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今年も初冬の立山室堂へ… たっぷり降雪した翌日の立山主峰・雄山に登ってきた


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今年も11月の立山・室堂平へ行ってきました。昨年は11月頭でしたが、今年は11月17日(日)と18日(月)の2日間。昨年同様に長野県の扇沢から立山黒部アルペンルートでアクセスしました。

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初日17日は立山の主峰・雄山に登り、昨年同様に「みくりが池温泉」に宿泊。翌18日は浄土山に登る計画でしたが強風につき室堂山展望台までのハイク、さらにもう1泊できる予定でしたが、天候悪化もあり2日目のうちに扇沢に戻るスケジュールとなりました。

今年は11月の立山・雄山に登ってみたい

昨年も11月の頭に室堂を訪れていますが、雪の室堂平に泊まることが目的で室堂山展望台に行ったのみでした。今年は立山の主峰、雄山まで行くことを目標に、降雪と天気のタイミングを狙っていました。

昨年よりも降雪、冠雪のタイミングが遅れていたこともありますが、我が家の都合もあって11月も後半に入った17日から19日に掛けて休みを確保しました(最終週は混み合うので避けました)。

あとは天気次第ですが前々日の15日から降雪があり、16日には午後から吹雪(富山側のアルペンルートが閉鎖)、17日から18日にかけて晴れの予報が出て、再び18日の夕方から荒れる予報というかなり綱渡りのタイミング……。現地に行くまでは本当に晴れているか怪しい状況でしたし、山に登るかは現地の状況を見て判断するとして、第一の目標は雪の室堂で過ごして、みくりが池温泉でのんびりすることにと決め15日の時点でみくりが池温泉を予約しました。

11月の立山室堂での過ごし方などについては、先日書いたこちらの記事もどうぞ。

ちなみにこの時期の立山は完全に冬山。アイゼンやピッケルもちろん、稜線では10m/s以上の風が吹き付けるので完全な冬山装備が必要です。この日の室堂の予報では最低気温-8℃、最高気温-3℃だったかと。

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その他、4月、5月、11月の立山室堂周辺での登山、スキー、スノーボードに際しては、指定様式での登山届け提出(指定用紙の他、Compassからも行えます)やビーコン携帯等の入山ルールが設定されています。事前によく確認しておきましょう。

最新の山の情報は室堂ターミナル1階の入山安全相談窓口にて入山安全指導員の方に確認や、2階への階段踊り場に掲示されている山岳情報も確認しておくといいかと思います。

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11月18日(帰宅日)の山岳情報@室堂ターミナル

アルペンルートを扇沢から室堂へ

17日の未明に東京を種発、暗いうちに到着した扇沢の無料駐車場は昨年以上にガラガラでした。
11月5日以降の室堂始発バスは8:30ですが、時刻表を2度も読み間違えて6時台、7時台に扇沢の駅に行ってしまい、もうそのまま駅のロビーで始発を待つことにしました(笑)

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完全に間違えている時間帯(日の出前の空が綺麗でした)

去年は間違えなかったのですがおかしいなぁ……。
駐車場から日の出を見るぐらい時間を間違えてしまったので、扇沢の駅がモルゲンロート(誤用)してるのまで見てしまいました(苦笑)

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モルゲンロート扇沢駅を見た1時間後に出直し(これも1時間以上早かった……)

土曜日まで降雪した翌日の日曜日なのでそこそこに混み合うかと思ったら、スキーや登山客はごくわずか。最終週を除いたら、冬のアルペンルートは(日〜平日)そんなものだそうです。

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最終的には始発バスまでに数十人の列ができていました

2019年シーズンからトロリーバス(無軌条電車)から電気バスになった関電トンネルバス。4月は富山側からのアクセスだったので、初めてお目に掛かります。

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黒部ダム、黒部平、大観峰……と乗り物を乗り継いで10時前に室堂ターミナルに到着しました。黒部ダム側から見た雄山はまだ雲が掛かっていましたが、予報では昼過ぎにかけて晴れるようです。

