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霧ヶ峰でマイカー撮影、優しい時間が流れる高原の午後【SUBARU XV】


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先日霧ヶ峰ハイキングをした帰り道、XVの写真を撮ってきました。

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以前は殆ど興味なかったのですが、XVは見た目も気に入って選んだ車ということもあり、外出時に機会があれば格好良く車の写真を撮りたいなーなんて考えていたりします… できれば車がなるべく綺麗なうちに(笑)

以前からブログで見てるHiさんのプジョーやm_maruさんのアウトバックみたいに(夕焼けの写真格好良すぎですね)、ドライブのワンシーンと自分の車をいい感じに撮ってみたいなと。霧ヶ峰といえばタケルさんも先日車の記念撮影をしてましたっけ。

そんなこともあり山方面に出掛けた際に、時間があると林道や駐車場に車を停めて撮ってみるのですがこれが意外に難しい…。XVが納車されてから約3ヶ月が経つというのに、なかなかこれといった写真が撮れません。

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単純に車の撮影が難しい(自然光のライティングやボディの反射、背景との位置関係だったり)のもありますが、一番大きなハードルが羞恥心との戦いです(笑)
マイカーの周辺をウロウロしながら、大きなカメラで熱心に撮影してる姿を通りすがりの人から見られるのは、自意識過剰と分かっていてもどこか気恥ずかしいものです。

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私の場合「ブログに載せる」という目的もあるので、徐々に割り切れてきたというか慣れてきた所もあるのですが、まだまだマイカー撮影に関しては技術もメンタルもひよっこです。

今の所一番気に入ってるのが、平湯で撮ったこの写真。実はよく見ると雨の日なのですが、雨に濡れた車とうす暗い森の雰囲気がマッチしてくれたかな?なんて。

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つい余白を多めに取ってしまうのは、「ここは文字が入るスペースで…」と、誌面で“使う”際の状況を想定してしまうから。そんな予定もないのに(笑)

* *

さて、先日霧ヶ峰に行ってきた件は記事にもしていますが、ハイキングを終えて駐車場に戻ると、なかなかいい感じの青空と緑が広がっているじゃないですか!

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ためしにちょっと車を動かして撮ってみましたが、さすがに混雑気味の駐車場ではしっくり来ません…。自分の車ソロと霧ヶ峰高原の合わせ写真が撮りたいオーナーのエゴ炸裂。

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と、ここで車山の山頂付近からビーナスライン沿いにいい感じの展望&駐車スペースが見えたことを思い出しました。場所は車山肩の駐車場から蓼科方面に少し進んだあたり、ニッコウキスゲで知られる霧ヶ峰富士見台展望台までは行きません。


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展望・駐車スペースなのか冬期のチェーン装着所的なスペースかもしれませんが、近くに大きな駐車場や展望台があるので、殆どの車がそのまま通り過ぎてしまうようです。

実際に行ってみると先客は2台のロードスターとバイクツーリングの方々のみ。「これはラッキー」と少し離れた場所にVXを停めて、早速パシャパシャと始めます。

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実は先客のロードスターは車山の上からも見えていたので(目立つ色の2台なので、それこそ何かの撮影かと思いました)恐らく数時間はこの場所にいるみたい。たしかにこの景色、いつまでものんびりしたくなるのも分かります。しかも絵になる車だし。

バックはWindows XP的な草原に雲と青空。クールグレーカーキのXVはグリーン系の背景が映えると思ってましたが、同系色の空色バックもなかなか悪くないのでは!?

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真横から撮ったり…

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後ろ姿を撮ってみたり…

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これという狙いはないものの、人目を気にすることなく自由にマイカーを撮ることに成功! タイミングも良かったので、かなり広い場所を贅沢に使うことができました。

そして「もうそろそろいいかな…」と車を出口付近に停めたところ、今度はWRXが入ってきました。そしてさっきまで私が停めていたあたりに車を停めると、中から一眼レフを持ったオーナー…(笑) 数分前の私と同じ愛車撮影会が始まったのでした。

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周囲に気兼ねすることなくマイカーを自由に撮影できる空間、すぐ横では愛車を停めてくつろぐオーナーたち。そんな優しい時間がこの日の霧ヶ峰高原には流れていました。

PENTAX デジタル一眼レフ PENTAX K-S2 ボディ (ブラック) K-S2 BODY (BLACK) 11579

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