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麺創研新店舗、創業カレーにねこ女将の小料理屋。最近のおいしかった写真まとめ


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単体の日記で小出しにするよりもまとめた方がパワーがありそうな気がするので、最近食べて美味しかった写真をまとめました。

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うまくて生姜ねぇ!! GOLDEN

はい、いつもお世話になってます吾妻食品の「うまくて生姜ねぇ!! 」ですが……。

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ゴールデン! 同じ福島県、いわき市特産の「いわきゴールドしいたけ」と手を組んだのが新商品「うまくて生姜ねぇ!! GOLDEN」。一見すると通常版とほぼ同じように見えますが、刻み干し椎茸が加わることで、また新たな旨みが加わりました。冷や奴、揚げ茄子、ご飯のお供とバツグンに合うやつですね。

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今回も間違いないので見かけたら即ゲットしましょう。

さば缶みそ汁(キャベツ、タケノコ)

先日、松本を訪れた際に友人に聞いた「長野県民はさば缶をみそ汁の具にして、出汁も鯖からそのまま取る」情報。改めてググってみたところ、少し前にメシ通のこんな記事もバズっていたみたい。

気になったらすぐに試すマンなので早速その日の夕飯にさば缶みそ汁。具材は冷蔵庫にあったキャベツとじゅんさい。葉物や山菜系は合うと聞いたので……。見た目は少々アレですが、確かにこれは美味い! さばの身も丸ごと入っていて食べ応えがあるので、一汁一菜的な食卓にもよさげ。

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で、サバから出汁が取れるという話ですが、普通にみそ汁を作る程度の時間だとそこまで出汁が出ませんね。時間を置くほどにサバの出汁とコクが強くなるので(完成してから30分くらい放置するだけでも違います)、すぐに食べたいなら別に出汁を取ってしまってもいいのかも。

後日、スーパーで売ってる水煮の細竹を使って作ったものがこちら。最初に作ったときはサバの身を少し崩したのですが、おかず感を出したかったのでサバの身はゴロっと残してみました。確かにタケノコとの相性はバツグンですね。この日も出汁は取らずで。

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使ったさば缶はいつもの銀の缶とスウェーデンカラーが可愛いKALDIオリジナルのさば缶。銀の缶は言うまでもなく、お試しで買ってみたKALDIのさば缶もなかなかに美味しいので、早速リピート購入してます。いわし缶は何に使おうかな……(多分パスタが合いそうな気がします)。

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白麻婆こと柚子胡椒肉豆腐がサッパリうまい

続いてこちらもメシ通情報。気になったので、さっそくその日の夕飯に作りました。手順が簡単過ぎて(何せ調味料が柚子胡椒と黒こしょう程度)不安になるレベルですが、サッパリしていてこれまた美味い!

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レシピからの変更点は、小麦粉でなく片栗粉を先に挽き肉にまぶしておいてから炒めたことぐらい。特に理由はないです。なんとなく。
あと、レシピの分量は1人前としては多いのでは? 学生仕様かな? 写真は1人前で豆腐半丁を使った夕飯のおかず仕様。たしかに少々物足りない気はするけど、別に副菜があるならばこれ位が適当でしょう。

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夏はササキュウが美味しいよねえ

まだ夏ではない気もしますが、夏みたいな陽気が続くので。ササミメイン食材で何か作ろうかなぁ…… と考えていたところ、そういえばキュウリが残っていたなということでササミキュウリで副菜落ち。だけど美味しいですよね、ササキュウ。

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醤油、砂糖、酢、ごま油のお約束ダレに少しだけ豆板醤を加えてみたのも良かった! 少し多めに作って作り置きになる予定でしたが、その日のうちに食べ尽くしてしまった。

東京ミッドタウン モクモク地ビールセット

相変わらず週1ペースで港区近辺に出没してますが、東京ミッドタウンで開催中のバルホッピング。「ちょい飲みをハシゴして楽しんで」というフェアですが、別にホッピングせずに帰りがけにお疲れさまの1杯だけ飲むので利用したっていいじゃない。

「伊賀の里モクモク手づくりファーム」にてモクモク地ビールセット。ごぼうメンチカツ或いはソーセージカツにお総菜、クラフトビールで800円。選んだビールはセブンホップラガー。ホップの香り豊かなビールでこれはよいビールである。

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おつまみはコンニャクの煮付けにソーセージカツ。ぶ厚いソーセージカツはこれまた食べ応えがあって、これだけでも結構満足感がありましたよ(厚みを見せたかったので…… 歯形失礼)。

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麺創研 荒節にはらい&紅BLACK〜いつみ屋

前回の記事で紹介したシェアサイクルでブラブラしている際に見つけた府中本町駅近くの、麺創研の新店舗。実験的に新しいラーメンの看板を掲げている店舗ですが、現在は「荒節にはらい」なるサンマ煮干しスープの店舗になっていました(その前の「塩SOBA クワトロ・バリエ」は正直微妙だった……)。

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煮干し系の濃厚スープは近年増えていますが、そこまでしつこくもなく普通に美味しかったです。でもラーメンに鳥ハムは合わないと思います。

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その数日後、黒っぽいラーメンが食べたくなり府中駅ルシーニュの紅BLACKへ。先日富山で食べた富山ブラックの後だけに、改めて紅BLACKと富山ブラックの似て非なりをよく実感することができました。

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これはこれで美味しいのですが、どこか東京で美味しい富山ブラックは食べられないものかな?