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ターミナル内で準備をして外に出るとこの青空。雄山の山頂付近に少し雲が見えますが、ほぼ快晴の室堂平です。前日は80cmの降雪があったようで、気温も氷点下、完全なパウダースノーが積もっています。

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わかんを履いて雄山登山スタート

10:30に登山スタート。しばらくつぼ足で歩いてみて、これはアイゼンよりもわかんだなと立山室堂山荘の手前でわかんを装着しました。雄山にかけては既に先行者のトレースが付いていますが、それ以外は前日までの新雪パウダーなのでわかんの方が何かと楽です。

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目指すはこの中央の雄山。夏山ならコースタイム2時間程度ですが、この時期はどんなものでしょう?

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一ノ越に掛けての緩い登り。この状況なら一ノ越まではわかん+ストックで良さそうです。

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それしても降雪直後の立山なんて初めてです。すっかり周囲の山は雪化粧していますし、足元にはサラサラのパウダースノー。贅沢な雪山シーズンのスタートに恵まれました。

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気温は氷点下ですが、動いていると汗ばむぐらいなのでハードシェルは脱いでフリースでの行動。浄土山の影に入るとちょっと冷えます。

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ハイマツもすっかり雪化粧。霧氷というかエビの尻尾が育った樹氷になってますね。

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雄山を見上げる妻。まだまだ遠いですね。

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徐々に斜面が急になりますがジグザグしつつ一ノ越まではわかんで行くことにします。

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スキーヤー、スノーボーダがいるのは山崎カール方面でしょうか。

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室堂ターミナル方面を振り返る。

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この最高さ、伝わりますでしょうか?

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一ノ越直下の登りはなかなかキツいですね。しかし前を行く妻がなかなかに調子よさそう。普段は3000mに近づくと軽い高度障害の出やすい妻ですが、朝方扇沢でダラダラしてからアルペンルートをやって来たのでいつもより順応できてるのでは?と自己分析していました(本当かは知らん)。

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風が強くなってきたのでバラクラバを被って……

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ハードシェルも羽織ります。

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さて、もうひといき。

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足元がことごとくエビの尻尾になっていて風の強さが想像できるかと……

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一ノ越でアイゼンに履き替えて雄山山頂へ

一ノ越に到着。だいたいここまで1時間。

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雄山直下の登り。これはわかんでは無理っぽい。山荘の風裏でアイゼンを装着し、ストックをピッケルに持ち替えます。わかんとストックは一ノ越山荘の脇にデポさせて貰い少しだけ軽量化。

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風は強くなってきましたが行けない程ではない。予報では15m/sになっていましたが、体感でも10数m/sはあるように感じました。4月に別山側から縦走した際はこちら側の斜面はかなり雪が消えていましたが、雪が付き始めのこの時期の方が雪深いですね。

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比較的急登なのでグングン標高が上がります。岩と雪のミックスですが、雪はクラストする手前ぐらいでアイゼンもよく効きますし、風の影響以外は歩きやすい印象です。

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先行していたグループが下りてきました。立山スタートで準備が早かったのか、前日土曜日から室堂に泊まっていた人達か?(一ノ越の手前でも既に下りてくる人達はいました)

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日本海側はっけこう雲がありますね。

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そしてギザギザなエビの尻尾できまくりの雄山斜面。雪山始まってますね。

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あ、槍ヶ岳が見えてる。

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槍ヶ岳、水晶岳、笠ヶ岳…… 北アルプス南部もよく見えてます。

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三ノ越で少し息を整えて……

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笠ヶ岳。その向こうは乗鞍?

