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初冬の立山・室堂に泊まって楽しむ、みくりが池温泉と室堂山展望台スノーハイク、やっぱり帰りたくない……


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11月17日(日)から18日(月)にかけて富山県の立山・室堂で過ごしてきました。前回は初日に登った雄山登山のレポートでしたが、今回は1年振りに泊まったみくりが池温泉と、翌日の室堂山展望台までのスノーハイクの模様をお届けします。

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昨年、最高だったみくりが池温泉を再訪する

昨年の11月初旬に宿泊して最高だった、室堂平の温泉宿「みくりが池温泉」。温泉宿というよりは山小屋のスタイルに近いのですが(個室もあるけど相部屋が中心)、一般的な山小屋を基準にすると設備もサービスも充実していて、食事も美味しくて、とにかく居心地がいい宿なのです。

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当初、11月の頭に予約の電話をしたのですが、11月中旬の日曜〜平日は閑散期かつ天候不順な時期なので直前の予約で大丈夫ですとの話。改めて宿泊の2日前に天気予報を確認し、予約を入れました。

実は宿泊前日にみくりが池温泉より連絡があり、予約の再確認と合わせて現在温泉設備が不調で温泉が出ない可能性(普通のお湯とシャワーのみ)を告げられます。そのような状況なのでキャンセルも可能であるとの話でしたが、結局そのまま予約を続行しました。

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温泉も楽しみにしているだけに宿の変更も考えましたが、前年の食事の良さと、温泉が直っている可能性、あとは今回予約したデラックス相部屋(後述)が気になっていたこともあって、まずは予定通りにみくりが池温泉に泊まろうと。その上で、場合に寄って雷鳥荘の温泉に日帰り入浴に行ったり、延泊の場合に宿を変えればいいかなと(結果的に2日目で帰ることになりましたが)。

当日、雄山の登山を終えて3時半過ぎにみくりが池温泉にチェックインしたところ、少し前に温泉が上がって来たとのこと。しばらくしたら入れるとのことだったので、温泉については解決です。良かった。

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みくりが池温泉の源泉がある地獄谷

みくりが池温泉のデラックス相部屋が最高だった

さて、今回みくりが池温泉に泊まるにあたり予約したのが「デラックス相部屋」。昨年宿泊した通常の相部屋も1人1人のスペースが確保されて十分快適でしたが、こちらは1部屋4人シェアのスペースで、1人あたり1段ベッド+荷物スペースが確保されています。

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というか4人部屋が我が家2人で貸し切りだったので、個室同然だったのですけども(笑)

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1人あたり畳1畳のスペース+足元に荷物スペースに簡易テーブル、頭側には読書灯、各スペース毎にコンセントと設備は申し分なし。もちろん1人毎のスペースを仕切るカーテンもあります。
【公式】みくりが池温泉:客室
足元も広く取られているのでザックを置いても邪魔になることはありません。通常の相部屋料金(9500円)+500円で泊まれるので(HPを見ると差額は季節によるかも?)またみくりが池温泉に泊まる際は、開いているならばまたデラックス相部屋を選びたいところ。

相変わらず美味しい料理

そしてみくりが池温泉といえば昨年泊まった際に感動した料理もお楽しみ。特に夕飯は標高2410mの山の上ではあり得ないような料理がたっぷりと出てきます(アルペンルートで食材を運べるとはいえ、それなりの手間だと思われます……)。

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この日のお品書きはこちら。訪日観光客も多い立山の宿なので、殆どの記述が二カ国語対応。確か前回泊まった際は館内放送も二カ国語でした(この日は日本のお客さんだけでした)。

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山の中、でこんな豪華な夕飯が食べられるなんて。柔らかい角煮がゴロリと、エビグラタンにカブのたらこ和えと、どれもご飯もビールも進みまくり。

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当然ご飯は大盛り。これでもおかずを捌ききれずにお代わりをすることに……。さらに温泉の件があったことで、ワンドリンクサービスとなっていました。生ビールごちそうさまです。

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うどんすきの牛肉も美味しくて、これまたご飯が進んでしまう……。

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朝食バイキングも相変わらずの充実ぶり。朝からこれだけ食べればたっぷり活動できますね(笑)

