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長野の絶品ハンバーグレストラン「ドンキホーテ」で念願の俵ハンバーグを食べてきたよ


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以前から行きたかった長野のハンバーグレストラン「ドンキホーテ」を先日訪れました。とても美味しかったのでご紹介しますー。

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長野市の俵型レア焼き系ご当地ハンバーグ

三連休中日の午後、北アルプス登山を終えて日帰り温泉でひと息ついてからの食事タイム。「登山後だし肉々しいものが食べたい」ということで、白馬村のとあるハンバーグが人気のレストランに向かった所、残念ながらその日は貸し切り営業とのこと…。「それならば」と以前から気になっていたあるレストランを思い出し、白馬からは少し離れていましたが行ってみることにしました。

* *

静岡の「さわやか」といえばこのブログにも何度か登場している人気のハンバーグレストランですが、そんな話題をTwitterでしていた際に、長野通の友人から教えて貰ったのがこの「俵ハンバーグ&ステーキ ドンキホーテ」。某“驚安の殿堂”と同じ店名ではありますが、「長野 ハンバーグ」でGoogle検索すると店名がサジェストされる位の有名店!?

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いわゆる、“俵型レア焼き系のご当地ハンバーグ”はさわやかに限らず各地域にあるようで(神奈川の「ハングリータイガー」や北関東の「フライングガーデン」など)この「ドンキホーテ」もそんな人気ご当地ハンバーグの1つのようです。

といっても店舗は長野市内に2店舗「上松店」と「篠ノ井バイパス店」のみなので(長野市の中心地を挟んだ南北にある感じ)、関東に住んでいるとなかなか訪れる機会がありません。ただ、この日は白馬村が起点で帰りは中央道の渋滞を避けて上信越道を使う予定だったので(更埴インターより)篠ノ井バイパス店は完全に通り道です。

到着したのは19時と既に夕飯どきでしたが店内はそこまで混み合うこともなく、待ち時間無しで席に付くことができました。

180g〜450gで選べる「俵ハンバーグ」

店内はハンバーグやステーキの焼き場が花道的に飛び出していて、このような素晴らしい光景と肉の焼ける美味しそうな香りが飛び込んできました。この時点で勝利を確信。

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メニューは地元信州牛を使ったステーキの他ファミレス的メニューも充実していますが、当然目当てはこの「俵ハンバーグ」。価格は180gで900円からで、国産牛100%ということを考えるとかなりリーズナブルな価格帯(長野の村沢牛を使った限定メニューもあるそう)。

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私は「俵ジャンボハンバーグ」(300g/1,380円 )、妻は「俵ミドルハンバーグ」(240g/1,150円)を注文しました。さわやかのげんこつハンバーグが250gなので、もうワンサイズ大きいのが選べるが嬉しいですね。ちなみに450gの「1ポンド俵ハンバーグ」もあります。
焼き加減はレアがオススメとのことなので、当然レアで注文(鉄板で調整可能なのでレアを頼めば間違いないです)。

プラス300円のサラダセット(ライスorパン、サラダ、ドリンク)のドリンクは店内のドリンクバーか100%のりんごジュース(長野だ)が選べるとのことなので、りんごジュースをチョイス。セットのライスは1回お代わり無料です。

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サラダはやや水っぽかったですがかなりボリューミーなので嬉しい。

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準備段階でやってきたのが黒くコゲた木のプレート。ここに熱々の鉄板が置かれることになります。紙ナプキンの使い方はこれです、分かりますね。

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ハンバーグにかけるソースと見たことのあるアレ。

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「俵ジャンボハンバーグ」至福の時間

はい、やってきました。俵ジャンボハンバーグ。ちなみに鉄板は熱々のものを店員さんが金属のハンガー的な器具で吊り下げて持ってきます。この辺は軽いエンタメ感あり。

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店員さんがハンバーグをカットしてソースをかける作業はTwitterにアップした動画をご覧ください。本当に表面だけ焼いたレア状態なことが分かるかと思います。

半分にカットしたハンバーグを野菜(サイコロ状のボイル大根)の上に乗せるのはちょっと予想外でしたが、この鉄板がめちゃくちゃ熱い(同系統のレストランに比べてもそう感じる)のでそのままにしておくと火が入り過ぎてしまうのでしょう。

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あああああ、美味しそう! 以前は少し抵抗があった赤いハンバーグ、今は大好物!

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実際に食べてみるとかなり肉の旨みが強い! 国産牛ということもあるのかもしれませんが、赤身ですが肉の脂の味も濃厚です。さわやかと比べてしまうのは無粋ではありますが、同じレア系ハンバーグでもまた違った魅力。どちらも美味しいし、どちらも好き

もちろん自分の好みに合わせて、鉄板でもう少し火を通すことも可能です。でも、やっぱりこれ位が美味しいと思います。

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ソースは「和風・ガーリック・デミグラス・ジンジャー」の4種類から選ぶことができ、妻は和風、私はガーリックでしたが、この2つは比較的系統が近い(醤油系でガーリックの差?)ように感じました。

分量的にはご飯をお代わりするならば300gで丁度良かった感じ(山帰りということもあり)。脂の感じも最後までしつこく感じることなく、美味しくいただくことができました。

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味、ボリューム、価格全て大満足なので、また機会があればぜひ訪れたい「ドンキホーテ」。なんならこれ目当てに白馬や北信方面の山行を増やしてもいいかも… と思えるほどです。はぁ、次はいつ食べられるのだろう…(もう食べたい)

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