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冬至の八ヶ岳・黒百合ヒュッテで厳冬期テント泊を体験した


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2017年もいよいよ残すところあとわずか、天気予報を見ると年末年始の登山はちょっと厳しそうな気配…? ということで、先週末のクリスマス週末にかけて八ヶ岳の天狗岳に登ってきたのが我が家の登山納め。今年こそと思っていた冬期テント泊もしてきました。

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標高2400m、通年営業の山小屋「黒百合ヒュッテ」

これまで残雪期の雪上でテント泊は何度か経験があるのですが、気温はせいぜい氷点下ひと桁台。マイナスふた桁の冷え込みの中でちゃんと眠れるものか体験しなくては… と以前から厳冬期テン泊デビューに考えていた、八ヶ岳の黒百合ヒュッテに行ってきました。

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黒百合ヒュッテは北八ヶ岳・天狗岳へ向かう途中、標高2,400mにある通年営業の山小屋。中山峠の少し手前、樹林帯が開けた黒百合平にあり、風の影響も比較的少なそうです。

それでも2400mの標高ということもあり、厳冬期にはマイナス20度を超える寒さになることもしばしばだそう。厳冬期テン泊の体験には丁度良さそうかなと、以前から目を付けていたのでした(その他、南八ヶ岳の赤岳鉱泉や行者小屋なども良さそうでしたが、黒百合ヒュッテの方がアクセスが楽ちんなのです)。

厳冬期テント泊用に用意したもの

事前の準備として、残雪期同様のテント泊の装備の他にSOLのエスケイプヴィヴィ(表記は“ビヴィ”では?と思いつつ…)とダウンの象足を用意しました。エスケイプヴィヴィは簡易的な寝袋としての他、シュラフカバー的に使うことでシュラフの保温性を高めてくれるという優れ物です。

象足はダウンが入ったテントシューズのことで、足の裏は防水素材が疲れ割れているので、テント内での足の保温はもちろん雪上を歩くのにも使えます。

その他、テントのスノーフライやモンベル#2のダウンシュラフ(妻は#1+シュラフカバーを使用)、整地用のショベルなどは以前から持っていた装備。ちなみにシュラフに入る際にも防寒用のダウン上下は着たままの予定です。

で、結果から言ってしまうと、この夜の気温は日没時でマイナス10度、夜中でもマイナス15度止まりで(妻がテント外にロガーを設置して計測)、朝まで風もなく厳冬的にしては比較的優しい夜だったこともありますが、普通に朝までグッスリでした。
夜中に星を撮っていた際にはかなり体も冷えてしまいましたが、シュラフに潜り込めば回復するレベル。これなら恐らくマイナス20度でも行けそうかな… なんて安心してると次回酷い目に合ったりして?

荷物はこんな感じ、重量はちゃんと計測してませんが、残雪期よりも荷物が増えているので20数kgといった感じでしょうか(写真は下山時のものでカメラを1台ザックの中に片付けてしまったので、雨蓋の位置が少し上がってます。

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平日朝9時、唐沢鉱泉からスタート

いつも天狗岳に登るときは渋ノ湯(渋御殿湯)の駐車場に停めていくのですが、金曜日の平日スタートだったので、無料駐車場のある唐沢鉱泉に行ってみました。

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唐沢鉱泉までのアクセスは最後に雪道の林道(未舗装道路)を数キロ走ります。大きな段差はありませんが、一部ワインディングもあるので、大量の降雪直後は四駆じゃないとちょっと恐いかな… といった感じ。

この日は前後数日晴れ予報が続いていたので、スタッドレスタイヤを履いたFF車でも普通に行くことができました。朝8時半で車は10台弱でしたが、翌日土曜日の下山時には下の方まで縦列駐車が続いていました。個人的には平日限定の場所かな?という感想です。

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駐車場にある公衆トイレは冬期閉鎖中なので、事前にパーキングエリアやコンビニで済ませておくといいでしょう。ちなみにスタート時の気温はマイナス10度でした。

まずは黒百合平へ向けてスタート!

