I AM A DOG

途方に暮れる 犬とよばれる でも生きてゆく

2017年の夏空


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今週のお題特別編の「はてなブログ フォトコンテスト 2017夏」は本日までとのこと。結局、先日の富士山位しか投稿していませんが、いい機会ですしこの夏出会って写真に収めた様々な夏空の写真を振り返ってまとめてみました。

まずは7月の始めに開催された東京競馬場の花火大会より。花火の写真はオマケ。

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日没前、花火大会のスタートを待つ[Olympus E-M1 MarkII]
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緑の鮮やかな夏山にも何度か登ることができました。今年は雨や曇りのお天気に遭遇することが多く晴天率はやや低かったものの、こうして振り返ってみると青空と雲のコントラストがこれはこれで夏らしい光景なのかもしれません。

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樹林帯を抜けて青空と太陽が見えた瞬間

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八ヶ岳赤岳への登山道から見た雲の中の阿弥陀岳[Sony α7]

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仙水峠で顔を覗かせた甲斐駒ヶ岳[Olympus E-M1 MarkII]

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ガスに包まれてしまった甲斐駒ヶ岳を摩利支天から仰ぎ見る[Olympus E-M1 MarkII]

8月の後半に入ると晴天率も上がり(東京では雨も多かったですが)、気持ちの良い山の夏空を堪能することができました。広角レンズを山に持って行って広い景色を収めることに、ここ数年すっかりハマってしまっています。

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久々の晴天に恵まれた木曽駒ヶ岳[Olympus E-M1 MarkII]

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宝剣岳から眺める伊那前岳と遠くに八ヶ岳[Olympus E-M1 MarkII]

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千畳敷カールと宝剣岳のリフレクション[Olympus E-M1 MarkII]

ずっと愛用しているオリンパスのOM-D以外のカメラも使ってみたくなり、SONYのフルサイズミラーレスカメラα7を使い始めたのは今年の春のこと。山に持って行くなら広角レンズだろう… と多摩川の河川敷で試し撮りをした後、富士登山に連れて行ってみました。

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登戸の多摩川河川敷にて[Sony α7]

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日本最高峰の富士山剣ヶ峯と足下に広がる雲海[Sony α7]

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夏山シーズン最後の富士山でお鉢巡りを楽しむ登山者[Sony α7]

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盛大に焼けた地元府中の夕焼けと夏山を終えた富士山[Sony α7]

ラストはつい昨日見たばかりの夕焼け。夏空というよりはすっかり秋の気配ですが、まだまだ暑い日は続きそうでしょうか。9月後半になれば、高山ではそろそろ紅葉が見られる頃。夏空とはまた違った、美しい秋空との出会いが楽しみです。

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追記:記事更新当日の夕焼けも凄いことになっていたので、加えておきますか…