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I AM A DOG

途方に暮れる 犬とよばれる でも生きてゆく

府中に住んでて5年間食べられなかった府中本町「いつみ屋」のワンタン麺

昨日、マネ会で公開されたTaki (id:s06216to)さんの山形・酒田の記事がとても良かった。
1泊2日、予算10,000円で美味しいものとお酒を楽しむ旅「山形県・酒田」 - マネ会
そして記事冒頭で紹介されていたワンタン麺の写真に胸を打ち抜かれてしまい、その勢いで雪のちらつき始めた外へ飛び出し、府中本町までワンタン麺を食べに行ってしまいました… というだけの報告です。

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認知してから5年間も入れなかったラーメン屋…

「いつみ屋」はJR府中本町駅から、府中市役所や大國魂神社方面に2分程歩いた場所にあるラーメン屋。府中市に引っ越して来てすぐの頃から認知していたし、食べログ等で評判がいいのも知っていたのに、実際に営業しているのを見たことがなかった店でもあります(すぐ近くにある「青葉」に入ることが多かったかな)。

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それもそのはずで営業時間は10時45分から15時までとほぼランチタイム限定。定休日は火曜水曜と変則かつ、麺なのかスープなのかがなくなると予定よりも早く店じまいしてしまうので、地元勤めでない会社員には、幻のような店でした(やや大袈裟)。
(週末に近くを通りかかった際、営業しているのを見たような記憶もありますが、そのときは行列が凄かったので諦めたような…)

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それが、一昨年会社を辞めて、しばらくフラフラとしていた時期に市役所だったかハローワークに立ち寄った流れで、初めて普通に営業している所に巡り会い、しかも並ばずに入ることができました。

そのときに食べたのは「煮卵らーめん」(720円)。スープは恐らく煮干し系と鶏ガラが中心のあっさり和風醤油。中細の縮れ麺に柔らかめのチャーシューと、実に懐かしいテイストのラーメンでした。

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お値段は素ラーメンで650円と良心的。「つけざる」なるメニューも気になりますね。

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ワンタン麺を食べよう!

その後、再訪した際にメニューでおすすめされている「わんたんめん」(780円/下写真は玉子入り)を食べたところ「ああ、この店はワンタン麺を食べるための店なのだな!」と深く納得。

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5個位(?)入ったワンタンは、噛みしめるとごま油の香がふわりと漂い、やや濃い目の味付けのお肉の食べ応えも十分。このワンタンスープで定食があったらなぁ… なんて考えてしまう位!? そしてお隣のメンマがこれまたいい味出しています。

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しばらく経つと無性にこのワンタンが食べたくなってしまい、フリーランス稼業となった現在、昼間は自由に動けることもあって、弁当を作らなかった日などに買い物や散歩がてら足を運ぶようになってしまいました(府中本町近辺はコインパーキングが極端に少ないので、車で行きにくいのが残念ですね)。
といっても、やはり近隣の会社員や地元の方に人気の店のようで、お昼を過ぎると行列ができてしまうことが多いです。カウンターのみの小さなお店なので、一巡するのに多少時間もかかりますし11時台の少し早めに行くのがオススメかも?

* *

昨日食べたばかりなのに、この日記を書いていたらまた行きたくなってしまいました…。


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