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ボートレース多摩川納涼花火大会はビール片手に多摩川の向こう岸から鑑賞するのが丁度いい


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東京競馬場に続く2018年夏の2度目の花火大会は、やはり府中市の公営ギャンブル施設が主催する「ボートレース多摩川納涼花火大会」。今年はそこまで気乗りせず止めておこうかと思ったのですが、結局当日になって夕方からぶらっと出掛けてしまいました……。

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ボートレース多摩川(多摩川競艇場)の花火大会は以前、競艇場内で鑑賞したこともあるのですが、競馬場に比べるとスペースも限られるため、結構混み合います。昨年は稻城の高台から眺めましたがちょっと遠かった…… そこで今年はもう少し近づいて競艇場から多摩川を挟んだ対岸から見ることにしました。

多摩川の河川敷から見るならば府中側市側の方が当然近いのですが、間に障害物を挟まないこと、JR南武線を使える利便性を考えるとJR南多摩駅から歩いて稻城市側の護岸から眺めるのが良さそうです

夕飯の買い物に出掛けたついでに電車で南多摩駅へ…… いつの間に駅前にヤッターワンができていました(メカニックデザイナーの大河原邦男が稻城在住につき。お隣の稻城長沼駅にはガンダムとシャアザクも居る)。南多摩駅の効果化に伴い、大丸用水の分量樋も改修されて分量橋公園となっています。

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途中のコンビニでビールを買って河川敷へ。蒸し暑い日々が続く東京ですが河川敷ということもあってか、日暮れともなると川面を流れる空気は他に比べて若干涼しく感じられます。ビールがあれば丁度いい位!? 買い物のついでにつきネギがはみ出していて失礼。

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周囲にはやはり花火目当ての見物客がちらほら集まってきていますが、全然混雑とは無縁なので好きな場所で見ることができます。私は河川敷の階段に座っていましたが、敷物とかパイプ椅子があるとより快適かも。住宅地のすぐ裏なのではしゃぎすぎないように……。

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現地到着は19時20分頃、10分程で花火大会が始まります。向こう岸の競艇場側からはなんとなくアナウンスが聞こえてきますが、さすがに何を言ってるかまでは分かりません。

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三脚も持ってきていませんし、花火鑑賞をしながら手元のカメラで適当な手持ち長秒撮影。E-M1 MarkIIとM. 12-100mmPROの組み合わせなので4〜5秒位ならブラインドでも十分止まります。いえ、よく見ると止まってない気もしますが片手間なので特に気にしません。

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どうせなら手持ちのままライブバルブとかやれば良かった気もしますが、そこまで頭が回りませんでした。

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買い物帰りにビールとカメラ片手に花火鑑賞。地元の平日ならではののんびり感ですが、こんな花火大会も悪くないものです。競艇場内でしか見られないナイアガラ(滝状の花火)はやっぱり空が光ってるだけですけども……。

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この鑑賞スタイル、混雑とも無縁で終わればさっさと駅まで歩いて戻るだけなので結構気に入っていまいました。特に用事がなければ、来年もここに見に来ようかなと。ビールは近くのファミリーマートで買っていくのがオススメです。


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