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梅雨時期に役立ちそうなカメラ用レインカバーが付録になった「デジキャパ!」2015年6月号


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書店で売ってるのを見かけて買ってみました。カメラ用品の特集記事が面白そうだったのと、一眼レフカメラ用のレインカバーが付録に付いてるとのことで。
この手のカメラ用レインスリーブって単体で¥1000前後したりするので、定価¥1000の雑誌の付録としてはなかなか魅力的な気がします。

OP/TECH Rain Sleeve 901322

OP/TECH Rain Sleeve 901322

特にこれからの梅雨時期は雨の中での撮影に工夫が必要なので、レインスリーブ等は出番が多そうなグッズ …って私のカメラ機材は防塵防滴のOM-D+M.ZUIKOのPROレンズがメインなので、実際に使うことはなさそうなのですが、一度使ってみたかったこともあって買ってしまったのです。
デジキャパ! 2015年 06 月号 [雑誌]

デジキャパ! 2015年 06 月号 [雑誌]

誌面については特集記事では目的別に三脚、フィルター、ストロボなどの用品の選び方などが、分かりやすく解説されています。「デジキャパ!」は数あるカメラ書籍の中でも比較的ビギナー向けに編集されている雑誌ということもあり、ネット記事を読む感覚でさらっと読むことができると思います。

ということで付属のレインカバー(カメラクイックカバー)をバッテリーグリップを付けた状態のOM-D E-M1に取り付けてみました。冒頭の写真は12-40mm PROレンズを付けた状態。レンズの先端にレインカバーの紐部分を締め付けて固定します。
40-150mm PROレンズを付けてみた場合でも、問題なく装着することができました。写真はレンズフード部分で紐を絞っていますが、フードの付け根付近で装着するならもっと長いレンズも大丈夫ですね(マイクロフォーサーズではこれより大きなレンズはほぼありませんが)。
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どれぐらいのサイズのカメラボディ、レンズまで使えるか分かりませんが、誌面では白レンズ(恐らくEF70-300mm)を付けたキヤノンのカメラを使っている写真もあるので、小〜中型一眼レフまでなら使用可能ではないでしょうか?

右手側はこのように手を差し込めるようになっているので、シャッターやダイヤル操作などは直接カメラに触れて行うことができます。
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製品の質感といいますかビニールの厚さ、作りなどは所謂コンビニカッパを想像して貰えればよいでしょうか? 数回の使用位なら耐えられそうですが、装着などであまり無理をすると案外早く寿命が来てしまうかも?といった感じ。
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ただし、EVF機はカバーでアイセンサーが反応してしまうため、アイセンサーをオフにした上で背面ディスプレイでライブビュー撮影を行うことが推奨されています。

あと、レンズ下部からズームリングやピントリングを直接操作できるような切れ込みも入っているなど、なかなか作りが細かいですね。
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現在はAmazonでは紙の雑誌の在庫は切れてしまっているようです。Kindle板はやや価格が安いのですが、今号は付録がキモということもあるので(?)、実際に書店で買い求めるのがオススメです。発売日は毎月20日なので、もう少しの間は店頭に在庫があるかと思われます。

デジキャパ! 2015年6月号 [雑誌]

デジキャパ! 2015年6月号 [雑誌]

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