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小さくても広い!? ダイハツ ウェイク(WAKE)と過ごした3年間を振り返る


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既に記事にしている通り先日車を乗り換えたのですが、それまで3年間乗っていた軽自動車、ダイハツ「ウェイク」についての諸々を書き残しておくことにします。

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これまでなんとなく車に関してはあまりブログに書かない部分としていたのですが、別に特定云々を恐れてという訳でもなく(全くないとは言わないものの)、マイカーって自宅リビングの延長のようなプライベート空間のようなイメージもありブログに書く話ではないのかな、みたいな感じでしょうか?
って、その他のプライベートをバンバンブログに載せている私が、どうしてそう思っていたかは謎なのですけども(笑)

しかし既に手放してしまった車ですし、これからは新しいSUBARU XVの話もこのブログで書いていこうかと考えているので、まずはこの3年間たっぷり世話になったウェイクについて振り返ってみます。郊外での普段使いやアウトドアの用途で、ウェイクを検討している人の参考になれば幸いです。

2014年末、発売直後のダイハツ ウェイクを購入

ダイハツ ウェイク(WAKE)が発売されたのは2014年の11月。前年の東京モーターショーに参考出品された「DECA DECA」をベースにした市販車ですが、DECA DECAの特徴だった観音開きドアなどは採用されず、両側スライドドア仕様の軽トールワゴンとしてデビューしました。全高1.8mを越える背の高さは未だ軽自動車では唯一無二の存在のようです。

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via: 【公式】ウェイク トップページ|ダイハツ

当時まだマッサンに出演中だった玉山鉄二がうっかりものの“あんちゃん”を演じるコミカルなTVCMはウェイク発売当初から現在まで続いていて、最新のものは第12弾なのだとか。

当初は乗ってる当人すらその背の高さから来る縦横比はアンバランスに感じていた位ですが(笑)、気が付けば街でもよく見かける定番車種になりすっかり見慣れてしまいました。

ダイハツ軽カー同士の乗り換え

ウェイクの前には同じダイハツの「ネイキッド」という車に長年乗っていたこともあり、発売前から神奈川ダイハツの営業マンに「今度アウトドア向けの車が出るので見に来て欲しい」と誘われていました。
ネイキッドは新車から10年前後乗っていて、走行距離は6万キロ程度だったと思いますが、さすがにそろそろ乗り換えの時期かなと考えていたタイミングのことでした。

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当初はネイキッドに面影の似ている(?)、スズキ ハスラーが乗り換えの第一候補で、そこにウェイクが加わったことで、対抗馬としてホンダN-BOX+、そしてスイフトなどのコンパクトカーなども試乗して比較検討した結果、最終的にウェイクに落ち着きました。

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当時からクルコン搭載だったN-BOX+もかなり迷いました…

各ディーラーを廻っていたのが2014年の11月から12月にかけて。12月の頭には契約し、初回の生産に間に合って翌2015年の1月中旬に納車されたのだと思います。
軽自動車から軽自動車に乗り換えたのは、基本的には地元での買い物の足用途がメインだったことと、維持費の安さでしょうか。2015年4月には軽自動車税が増税されることも決まっていたので、買い換えるタイミングとしても丁度良いみたいな判断もあったかと。

購入グレード・オプション・値引きなど

購入グレードは発売当初の最上位だった「Gターボ SA(スマートアシスト)」。頻繁ではありませんが高速道路にも乗るので、(軽自動車の場合)ターボエンジンは必須です。これはネイキッドの頃からそうしていました。
アンダートランクの魅力もあり2WD(FF)を選びましたが、結局この選択が後々響いて最初の車検直後に車を乗り換える切っ掛けになるとは…。

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このグレードをベースに「レジャーベースパック」「6スピーカーパック」「スマートフォン連動メモリーナビゲーションシステム」「純正ナビ装着用アップグレードパック」というオプションを付けましたが、現行モデルはこの辺多少変わっていると思います。