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今年も大満足だったみくりが池温泉の食事、つさっき3000mの雪山に登ったばかりなのに、1時間下山したらこんな快適なお宿があるなんて。しかも室堂は立山火山のお膝元で、みくりが池温泉のすぐ横は火山ガスが立ち上る地獄谷、いつでも掛け流しの温泉に入れるのです。

貸し切り温泉からのレストランで過ごす夜

夕飯が豪華であまりに満腹となってしまったので、食後は1時間以上部屋でゴロゴロしてから温泉へ。立山に来る度に入浴している日本一高所にある天然温泉です(室堂の他の温泉も建物の標高が数十メートル差なだけで、源泉の標高はあまり変わらないような気もしますが?)。

宿泊者が少ないこともありますが、完全に貸し切りでした。

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温泉は復旧したばかりでまだシャワーの調子が悪く、この日はシャワーや蛇口から熱いお湯が出ませんでしたが、温泉をくんで体を流せばいいだけなので問題なし(シャンプー、ボディソープは常設)。ちなみに宿泊者は翌日のチェックアウト後にも無料で入浴可能なので、翌日の昼前に再度訪れましたが、その際にはシャワーもお湯が出るようになっていました。

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昨年は夜は外に星を見に(写真を撮りに)出掛けましたが、今回は夕方から完全に曇ってしまったのでお出かけはなし。レストランでお茶を飲みつつ、マンガや雑誌をのんびり読むのも幸せです(喫茶みくりも談話室として使えます)。昨年から2年越しで無事「孤高の人」も読み終えました(笑)

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孤高の人 コミック 1-17巻セット (ヤングジャンプコミックス)

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そうそう、今年の春に立ち寄ったときから、少し宿のシステムやレイアウトが変更になっていました。「喫茶みくり」が改装されて、正面側の入口や厨房がかなり変わっています。
その他、レストランの食券機が廃止されてフロントで注文をする方式に。宿泊の会計も含めてiPadを使ったレジシステムが導入されていたので、会計周りが諸々変更になったようですね。

一部のメニューがリニューアルされたレストランについては記事後半にて。

室堂2日目は強風なので室堂平スノーハイキング

2日目の朝は普通に寝坊して朝食準備の放送で目が覚めました。夜中に晴れることを期待して目覚ましをかけていたのですが、結局晴れることはなくそのまま朝の目覚ましをセットし忘れて寝てしまったのでした……。

みくりが池温泉をチェックアウトをして外に出てみると、青空は出ているものの上空には大きな笠雲(レンズ雲)。一般的に強風や天候悪化のサインですが、天気予報も午前は晴れるものの強風で午後から雨、夜には吹雪というものでした。

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当初、2日目は立山三山の浄土山に登る計画を立てていましたが、この日の予報では稜線で28m/sという強風が吹いているようなので、昨年も行った室堂山展望台までにしておきました。
前日に登った雄山から真砂岳にかけての稜線も既に雪煙が上がっています。

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剱岳を見る。

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夜からかなり強風が吹いてる音が聞こえていましたが、場所によってはご覧の通りカチカチのウインドクラスト。前日のパウダーの面影もありません(凍ったか飛ばされてしまったか)

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晴れているのになんとも不穏な雲。やはり無理はしない方が良さそう。ちなみに気温は前日よりも上がっていて、日中はプラス気温。強風+気温上昇となると雪の状態もなにかと不安です。

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山崎カールや雄山の中腹からも雪が舞い上がっています。

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この日のコンディションだったら雄山登山も一ノ越あたりで断念していたかも。

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この時期、まだ浄土沢の川は埋まってないのですね。雷鳥沢キャンプ場から一ノ越方面に出る場合は夏道が使えるのか、室堂側を回るのか……?

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この日もわかんで行動することにします。お約束のエキスパートオブジャパンのわかんですがラチェット式に交換してあるので、着脱がめちゃくちゃスムーズです。片足1分もかかりませんね。

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スノーシューの方が沈まずに楽だとは思うものの、運搬時の重量や使用回数に対するコスパを考えるとなかなか手が出せない。山の道具でコスパとか言ってたらダメですが……。

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向かう先は正面に見えている丘の室堂山です。

室堂山展望台(2675m)へ

ダイヤモンド浄土山。次こそあの山頂へ……。室堂山は右手側になります。

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ちなみに立山の入山ルールによると、夏場はハイキングエリアの室堂山展望台といえどこの時期は入山エリアに入るように読み取れるので、観光のついでに行ってもよい場所ではないと念のため書いておきます。実際、登山道のない(完全に埋まってます)雪面を200m以上登るちょっとした登山になります。

なだらかな真砂乗越の向こうにもレンズ雲が。稜線は爆風でしょうか?

