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I AM A DOG

途方に暮れる 犬とよばれる でも生きてゆく

ハンバーグから茄子のあんかけまで…「ニトスキ」を皿代わりに使ったら食卓が楽しくなった

レシピ スキレット

ニトリで売ってる6インチのスキレット。通称「ニトスキ」ですが、調理に使うのはもちろん、食卓に熱々のまま出せるお皿として使うと楽しいことが分かってきました。

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キッチンでの調理からそのまま食卓へ!

例えばハンバーグ。ある程度完成したハンバーグを温める流れで、冷凍のポテトや温野菜を一緒にニトスキにぶち込んでしばらく火にかけてしまえば、なんだか洋食レストランの鉄ステーキ皿みたいな仕上がり!?

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ブログとは相性が悪い? パノラマ写真だらけの日記

カメラ/写真

以前からこのブログを見てくれてる方はお気づきかと思いますが、一昨日ブログのデザイン(主にPC版)を変更しました。基本的には人気テーマの「Innocent」に変えただけではありますが、諸先輩方のアドバイスなども頂きつつなんとかこのような形に落ち着きました。

I AM A DOG
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さて、ヘッダ(タイトルの周り)の背景に入っている画像ですが、このような極端に横長のスペースで使うことを意識した写真というのは、普段狙って撮っている訳ではないので、探してみると意外と使える写真がないものです。

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しっくりくる写真を探して試行錯誤した結果、スイスレマン湖の湖岸線部分を切り出したものに落ち着きましたが、トリミングしてみるとまるでパノラマ写真のようです。パノラマといえば、デジカメやスマホのパノラマ合成機能を使って撮ったパノラマ写真が結構あったかも…? ということを思い出しました。

タイトル背景の元ネタはこの辺りから。

パノラマ写真はブログと相性が悪い?

ブログでは記事部分の幅に、画像の横幅を合わせたレイアウトが多いと思います。極端に横長の長方形であるパノラマ写真は、画像の横幅に合わせて全体のサイズが縮小さてしまうことで、その情報量に対して画面上ではちんまりしてしまいます。また、「4:3」「3:2」といったアスペクト比の写真と並べて載せづらいこともあり、これまでこのブログにパノラマ写真を掲載したことは殆どなかったと思います。

私自身それほどパノラマ写真を積極的に撮る方ではないのですが、観光地などで撮ったものをいくつかライブラリから発掘したので、まとめて公開してみることにします。パノラマ写真だけの記事ならば、他の写真に埋もれてしまうことも少ないかな?なんて。

発掘! パノラマ写真12枚

写真をクリックすると横幅1920ピクセルまでは拡大されるので、ブラウザの幅を広げておけばディスプレイいっぱいまで、拡大して貰うことができます。ただし、スマホでは小さすぎてよく分からないかも… せめて横位置にして見て貰えたらと思います。
(追記)スマホで見たらバナー広告みたい、というブコメを見て笑ってしまいました(笑)

2011年 上高地のパノラマ

まずは、我が家が初めて上高地を訪れたときのもの。場所は上高地の大正池、背景は焼岳から穂高連峰までのパノラマです。実際に行ったことのある方は、このアングルが180度以上の広さなことが分かって頂けるかと思います。

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こちらは水の透明度が高い、湿原の中の田代池。このような池や湖、川など横方向の幅が広い被写体にも、パノラマ写真は向いていますね。

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岳沢湿原、初めて見たときは感動しましたっけ。

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この頃はパノラマ撮影(合成)機能は、まだ一部のコンデジにしか搭載されてなく、これはカシオのコンデジEXILIMのEX-FC200Sで撮ったもの。私のライブラリにあったものですが、奥さんが使っていたデジカメなので、撮影者は奥さんの可能性もあります(笑)