純正アクセサリはアウトドア関連の装備が色々と充実していますが、雨よけのバイザーオールウェザーマット、ラゲッジ上部に横棒を装着するシステムバーセット(ハンガーや釣り竿を乗せるため)を付けた程度です。
ナビは純正8インチのでなくディーラーオプションの7インチワイド(確かパイオニア)。ETCやバックカメラのセットでしたが、肝心のナビはアホで使いづらいUIに反応の悪いタッチパネルと散々で、iPhoneとGoogleマップばかり使ってた記憶があります…。

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価格はオプション込みで200万円を大きく超えていましたが、馴染みの神奈川ダイハツ営業マンの頑張りもあって、発売直後の車なのにネイキッドの下取り込みでダイハツ東京販売より20万近く安い見積が出ました。ウェイクの下取りも15万円位になったので、最終的な振込は190万円台だった気がします。

ちなみに東京スバルでのウェイク下取り額は115万円だったので「3年間で75万円の減価償却かー」みたいな。そういえばスバルへの振込も3年前とほぼ一緒でした。うーん、400万弱の車にも乗れたのか…(なんて思ってはいけない)。

選んだ理由は買い物からアウトドアまで「楽しそうだったから」

ウェイクを選んだ理由はなんとなく「楽しそう」だったから。ハスラーはネイキッドに似ている車でしたし、コンパクトカーもなんとなく想像が付くので、軽自動車規格で限界まで広いトールワゴンってどんな感じなのか?にも興味があったんですよね。

また、普段の足用途に取り回しが良さそうだった他に、アウトドア趣味と絡めても楽しそうなイメージがありました。車中泊を頻繁にする予定はありませんでした、いざというときに「泊まれる車」ってのも面白そうだと思いました。登山は既に初めていたので、前夜のうちに前乗りして仮眠を取るにはもってこいの車かなとも。

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現実的な事情では、車を買い換えるタイミングで会社を辞める予定(転職の予定も入れずに)だったので、あまり高い車は買えないのと(笑)、しばらくは主夫的な買い物なども増えそうなので日常的に使いやすい車を選ぼうというのもありました。

ウェイクを3年乗ってみてどうだったか?

まずはウェイクの使い心地や走り心地、燃費などの感想などについて。

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エンジン性能だとか車の走りに関わる部分に関しては、私自身がそこまで拘りがないというか、試乗したどの車も乗り心地については甲乙付けがたい感じでしたが(N-BOX系はややフワフワしてるように感じたものの)、そういう意味ではウェイクが飛び抜けて乗りやすかったという訳でもありません。

軽自動車とは思えない見晴らしの良さ

ウェイクのアイポイントの高さ、フロントガラスの大きさによる見晴らしの良さは、当初かなり楽しかった記憶があります。なんというか小さなバスに乗っているような?(笑)

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センターメーターの車も始めてでしたが、見にくさを感じることは一度もなかったですし、最近XVに乗り換えてからもメーター位置が変わってることにしばらく実感がなかった位(XVにはセンターにディズプレイがあありますし)。

普段使いには抜群の取り回しの良さ

やはり軽自動車ということもあって、取り回しの良さは抜群でした。商業施設などでも軽自動車用のスペースを利用できるので、駐車場で困った記憶はありません(高さ制限のあるタワーパーキングも意外とないんですよね)。

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両側の電動スライドドアは狭いスペースに駐車した際などにドアパンチの心配もなく、スーパーで大量に買い物をした際なども、ハッチバックのラゲッジを使わずにスライドドアから荷物を積み込むことが多かったです。軽自動車なのに荷物はかなり余裕を持って積むことができるので、買い物用途には最高の車だったと思います。

もし車を2台持てる余裕があるならば、やはり普段の買い物用途には小回りの効く軽自動車が欲しいというのが正直な気持ちです。

高速道路や風の日はかなり煽られる

これはまあ軽トールワゴンの宿命でしょうか。風の強い日など橋や高速道路を走ると、かなり横風に煽られますし、軽くハンドルを取られるぐらいの風を受けることもありました。
駐車場に停めていても強い風が吹くとよく揺れていましたね(笑)

パワー不足はさほど感じないものの飛ばさなくなった

排気量660ccの軽自動車ということもあって、どうしても高速道路などは普通車に比べると不得手なのですが、今時の軽のターボ車は十分にパワーがあるので100km/h位の巡航や一時的な追い抜きなど加速する程度なら、そこまでパワー不足を感じることはありませんでした。