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ついでに「荒節にはらい」のすぐ目の前にある「いつみ屋」にも昨日行きました、ワンタン麺おいしいです。こちらも少し前に記事にした「アトリエ77」のお隣です。

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大岡山もうひとつのインスパイア系、らーめん凌駕

毎年6月に大岡山で行っているライブ、今年はバンドメンバーの都合で不参加だったのですが、身内の出演もあって遊びに行くことに。大岡山といえば毎年楽しみにしている「麺屋 婆娑羅」のラーメン(ライブハウスとオーナーが同じで出演者は安く食べられる)ですが、この日は時間帯もあって婆娑羅では食べられず。

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近くにあってこちらも以前から気になっていた「らーめん凌駕」に入ってみました。やはり二郎インスパイア系ラーメンですが、背脂たっぷり甘めの豚骨スープがなかなかのオリジナリティ。東工大近くのラーメン屋ということで、そこそこボリュームがありますが、美味しくいただきました。

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ニンニクはカウンターに醤油漬けの刻みニンニクが置かれています。生ニンニクよりもお腹に優しい気がしますが、気のせいですかね?

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ライブ後にライブハウス(Peak-1)に近くの四川屋台からケータリングが運び込まれて打ち上げに雪崩れ込むのも例年通り。四川屋台の中華、美味しいんですよね。今年はまぜ蕎麦が良かった。

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噂に違わぬ美味さ、松屋の創業ビーフカレー

インターネットで話題になっていた松屋の「創業ビーフカレー」。食べてみたら本当に美味しくて驚いた。所謂、正統派の欧風ビーフカレーで、崩れた牛肉もかなり多めに入ってるのが確認できます。神保町あたりで見栄えのいい盛り付けがされていたら、倍の値段で食べても納得してしまいそうなレベルです(ノーマルの創業ビーフカレーで490円)。

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後日、今度は「創業ハンバーグビーフカレー」を食べてみましたが、これまたハンバーグが美味しくて肉とカレー、どちらでご飯を食べるか迷ってしまう贅沢さ。

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牛肉も結構大きなブロックが残っていて、やっぱり満足度高いなぁ。普段松屋でカレーって食べないのですが、このままレギュラーメニューにしてくれたら定期的に通ってしまうのに……。

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新橋ひらの移転記念!? ぶち猫女将の暴力メニューたち

最後は先週末に新橋ひらので開催された、ぶち猫さんの一日女将デー。今月末でひらのが現在の店から徒歩20秒の新店舗に移転ということで、ひらのの厨房にぶち猫女将が帰ってきたよ!?

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まずは神泡で喉を潤していると、いつものように面白い人達が集まり始めます。この界隈、ほんと凄い人達がサラリと現れるのでこわい、いや楽しい。

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「とうもろこしのすり流し」。いつもこのショットグラススープでガッツリハートを掴まれます。もうニッコリするしかない。

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例によって厨房観測スポットでカメラを構える私。可愛らしいアメーラトマトが並んでいます。

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マリネされたミョウガととろろ昆布を乗せて、夏らしいサッパリ前菜。アメーラトマトの爽やかな甘さが引き立ちます。

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ぶち猫さんの十八番「よだれ鶏」。

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これはもう取り急ぎ日本酒に切り替える必要がありますね。

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続いて豚の角煮。かなり巨大なカタマリがドーンと。和辛子でなく柚子胡椒が添えられていますが、これがまた合いますね。今度家でも試してみましょう。

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あまりに美味しいので角度を変えてもう1枚。

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大皿バージョン。知ってる、これ金峰山の頂上ですよね。

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www.youtube.com

「アボカドと海老マヨ」。そろそろ味についてのコメント放棄します(全て美味いので)。

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「牛のたたき 山椒ソース」。海老を間に挟んで、鶏・豚・牛が揃ってしまいました。今回、以前のスナックわるねこのときから全体的にボリュームアップを意識しているのだとか。量的に、というか肉的に。

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これだけ美味しいお料理が立て続けに出てきたら、やはりひらのご自慢の日本酒も進む訳です。セレクトは店主の瀬川さんにお任せすれば、日本酒に詳しくなくとも常にお料理に合ったお酒が楽しめます。お酒はどれも400〜500円とお手頃価格なのも嬉しい。

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ラストのご飯メニュー制作中。お椀のご飯に出汁餡が注がれて……

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美しい絹かけ丼(湯葉と雲丹と出汁)、が完成しました。あちこちからため息だけが聞こえます。

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デザートはオレンジピール最中。アイスのように見えるのはクリームチーズ&マスカルポーネチーズミックスです。

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その後、徒歩20秒のひらの新店舗(工事中)をみんなで見学。楽しい夜でした。

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ひらの新店舗はこちら。

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以上、まとめて見ていたらめちゃくちゃお腹減りました。

今回写真、創業ビーフカレーといつみ屋(iPhone)以外は全てNOKTON Classic 35mmで撮っているようです。完全に飯専用カメラになってるよね。

VoightLander NOKTON Classic 35mm F1.4 E-mount 233065

VoightLander NOKTON Classic 35mm F1.4 E-mount 233065

日々をたのしむ器と料理

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