CASIO デジタルカメラ EXILIM EX-FC200S レッド EX-FC200SRD

CASIO デジタルカメラ EXILIM EX-FC200S レッド EX-FC200SRD

2012年 北海道・美瑛のパノラマ

富良野と美瑛の間あたり、深山峠展望台からのパノラマ。これもカシオのコンデジ。

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美瑛の麦畑はまるで絵本のような世界でした。

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2014年 涸沢カールのパノラマ

GWの北アルプス涸沢カールにて。奥穂高岳、涸沢岳、北穂高岳と広大な涸沢カールをバックに、カラフルなテント村が集まっているのはGWの風物詩です。ぱっと見超広角のようにも見えますが、カールの谷川/山側が同時に写っているのはパノラマ写真ならでは。

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これはiPhone5で撮ったパノラマ写真。iPhoneのカメラにパノラマ撮影機能が搭載されたのは、iPhone5デビューと同じタイミングのiOS 6からのこと(だったかな?)。

2014年 北岳&間ノ岳のパノラマ

南アルプスの北岳に登ったときは、オリンパスの防水カメラTG-850のパノラマ撮影機能を使いました。パノラマ撮影機能自体は、すでにコンデジよりもiOSの方が操作性も、合成の精度も高くなっていたような気がします。写りの方もそれほど良いとはいえませんね。

大樺沢二俣から右俣と左俣の雪渓、そして中央にそびえる北岳。

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標高3000mの北岳肩の小屋のテント場より。右手には北岳、そして左へと視線を移していくと富士山が見えます。

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日本第3位(奥穂高と同率)の間ノ岳山頂より北岳を中央に、南アルプスの山々。間ノ岳山頂からは、富士山が見えなかったんだっけな?

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2015年 スイスのパノラマ

そして昨年のスイス旅行より。まずは、メンリッヒェンから眺めるベルナーアルプス、ユングフラウ三山の夕暮れです。
右側が太陽が沈んだばかりの西の空の夕焼け、そして反対側のユングフラウ三山には幻想的なマジックアワーが広がっていました。肉眼では同時に見ることができない、パノラマ写真だからこその光景。

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一番左に見える巨大な山は、先日イモトアヤコさんが登った名峰アイガー(さらにお隣のメンヒにも登っていましたね)。ここから撮影カメラはiPhone6になっています。

スイスを代表する山、マッターホルンを眺めながらのトレッキングルートより。こうやって写真を見返していても、自分がこの道を歩いていたなんて夢のようです。

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スイス、レマン湖西岸の都市ジュネーブ。サン・ピエール大聖堂の尖塔の上から眺めた、ジュネーブの街とレマン湖。トレードマークの巨大噴水もよく見えます。

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スイス旅行といえば、写真集ではなんちゃってパノラマ風に並べたこのゴルナー氷河を、きちんとパノラマ撮影しておくべきでした。

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2015年 富士山のパノラマ

ラストは富士山山頂の火口。御殿場ルートの山頂あたりになります。左手に見えるひときわ高い場所が、日本最高峰の剣が峰です。カメラはiPhone6、撮影は奥さん(笑)

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* *

以上、ライブラリから発掘した12枚のパノラマ写真でした。スマホでこのブログを見ている方のことを考えると、どんなことになってるか想像するのが恐ろしいですが(笑)、ぜひPC環境でブラウザの幅を広げて(そしてクリックして)見ていただけたらと思います。

パノラマジック(アストロノーツの悲劇)

パノラマジック(アストロノーツの悲劇)

  • TM NETWORK
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes
今ではRICOHのTHETAやカシオEX-FR200のような全天周カメラも色々と出てきていますが、パノラマ写真にはまた独特の魅力がありますよね。

(追記)タケルさん(id:sfTKL)のお題に参加します!
お題「見たい!見せたい!パノラマ写真」

タバコシバンムシの駆除にフェロモントラップを使ってみた

動物/虫

昨年から続いているシバンムシとの戦い、2016年年度版になります。

家の中を飛んでいるもの凄く小さな虫。チョウバエやショウジョウバエなどの小バエでもない、1mm以下の小さな茶色の甲虫。それがシバンムシ(タバコシバンムシ/ジンサンシバンムシ)です。恐らくね。
プロがすすめるタバコシバンムシ駆除の方法、シバンムシ対策 | 虫知識.COM