最初うっかり西天狗岳へ直接向かうコースに入ってしまいましたが、黒百合ヒュッテ経由の場合は間違い。西尾根ルートは日帰り装備で、時計回りで歩いてみるのも良さそうですね。

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インターネットでよく見たことのある唐沢鉱泉の源泉湧き出し(?)の池です。なるほど、こういうやつですか。

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この橋を渡って登山道がスタート。登山道はほぼ全面積雪があって、黒百合ヒュッテまではそれ程の急登もないので、アイゼンを履かなくても行けますが、軽アイゼンがあるとラクかなという感じ。テント泊の荷物もあるので私はいつものチェーンスパイクで。

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モンベル(mont‐bell) チェーンスパイク 1129612 ブルー BL M

モンベル(mont‐bell) チェーンスパイク 1129612 ブルー BL M

既に10時近いですが、ようやく樹林帯に太陽が差してきました。

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途中で渋ノ湯からの登山道と合流します。コースタイムは若干唐沢鉱泉ルートの方が早いようですが、実際に歩いてみた感じではそこまで変わらないかなと(むしろ初めて歩く道なので長く感じた位)。

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黒百合平まではウォーミングアップに丁度いい感じのスノーハイクです。いつもより荷物は重いですが、足下が雪面なので負担も少ないのか結構楽に感じました。

黒百合ヒュッテでテントを設営

2時間程で黒百合ヒュッテ(黒百合平)に到着です。それにしてもいいお天気だ!

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まずはテント場の受付をしてこの日の寝場所を作ってしまいます。幕営料は1人1000円、テント場は一番乗りだったので、整地のほぼ必要ない場所にさくっと設営してしまいました。トイレも近いですし快適そうなテント場です(黒百合ヒュッテはトイレも綺麗!)。

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ストックをピッケルに持ち替えて、12本爪アイゼンを履いたら天狗岳に向けて出発です。テントやシュラフを置いていけるので荷物はかなり軽くなります。ワカンも今回は出番がなさそうですね。

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いざ、天狗岳へ!

まずは、黒百合平から徒歩5分ほどの中山峠へ。白駒池やしらびそ小屋、そして天狗岳方面の分岐になっている峠です。翌日は晴れていれば「ニュウ」へ行く予定。

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中山峠を抜けて少し登ると目の前に東天狗岳と西天狗岳のふたこぶが見えてきます。
ここで森林限界に出ると一気に風が強く… なるはずなのですが、この日は風もかなり控えめかつこの天気…。今まで冬の八ヶ岳に来た中で一番過ごしやすい日かもしれません。

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雪はそこそこ付いていますがハイマツなどの低木はまだ完全に埋まってない感じ。雪と岩のミックスになってる場所も多いのでアイゼンを引っかけないように進んで行きます。

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天狗岳の陰に入ると少し冷え込みますが、常に動いているので体はあたたか。クラストした雪面にアイゼンの爪を立ててザクザクと登って行きます。振り返ればが先日歩いた蓼科山、北横岳などの北八ヶ岳から、遠くには浅間山、来たアルプスまで展望が広がっています。

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山頂手前の岩を右側から回り込むと東天狗岳の山頂が見えてきます。北八ヶ岳らしいなだらかな西天狗岳に対して、南八ヶ岳の山を思わせるゴツゴツした東天狗岳。まさに、八ヶ岳エリアの中間にある山らしい二つの顔を持った山ですね。

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東天狗岳&西天狗岳の山頂へ

ということでまずは東天狗岳山頂。既に13時ですが、相変わらず360度雲のない快晴です。冬は晴天率の高い八ヶ岳ですが、午後まで雲も風もないなんて本当にラッキー。

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カメラ2台で交互に南八ヶ岳主稜線を撮ってる… 風の絵を撮ってもらう。

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続いて西天狗岳へ。この20分ぐらいの鞍部歩きが気持ちいいのです。
ただしまだ雪が少なくあちこちに大きな石が露出しています。ここが一面雪で隠れると、もう少し雪山感が出てくるのですけどね。

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西天狗岳山頂から東天狗岳の方を振り返ってみます。

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山頂です。向こうに南八ヶ岳。

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あちらは日本の屋根、北アルプスです。やはり西天狗岳もまだ雪が少ない。