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ただし、メーター周りの「エコドライブアシスト照明」をつい気にしてしまい、踏まない運転をすることが増えました。結果、高速などでも100km/h未満の巡航が増えましたし「急がずのんびり行こうぜ」みたいな運転をするようになったと思います。

実燃費は15km/L前後、往復500km位ならノー給油で走る

ウェイク(ターボモデル)の燃費はJC08モード23.8km/Lですが、実燃費は運転席の燃費計を見ていると街乗りで12〜15km/L程度でしょうか。高速走行だと100km/h未満の燃費走行なら17km/L位から、調子が良いと20km/Lを越えることもありました。少々踏んでしまうと15km/L以下に落ちてしまう感じでした。

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富士山御殿場口からの帰りに表示されていた凄い燃費(笑)

燃料タンクは36Lなので高速を使った旅行ならば、1回の満タンで500km程度は走る計算。東京から北アルプス方面を往復する場合、片道200km+現地で少し行動する程度なら、途中の給油は必要ないことが多かったです。
車選びの際、ハスラーが落ちた理由のひとつには、燃費はいいものの燃料タンクが27Lと小さいことで連続航続距離が物足りなく感じてしまった所もありました。

ウェイクの広さ、車中泊などは実際どうなの?

ウェイクといえば車内空間の広さ、ラゲッジの積載力をアピールした車ですが、続いては実際に使ってみてこの辺りについてどう感じたかについて紹介していきましょう。

後部シートで立って着替えられる快適さ

全高1835mm、車内高で1455mmという高さがあるので、登山の際など後部座席に移動すれば、中腰になってズボンを履き替えることもできました。

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山から下りてきて着圧タイツを脱いだり、冬山に上る前にハードシェルを履いたりとそんなちょっとした着替えを無理な体勢にならず、また人目を気にせずに行えました。

仮眠に最適なロングソファモード

また、重宝したのが前席を前方にスライドさせてリクライニングして後席と繋げる「ロングソファモード」。ガチな車中泊にはやや長さが足りませんが、登山の前乗りだったりパーキングエリアでちょっと横になる程度の仮眠には最高。

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山帰りに高速が渋滞していた際は、まず渋滞には付き合わずにパーキングに入り、このシートアレンジでテレビを見たり仮眠をしてやり過ごしていました。

2人乗り/3人乗り/4人乗り

基本的には夫婦2人しか乗らない車として使っていました。ロングソファモードでくつろぐことなどは、完全に2人乗車が前提です。

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まれにもう1人乗せて3人乗車で旅行に行ったり、ロングドライブをすることもありました。ウェイクの後席は軽自動車にしてはニークリアランス、ヘッドクリアランス共に広々。シート自体はフラットなので決して座り心地がいいとは言えませんが(それは前席も同じ)、狭さにストレスを感じるようなことはありません。

荷物の量次第では後席の片側を倒せば、冬山テン拍用の大型ザックを3つと3人乗車でも問題ありません。

4人乗車は実は殆ど機会がありませんでしたが、室内空間や荷物に関しては後席の狭いコンパクトカーよりは案外快適かもしれません。これは左右の狭さよりも、やはり室内高の余裕による開放感が大きいのだと思います。

確かに便利だった「大容量ラゲージアンダートランク」と各部収納

ウェイクのアピールポイントとしてよく取り上げられるラゲージ床下に作られた90Lの収納(FFモデルのみ)。実際ここには普段使わない仮眠用の寝袋(2個)や雪かき用のショベル、釣り用のランディングネット(網)など何でも突っ込める便利さがありました。

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このラゲージアンダートランクは、その後同メーカーの「キャスト」などにも採用されていたので評判は良かったのでしょう。ただし、車を外から見ると、このアンダートランク部分が車体の底から飛び出しているような状態で、荷室確保のためにそこまでしなくても… と感じてしまいます。バックの際に岩にでもヒットさせたら即貫通しそう(笑)

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ラゲージアンダートランク意外にも細かい収納が充実していて、グローブボックスの他に助手席下に、インパネ周りにも助手席には大きなトレイ(一眼レフが入る位。うちはティッシュを入れてました)、運転席側にもサングラスや財布などを収納できるボックスが設置されています。