特別に大量発生している訳でもなく、食料や衣類に目に見える被害がある訳ではないのですが、1日の大半を自宅で過ごしているので、視界を横切るを虫を日に1度でも見てしまうとやはり気になるのです。

昨年は10月を過ぎる頃から徐々に姿を消して、冬場は完全に沈黙した奴ら。夏場の燻煙剤(アースレッド、バルサンなど)が効いたのか?と期待もしたのですが、今年の5月ぐらいになると、またしても例の小さな虫を見かけるように… やはり冬を生き延びて今年も現れてしまいましたか…。
※本記事は後半、シバンムシの写真があります。

早い時点で燻煙剤を炊いてみる

今年は最初に奴らを見た段階ですぐに燻煙剤を炊いて対策しました。昨年、最も効果があったと感じられた「バルサン いや〜な虫 不快害虫用くん煙剤」。2LDKの我が家に3個という徹底ぶり。

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ちなみに燻煙剤を使った直後はほぼ沈黙状態になることは分かっていましたが、この間に卵や幼虫で難を逃れた奴らがいるはずなので油断は禁物です。数週間後に間髪入れずにもう1度。これで消えてくれるといいのですが…。

バルサン いや~な虫 不快害虫用くん煙剤 20g(6~10畳用)×3個パック

バルサン いや~な虫 不快害虫用くん煙剤 20g(6~10畳用)×3個パック

しかしながら、結局2度の燻煙の効果もむなしく、それから数週間後にまた視界に例の小さな虫を見るようになってしまいました。正直、私が気にしすぎな気もしますが、主夫である以上、この家は私が守る!(笑)

恐らく定期的に燻煙剤を使っていれば姿を見ることはないと思われますが、いかんせんコストパフォーマンスが悪すぎます(ゴキブリのような耐えがたい嫌悪感のある虫でもありませんし…)。
こうなったら、いよいよアレに頼るしかなさそうです…。

フェロモントラップを試す! 富士フレーバー「ニューセリコ」

そう、昨年も気になっていましたが、価格の高さに躊躇していたフェロモントラップ(誘引捕獲)です。性フェロモンや食物性の誘引剤を用いてシバンムシの成虫を捕獲するというもの。根絶の効果はないよでうすが、発生箇所の特定に繋がりそうですし、成虫の数を減らせばそれだけ産卵も減らせます。

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Eye-Fiカードが使えなくなってしまったので「eyefi Mobi」に切り替えてみました

カメラ/写真 モバイル/ガジェット

2016年9月16日を持って無線LAN内蔵SDカードの先駆けであった、Eye-Fiカード旧製品(X2シリーズ以前)のサービスが終了となりました(アイファイジャパンの解散、国内でのEyefiライセンスの他社引き継ぎなどについては、記事後半で触れます)。
旧製品のサービス終了について | Eyefi Japan

旧製品用のサーバーが閉鎖されたことで、PCアプリのEye-Fi Centerをインストールしていたとしても以後は写真の無線転送は使用不可となってしまいました(ダイレクトモードに設定済みなら限定的に使用可能)。
以下のアプリでパソコンに転送するのみの機能(ダイレクトモードと同一でしょうか)を設定することは可能なようですが、私の環境ではまだ試しておりません。
Download Eye-Fi X2 Utility – X2 Migration

愛用してたX2カードもただのSDカードに…

私も古い「Connect X2」「Pro X2」カードを長年使用しておりました。最近はデジカメ本体にWi-Fiが内蔵されていることは当たり前ですが、撮った側から次々にPCへ写真を自動転送してくれるEye-Fiの使い勝手の良さはそれとは別物。
特に自宅での食卓写真やブログ用の製品写真、ブツ撮りなどでは、他に変わるもののない製品として大いに活躍してくれました(送るのはサイズの小さなJPEGのみという割り切った使い方です)。

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サービス終了のアナウンスは以前より把握はしていたのですが「ギリギリまで使ってやる…」と思っていたら、今月半ばから突然PCに写真が届かなくなってしまい「いよいよ終わってしまったのか…」と。
それからは手動でSDカードを差し替えながら、作業しておりましたがやっぱりEye-Fiの快適さは捨てがたいものがあります。

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