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この日のカメラは新旧OM-D E-M1の2台に、M.12-100mmとLEICA D 8-18mmの組み合わせ。手に入れたばかりのキャプチャーV3とパーゴワークス フォーカスのたすき掛けです。

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ストラップも今回から両方ともPeak Designの新しいSLIDE LITEとLEASHになりました。濡れを気にしなくていい素材なのでアウトドアでも使いやすい。

黒百合ヒュッテまではBlack Diamondのグローブを付けていましたが、カメラやキャプチャーの操作性が悪いので、Twitterで教えて貰った「防寒テムレス」に変更したらかなり快適になりました(これ、テント場の作業もかなり捗ります)。インナーグローブとして薄手のメリノウールの手袋を付けています。

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ショーワグローブ 【防寒手袋】No282防寒テムレス Lサイズ 1双

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西天狗岳の山頂からは360度の展望が広がっています。これは東天狗岳もですが、西天狗の方が山頂が広いので開放感があるのです。

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西天狗まで来ると、硫黄岳の陰に隠れていた横岳のギザギザが見えてきます。格好いい!

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硫黄岳。爆裂火口跡に地層のような雪の跡が付いています。

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噴煙を上げる浅間山をズーム。

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それでは黒百合平に戻りましょう。東天狗岳のトラバースが何本か確認できますが、一番下の道は閉鎖中になっているので少し登り返してからのトレースに進みます。もう少し雪が深くなった時期は、一番下のトラバースの辺りを進んだような気がします。

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下りは中山峠方面でなく、ひとつ西側の尾根筋にある「天狗の奥庭」から、直接黒百合ヒュッテの裏に下りるコースです。どちら側に下るか間違える人もいるようなので、GPSなどで確認しておくといいです(どちらにしてもロスは大したことありませんが)。

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天狗の奥庭は大小の岩が広範囲に広がったエリアで、やはりまだ雪が少ないこともあってアイゼンの爪を取られがち。中山峠からの尾根ルートよりも歩きにくいですが、1時間ほどで黒百合ヒュッテの裏手に下りることができます。

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あとはこの斜面を下るだけ。もう少し雪が積もると一面の雪の斜面になるのですが、まだ岩や木々の間を縫って下りることになります。

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午後ということで太陽が傾いて、黒百合ヒュッテが山の陰に入ってしまいました。




黒百合ヒュッテで遅い昼食

15時過ぎにになってしまいましたが黒百合ヒュッテで遅い昼食を取ることにします(週末は軽食は15時までなので注意)。これが楽しみで天狗岳では食事は取らずに行動食で繋いできたのです。

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私は生姜焼き丼で妻はビーフシチューのセット。生姜焼き丼は以前来たときに隣の人が食べていたのがとても美味しそうで、ようやく念願が叶いました!
ちなみに氷点下の雪山で1日使っていたカメラをそのまま暖かい山小屋の中に持ち込むと、結露してしまうのでここではTG-5を使って撮っています。

さすがにカメラだけを外に置きっ放しは心配かと思いますので、ザック等に入れて小屋の入口付近に置かせて貰うのが良いでしょう(暖かい外気に直接カメラが触れないように…)。

もう日没まですぐですが、ワカンを履いて近くを歩いてみたりテントの中を片付けたりして過ごします。本当なら明るいうちに夕飯を食べておきたいですが、なにせ15時過ぎに昼飯を食べたばかりなので(笑)

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厳冬期のテント内は思ったよりも快適だった!?

日が沈むと気温はあっという間に氷点下の2桁へ… それでもテントの中はスリーピングマットを2重に敷いて(モンベルの赤いエアマットの上にサーマレストのクローズドセル)、ダウン上下に足は像足を履いているので、そこまで寒くはありません。

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ただし油断していたら、飲みかけのビールが凍ってきて焦りました(笑)

19時頃になってそろそろ食べられそうかな… ということで夕飯。行きの八ヶ岳PAで仕入れてきた、マルちゃんの吉田のうどんカップ麺です。これ、太め固め量多めのカップうどんで、つゆの味もしっかりしていて美味しかったですよ(山メシ補正はあるかも)。

