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I AM A DOG

途方に暮れる 犬とよばれる でも生きてゆく

絵本といえば「のばらの村のものがたり」

日記

たまには「今週のお題」に乗っかってみよう。
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今週のお題特別編「素敵な絵本」

我が家には子供もいませんし、特別メルヘンな趣味もないので、絵本などには全く興味はありません!(キッパリ)。そんな私が、昔から好きだったのが、「のばらの村のものがたり」(原題「Brambly Hedge」)シリーズ。
擬人化されたねずみたちの暮らしを描いた絵本で、ピーターラビットを思わせるタッチ(?)のイラストながら、家具や暮らしぶりなど、その細部まで書き込まれた描写の細やかさが大きな特徴です。19〜20世紀初頭のイギリス農村部をモチーフにしたと思われる牧歌的なイラストの数々は、子供はもちろん大人が見ても十分に楽しめることでしょう。
http://www.bramblyhedge.co.uk/

作者はイギリス人のジル・バークレム。80年代から国内でも翻訳版が出版されていて、その後も最近まで復刻版などが出ていたのですが、残念ながら現在は完売してしまったようです。私などはもう絵本に喜ぶ年齢ではなかったと思うのですが、妹に買い与えられたこのシリーズの絵本にかなり魅せられた記憶があります。
「のばらの村のものがたり」シリーズ 待望の復刊! - 講談社

のばらの村のものがたり(5)ひみつのかいだん (講談社の翻訳絵本)

のばらの村のものがたり(5)ひみつのかいだん (講談社の翻訳絵本)

中でも「The Secret Staircase」(ひみつのかいだん)は、屋根裏部屋で見付けた隠し扉から秘密の空間へ… というワクワク展開&魅力的なイラストが沢山。その背景や小物たちの細やかな描写は、どことなくジブリっぽい雰囲気も…?
我が家にも一冊あるはずですが、奥さんにあげたものなので、何処にあるかは分かりませんです。よって画像はネットからの拾いものにて失礼。

The Complete Brambly Hedge

The Complete Brambly Hedge

翻訳されてない海外版はまだ買えるようですね。絵だけ見ていても十分楽しい作品ですし、絵本の英語ですから、まぁそれほど難しいものではないでしょう。多分(笑)

ちなみに、本作の描かれた食器がロイヤルドルトンから販売されていて(「ブランブリーヘッジ」シリーズ)、うちの親などが憧れていました。ありがたいことに私はあまり興味ないのですが(笑)、なにせ高価ですしあくまでイラストの世界で十分かなと。わが家のインテリアにカントリーテイストの入り込む余地はございませぬ(笑)

あと、犬好きの私としては「どろんこハリー」も外せませんね。

どろんこハリー (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)

どろんこハリー (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)

  • 作者: ジーン・ジオン,マーガレット・ブロイ・グレアム,わたなべしげお
  • 出版社/メーカー: 福音館書店
  • 発売日: 1964/03/15
  • メディア: 大型本
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今気になるのはハリーの犬種(笑) ワイヤーフォックテリアやラフのジャックラッセルテリアが近いと思っているのですが、どうでしょう?
そういえば、実家のジャックはどことなくハリーっぽい?(笑)
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