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実際XVに乗り換えた際、ウェイクに乗っていた荷物を移したらその大半が収納には隠せなくなってしまい、ラゲッジに仮置きしている状態です。

一度も使わなかったシートアレンジなど

後部座席を倒して運転席以外をフラット(又は運転席を含めてフラット)にするシートアレンジ。我が家では結局3年間で一度も使いませんでした。

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車中泊(仮眠)に使うならば後部ラゲッジを生かした状態で作るロングソファモードの方が便利ですし、凹凸の処理をしないと使えないフラットは簡易的な仮眠には向きません。

そういえば助手席を潰してテーブルを作るレイアウトも結局使いませんでしたね。何を想定して作ったモードだったのかな?

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車中泊には決して向いてるとは言えない?

軽自動車にしては車内空間が広いことで車中泊用途の車として検討されることも多そうなウェイクですが、実際にオーナーだった私個人の感想は決して車中泊に向いてるとは言えないかなと。

仮眠程度ならロングソファモードがありますが、フルフラットにして快適に寝るためには凹凸を埋めるためのクッション等が必要になりますし、それなら何もこの車でなくてもいいのかなと。私が試乗した中ではN-BOX+(昨年ディスコンだとか)などの方が車中泊には向いていると思いました。

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via: インテリア│N-BOX +(2017年8月終了モデル)│Honda

ちなみに、車中泊用に凹凸を埋めるためのクッションは純正アクセサリとして販売されていますが、使わない際に邪魔な荷物になるだけなのと、クッション使用時にそれ以外の積載荷物は何処に置くの?という疑問が残ります(1人用として使うのならアリかもしれませんね)。

その他ウェイクについてあれこれ(やや愚痴?)

もう少しウェイクについて感じたことやら思い出したことなど。楽しかったことも色々ありますが、色々と細かい不満が積もり積もって3年での乗り換えに繋がったかもしれません。まあ一番の決め手は3年前よりも、登山でのロングドライブが増えたことと私が歳を取ったことで、クルーズコントロールのない軽自動車が辛くなってきたことなんですけども(笑)

アウトドア用途で使うと結局4WDが欲しくなる

これは私だけなのかもしれませんが、ウェイクで湖畔の砂地や悪路の林道、雪道(林道含)などを走ったとき、FFではヒヤリとすることが多かったです。
私自身が普通のセダンやSUVタイプのFF車に乗ったことがないので比較できませんが(ウェイクの前は4WDしか乗ったことがありませんでした)、トールワゴンの安定の悪さと2輪駆動の組み合わせは、少し車両のバランスが崩れると簡単にスタックの危険性があるように感じました。

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もちろん通常の使い方ならFFでなんら問題はありませんが、多くの荷物を積載してのアウトドア利用を積極的にアピールしながらも、そのキモでもある大型アンダートランクが使えるのはFFのみ。
アウトドア利用を促すならば、むしろ4WD車の浅いアンダートランクでも十分に運用でできる所までアピールする位だと誠実なのですけどね。

スタッドレスタイヤは横浜ゴムのice GUARD 5

乗り換え当初は雪山登山などは殆どしていなかったのですが、徐々に雪道を走ることが増えてきたので1年目にスタッドレスタイヤを購入しました。ディーラーの神奈川ダイハツにお得なタイヤがあったら連絡をくれと伝えていたのですが、横浜ゴムのice GUARD 5(アイスガード5)がアルミホイールセットで確か5万円台だったかと思います。

ノーマルタイヤは15インチですがスタッドレスは14インチで、正直なところ一般道での走りの違いなどはよく分かりませんでした(笑)

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スタッドレスを履いていれば雪道で滑らない、なんてことはありませんが、八ヶ岳周辺の凍結した坂道や雪道を走っていて恐い思いをすることは特にありませんでした。比較的周囲の開けたアイスバーンで急めのブレーキを踏んでみたりもしましたが、ABSやVSC(横滑り防止)もよく効いていた印象です。

交換したタイヤはベランダに運んで、すのこの上でアイリスオーヤマのタイヤカバーを掛けて保管していました。カバーは2シーズン使った後で交換時に破れてしまいましたが、安物ですし消耗品と割り切って買い換えました。

