗拭きとしても必須)、ネックゲーター(ネッククーラー)等もあるといいかもしれません。

紫外線対策はもちろんですが、とにかく直射日光を浴び続けていることで大げさでなく命の危険を感じることが増えてきました。炎天下からの帰宅で頭痛が残っていたりすると、水分補給等に気を付けていたつもりでも熱中症一歩手前だった可能性もあり、できる限りの対策はしておこうかなと。

虫よけスプレーは家を出る前と小瓶タイプの携行を

街中だとそこまで必要ではないのかもしれませんが、少しでも緑地や里山、水場に近づくならば虫(主に蚊)対策も欠かせません。たかが蚊…… と思うかもしれませんんが、しばらく外出自粛が続いた後で虫よけを忘れて緑地の撮影に出掛けた際は、すごい勢いで蚊にたかられてすぐ帰りたくなりました(笑)

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特にTシャツや半ズボンで外出する際は、玄関先で虫よけスプレーをするように心がけていますが(首周りも忘れずに)、汗をかくこともあって結構あっという間に効果が薄れてしまいます。屋外で塗り治せるよう、小瓶タイプの虫よけも携帯しておくといいでしょう。

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ここ数年はミストタイプの虫よけを愛用していますが(フマキラー「スキンベープ」、アース「サラテクト」等)、昨シーズンから仲間内でよく効くらしいと噂になった、「サラテクトミスト リッチリッチ」も使うようになりましたが、何にしても適宜の塗り直しが必要です。

【第2類医薬品】医薬品 サラテクト リッチリッチ30 200mL

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要は熱中症対策と虫対策をしっかり

……ということですね。こまめに水分(糖分、塩分)を取って、直射日光は極力防いで、緑の多い所に行く際は虫対策も忘れないこと。
撮影機材も大事ですがこれらのアイテムがないとそもそも集中力や体調がキープできないこともあります。どれもそんなも嵩張るものではないので、毎回忘れないようにしたいと思います(毎回何かを忘れてしまうので、自分に言い聞かせるように……)。

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あと携行アイテムという訳でもないのであえて書きませんでしたが、日除けの帽子は必須ですし、あまりに日差しが強い場合は肌を出しすぎないよう長袖やアームカバー(写真は防虫素材のFoxfire スコーロンのもの)など、身につける格好にも気を使いたいですね。




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ファインダー撮影する場合はツバの柔らかいハットが使いやすいかも

必須という訳ではないですが、もはやどんな外出にもとりあえず携行するエコバッグ(マイバッグ)。カメラバッグの片隅に入れておくのもいいですし、広げた状態で隙間に突っ込んでおくとカメラやレンズを保護する緩衝材的にも使えるかな、なんて。

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