I AM A DOG

途方に暮れる 犬とよばれる でも生きてゆく

もの凄い快晴だったのでまたまた青空写真を…


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短期間に同じネタを連発してしまうくらい、東京地方は今日も素晴らしい冬晴れが広がっています。うーん、気持ちいい!
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午前中から所用で外出していたのですが、あまりの青空に持ち歩いていたXQ1で青空を撮りまくってしまいました。前回の記事でオリンパスブルーがなんちゃら… なんて書いてますが、このお天気ならどんなカメラだっていい青空が撮れる(笑)

といっても、そこはやはりフジXシリーズの末弟。Velviaの彩度高めでハイコントラストな色味は健在。ほぼLightroomでは手を入れてませんが(鳥の写真のみ多少補正&トリミング)、私好みの青空を再現してくれました。

青空にクッキリと抜けた真新しい鬼瓦。光量さえあればコンデジでも充分に精細な写りをしてくれます。青空万歳!
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(今気付きましたが、センサー右下辺りに汚れが付着してるっぽいですね。絞って確認してみたらクッキリ…)

熟れた柿に鳥たちが群がっていました。デジタルズームを使っているのでかなり画像が荒れてますが、まともな望遠機材がなくともこれが撮れることが嬉しいのです。
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メジロとスズメ、こうして見ると殆どサイズ感が一緒。まるでカラーリング違いのようです。

デジタルズーム最大で400mm相当。胸ポケットに入るような小型コンデジでこれが撮れるのですから「写真なんてスマホがあれば充分」なんて口が裂けても言えません。
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LV撮影ですし安心して太陽にレンズを向けてしまいます。
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やっぱりXQ1(XQ2)のここが不満…

そんな感じでお散歩スナップ用として未だ大活躍してくれている富士フイルムのXQ1ですが、唯一不満なのがモードダイヤルの軽さ(以前も書きましたが)。

先ほど、家電量販店にて各メーカーのコンデジを触ってきたのですが、各社高級コンデジと比較してもXQ2だけが飛び抜けてモードダイヤルの抵抗が軽いのです。コートのポケットやシャツの胸ポケットから取り出す程度の摩擦でも、簡単に回ってしまうダイヤル…。

私の場合だいたいPモードで撮っていることが多いのですが、ポケットから取り出しての1枚目が隣のSモードや、酷いときには3段階回ったMモードだったりして、速写性の観点からもせっかくの起動やAFの速さを生かし切れません。

G7 XやRX100系はダイヤルがしっかりしていて羨ましい…。

次機種ではもう少し考慮して貰えると… と思ったらXQ2はメーカーサイトでディスコンの表示。未だXQ3の噂も聞こえてきませんし、もしかしたらXコンデジは終了してしまうのでしょうか?
FUJIFILM XQ2 : 製品の特長 | 富士フイルム
または、高級コンデジの新たな主流になりつつある1インチセンサーで再度仕切り直しとか? XQ2は兎も角、本体サイズも結構ボリュームのあるX30などは店頭でライバル機などと比較しても、センサーサイズでやや見劣りしてしいることもありますし。

Xコンデジの今後の展開に期待すると共に、今のうちにXQ2を手に入れておくべきなのか…? 悩みます。

FUJIFILM プレミアムコンパクトデジタルカメラ XQ2 ブラック XQ2B

FUJIFILM プレミアムコンパクトデジタルカメラ XQ2 ブラック XQ2B

先ほど気付いたXQ1のセンサー汚れが簡単に取れないようなら、このタイミングで行ってしまうのもアリでしょうかね?
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そうそう、カメラ好きな方には朗報。恒例の「デジタルカメラマガジン」「デジキャパ!」「CAPA」の108円セールがAmazon Kindleストアにて開催中です。私はこういうときに買えるものは全て買ってしまって、あとでジックリ読む派(実際あまり読んでない)。


まだまだ冬に入ったばかりというタイミングで、冬写真の記事が読めてしまうのがありがたすぎますね。
デジタルカメラマガジン 2015年12月号[雑誌]

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