Belca クリーンパレット(2台入り) CP-2

Belca クリーンパレット(2台入り) CP-2

アイリスオーヤマ タイヤ カバー TE-600E シルバー

アイリスオーヤマ タイヤ カバー TE-600E シルバー

現在もXVのタイヤは同じすのことアイリスオーヤマのカバーでベランダ保管していますが、軽自動車のタイヤは軽くて運搬も楽だったな… と(笑)

初代ウェイクはヒルホールドシステムがなくて急坂で下がりまくった

これ、ウェイクに乗り換えて最初かなりビビりました。軽自動車にしては1トン越えの重量が関係しているのか、急坂からの坂道発進ではブレーキから足を離した瞬間かなりの勢いで後退します。以前乗っていたネイキッド(当たり前ですがヒルホールドなんて付いてません)では起こったことがなかったので、かなり慌てた記憶があります。

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現行ウェイクには搭載されてるみたいです

緩い坂、かつアイドリングストップが効いた状態のみ発動する坂道発進の支援機能はあったようですが(ヒルスタートシステム?)、肝心の急坂で作動しない中途半端な機能。
慣れればすぐアクセルに足を移動させて強く踏み込んだり、アクセルを緩く踏んだ状態でバランスを取ったり、結局両足ペダルが一番確実だったりしますが、始めのうちは雨の日、後続車が近い場合などは緊張しました。

3年間で3度もバッテリーを交換した件

これは半分自分のミスもあるのですが、頻繁にバッテリー交換した車だったなぁという印象も。最初の1回は1年目の12ヶ月点検時にディーラーからかなりバッテリーが弱っていると言われて交換。
アイドリングストップ車はバッテリー寿命が短いとは聞いていましたが随分早いな…と思った記憶があります。

2年目はうっかりバッテリー上がりを2度もやらかしてしまいハッチバックのライトをつい消し忘れてしまう…)、そんなこともあって3年目に入って少しした頃にはバッテリーの寿命が来てしまい交換。

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3度目は今年に入ってからで(昨年末のうちに車検は済ませていた)、既に車の買い換えも決めていたというのに、やはり室内灯の消し忘れ(だと思う?)から、たまたま仕事の忙しい時期に突入して1週間以上車に乗らないうちに完全に逝ってしまいました。
充電器での再充電でも復活しなかったので、結局Amazonでバッテリーを購入(アイドリングストップ対応M-42型)。交換したバッテリーを無料で回収してくれるチケットも付いていて助かりました。

バッテリー上がりは自分のミスではあるものの、これまで乗った車でここまでやらかしたこともなかったので、私にとって「うっかり」を誘発しやすい車だったのかもしれません。d

そういえばモンベルのウェイクイベントに参加したことがある

ウェイクに乗り始めた最初の年だったでしょうか。ダイハツとモンベル(長瀞店)が主催するウェイクオーナー向けのイベント「モンベル・アウトドア・チャレンジ ウェイクスペシャル」に参加したことがありました。

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当時のブログでは長瀞でのカヤック体験として記事にしていますが、実際はウェイクのイベントでもあったんですねー。

現地には数組のウェイクオーナーがそれぞれの車を持ってきていて、我々もダイハツのスタッフから簡単な取材を受けたものが公開されています。
使い方事典|ドデカクつかおう。WAKE|ダイハツポート【ダイハツ】
使い方事典|ドデカクつかおう。WAKE|ダイハツポート【ダイハツ】(我が家のウェイク直リン)
うちのウェイクはオプションとか全然付けてない車ですし、至って地味ーなんですけどね。

もし今後軽自動車に乗ることがあるならば…?

といった感じで、この3年間乗ってきたダイハツ ウェイクについてのアレコレをまとめてみました。思い出したことがあれば追記するかもしれませんし、質問などがあればTwitter等で聞いて貰えれば可能な範囲でお答えしたいと考えています。

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最後に完全にタラレバですが、もし今後また軽自動車に乗り換えることがあったとしたら何を選ぶか…? トールワゴンは確かに便利でしたが、乗り心地だったり燃費を考えたら… 今度こそハスラーかなぁ(笑)

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