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ここまで上がってくるとみくりが池もよく見えます。

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もう少しかな。

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最後の先行者が下りてきて、この後我々が下りるまで山頂貸し切り。ラッキーなタイミング。

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最後の階段を登り切ったら……

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雄山山頂を貸し切り状態で過ごす午後

13時10分過ぎに雄山山頂に到着。そういえば冬期の3000m峰は初めてですね。

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上空にはやや雲が出てきましたが、富士山や南アルプスまでよく見えてます。

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雄山神社の峰本社 神殿。鳥居も結構雪を被ってます。本当に3000mを超えているのはあそこだけかな。

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こちらは雄山神社の社務所。風を避けられるので、後でこの前で休憩させて貰ったりと。

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それでは神殿の方へ。夏山シーズンは拝観料を払わないと入れないそうです。積雪期にしか来たことがなかったので、少し前まで知りませんでした。

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神殿の直下。大汝方面のトラバースはかなり恐そうです(いくつかのトレースを確認)。神殿の裏から直接下りるのもまだ雪が少なくて恐そうですし、なんにせよ我々はここまでにしておくのが良さそう。

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雄山山頂3,003m。立山の稜線の向こうには剱岳。お天気もなんとか持ってくれました。

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縦走路から剱岳。

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室堂平絶景なり。

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いつの間に凄い雲海が広がっていました。ということは富山の街からここは見えてない?

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北アルプス南部方面。

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後立山方面。秋に登った爺ヶ岳。種池山荘も見えています。

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右から鹿島槍ヶ岳、五竜岳、唐松岳……その奥のひときわ白い山は白馬かな?

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黒部ダム。

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春は雷鳥だらけでしたが、この日見たのはホシガラスのみ。

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しかしこの絶景なので文句はありません。

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最高過ぎて帰りたくない……

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富士山から北アルプス…… はさっきも撮ったっけ。

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社務所の前で風を避けつつ軽く食事をしたりで、気が付いたら14時過ぎ……。
かれこれ1時間弱山頂を“2人じめ”してしまいました。その間に太陽の角度も変わり、より山の陰影がクッキリと…… 到着した頃とはまた周囲の印象が変わって見えます。

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いつまでも眺めていたいですが、そろそろ下山しますか。

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翌日は一ノ越を挟んだあちらの浄土山に登る計画を立てていましたが、かなり風が強くなりそうな予報も出ていますし無理はやめておきましょうか。また来年以降のお楽しみですね。

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11月の雄山、最高でした。また来よう。

一ノ越、そして室堂へ……

下りも十分に注視して……

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再び一ノ越山荘。まだ14時半ですがのんびり写真を撮りながら歩いているので、一端みくりが池温泉に電話を入れておきます。日没は16時半と教えて貰いました。

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強風に晒された斜面はかなり締まっていたのでそのままアイゼン+ストックで下山します。

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人のいない室堂平の夕暮れ

15時過ぎの室堂平。この時間になるともう日帰りの観光客はいません。

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ただただ静かな雪原が広がっています。

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太陽は雲に隠れてるので山は焼けなさそうですが、富山湾方面の空は雲海と淡い色に染まっています。

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そしてみくりが池。

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風は収まっていますが既に池が凍り始めていてリフレクションはありませんが、これはこれで素敵じゃないですか。

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そして本日の宿、みくりが池温泉へ。よく見たら向こう側の雷鳥沢方面にはいくつものシュプール。雪の感じを見ると別山方面、まだ夏道が使えるのかな?

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こちら側はかなり凍ってしまっていますね。

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一端みくりが池温泉にチェックインしてから外に出てみるとこの夕焼け。

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日が暮れる頃には完全に曇ってしまったので今夜はぐっすり眠れそうです。

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この日泊まったみくりが池温泉と、翌日の室堂山ハイキングについては別記事にて。

カメラはいつもの2台。2台目のE-M1 MarkIIもオーナーズケアプラスに加入してメンテナンスを終えたばかりです。宿に入る前に結露対策で、FOCUSの巾着の雨蓋をきっちり閉めておきます。

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山行ルートと活動データ

当日のYAMAPログ。記録はPRO TREK Smart WSD-F30にて。


この日は私のiPhone 8が不調で、雄山山頂で落ちたり、モバイルバッテリーを接続しても再起動を繰り返すような状態でした。一方で妻のPixel 3は安定して動いていたようなので、スマートフォンでログ取りをする場合は、なるべく新しめの機種を使った方が良さそうですね。
冬山シーズンに向けてそろそろスマートフォンの買い換えを真剣に検討する必要がありそうです。

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