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かなりスープを飲むことになるので(お湯を500ml近く使いました)、トイレの近いテント場ならではですが「水分はどんなに摂っても摂りすぎるということはない」と神々の山嶺でも言ってたしね。

そういえば冬期テント泊のために、今回からジェットボイルを導入しました。私も妻もそれぞれ携帯ストーブ(コンロ)は持っていますが、冬期はどうしてもテントの中でコンロを使うことになるので、コッヘルを倒しにくく、火の漏れないジェットボイルでのお湯沸かしだけに止めておくことにしました。

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最近はお湯を入れるだけのフリーズドライ食品も充実していますし、カップ麺と淹れ立てのコーヒーが飲めれば十分です。それにいざとなれば八ヶ岳エリアは冬期でも山小屋の軽食が充実していますから(笑)

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黒百合平での満天の星空

食事を終えてテントの外に出ると空は満天の星空。この日はいつも持っているミニ三脚をうっかり忘れてしまいましたが、そんなときはアイゼンを使ってカメラを傾けてあげればOK… とは言えず、やはりかなりブレてしまいましたが、思い出の記録には十分です。

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黒百合ヒュッテ側の空には天の川が立ち上っているのも肉眼でよく見えています。ということでこちらは消灯を待ってから。

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今年は山に泊まるタイミングでは月が明るかったり、夜になると曇ってしまうことが多かったので、久々に満天の星空を堪能しました。

テントの妻も寝てしまったようで真っ暗… それにしても星がすごい!(語彙力)

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ちなみにこの間、1時間以上テントの外にいたようですが、上下ダウンに上半身だけハードシェルを羽織って、足下は象足でなんとかOKでした。使った象足はISUKAのダウンのもの。妻はfinetrackのファインポリゴン(化繊のダウン代用素材)を使ったポリゴンテントシューズだったので、次回は交換してそれぞれの保温力など比べてみたいと考えています。

翌日は昼前まで曇りだったので下山〜

翌日も朝から晴れ… という予報だったのですが、なぜか真っ白な雲の中で目が覚めた黒百合平。とりあえず晴れていれば日の出ポイントらしい中山峠まで行ってみますが、足下はうっすら晴れて上空は全て雲の中という状況。

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風も八ヶ岳らしく(?)ビュービューに吹いていて寒い寒い。

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本当は2日目は「ニュウ」という中山峠から1時間程の所にある山に行く予定だったのですが、このお天気ではちょっとそんな気分にはなりません。

ゆっくり朝食を食べたりテントを片付けながら天候の変化を見ていましたが、しばらくは晴れそうにないので午前中のうちに下山してしまうことにしました(お昼ぐらいまで待てば晴れる予報でしたが、とりあえず冬期テント泊という当初の目標は果たせましたので)。

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魔法瓶(サーモスケータイマグ)の中のお湯が凍っていた!

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黒百合ヒュッテ前で見た冬山装備のワンコ。かわいい!

帰ると決めたらサクサクと一気に下ると、2000mより下はやはり晴れていました。徐々に山側の雲も晴れて行きそうな気配なので、この日(土曜日)登ってくる登山客も、お昼頃は青空を見ることができたはずです。11時前に唐沢鉱泉まで下りてくるとこのお天気。

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唐沢鉱泉の源泉温度は9.7度なので普通の感覚だと「冷たい水」といった感じですが、周囲が氷点下になっても凍らない湧き水にようになっているのが面白いですね。

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さすが週末、駐車場に停めきれない車の縦列駐車がずらずらーっと並んでいました。

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さらに茅野の町まで下りてくると、八ヶ岳主稜線はオールクリアになっていました。本当に山のお天気というのはあっという間に変わるものですね。

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結局、年内最後の山行となってしまいましたが、楽しい雪山登山&テント泊でした。さて、新年1月はどの山から登ることになるのやら…?(多分、また八ヶ岳な気もする)

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PaaGo WORKS CB03 フォーカス ブラック

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当日のGPSログ

カシオのPROTREK Smart WSD-F20で記録したYAMAPのログをGoogleマップにインポートしたものです。


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