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それでは室堂山展望台への登りスタート。前日のトレースはわずかに残っていますが、風が強くてかき消されています。昨年はアイゼンで軽いラッセル状態だったので、わかんで登って正解。

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風と共に巻き上げられた雪が…… アイタタタタ……

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浄土山の登り口に出ました。本当は右側が室堂山展望台の方向なので、登ってくる道が少しズレていたみたい。ここで修正します。

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浄土山登山口側に戻って。

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この「山」の石が見えたらもう少し。

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振り返れば剱岳。

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この日は空には雲があるものの地平線は富山から能登半島までよく見えています。上空が晴れて足元には雲海が広がっていた前日とは逆ですね。

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広い雪原を突っ切ったところが室堂山展望台。

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室堂山展望台(2675m)に到着。やはり風が強い(写真では伝わりませんね)。山と高原地図には「360度の展望」とありますが、室堂側は足元が見える訳でなく(もう少し手前の方がよく見える)、主に南側の展望が開けた場所です。

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この日も北アルプス南部がよく見えてます。

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足元から南西方向に広がる立山カルデラ。

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歩いて来たトレースがもう風で消えかけています。そろそろ戻りましょう。

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スキーで登ってきた人達。

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かなり上空の雲も厚くなってきました

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大きなレンズ雲が室堂平の上にあるように見えます(実際はもっと山寄り)。

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この日のYAMAP活動記録

一応スノーハイクの活動記録も乗せておきます。


みくりが池温泉で温泉&ビール&富山ブラック/レストランの新メニューなど

室堂山展望台から降りてきたら、再びみくりが池温泉へ。前泊していればチェックアウト後でも無料で温泉に入ることができます(9〜16時の間は普通に700円で日帰り入浴も可能です)。

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温泉からのビールが最高過ぎて足に根っこが生えてしまい、もう帰れないかもしれない……(ちゃんと酔い覚ましもしないと)。富山の海の幸「白えびのから揚げ」「ホタルイカの沖漬け」「げんげのから揚げ」からおつまみが選べる生ビールセット、ここは天国か(地獄谷)。

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レストランのメニューは少しリニュアルされたようで、美味しかった炙りサーモン丼がなくなっていました(残念)。変わりに加わったのが自家製のチャーシューを使ったチャシュー丼やラーメン。

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ということで、新メニューの黒チャーシューメン。つまり富山ブラック。チャーシューも美味い。

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妻は白エビラーメン。スープも海老出汁。

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こんな感じで14時近くまでみくりが池温泉でダラダラを過ごしてしまいました。帰りたくない……。

白い室堂と雨のアルペンルート

しかしながらいつまでも…… という訳にもいきません。気が付いたら外は真っ白。しかも雨まで降ってきました。前日に比べて気温が高いので雪でなく雨なのですね。

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どんどん辺りもガスって行きます…… 山なんて全く見えませんし室堂ターミナルに付く頃にはほぼホワイトアウト。ほんと山の天気は一瞬で変わります。

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ザックもすっかり濡れてしまった。

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月曜日のアルペンルート室堂ターミナル内はガラガラ。

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扇沢〜黒部ダム間の関電トンネルは電気バスになりましたが、室堂〜大観峰間の立山トンネルはまだトロリーバスが走っているんですよね。

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風が強いと立山ロープウェイ内には、このようなウエイトが積み込まれるのだとか。

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土砂降りの黒部ダムを歩く。

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扇沢まで戻ってきましたがこの雨……。今頃室堂は暴風雨かそろそろ吹雪になっているのか……。

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駐車場に戻ったらお猿さんたちが群れておりました。

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貫禄のある猿だこと。

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ハードシェルは丈夫なレインウェアみたいなものだから……。

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最後は雨でしたが、今年も最高だった11月の立山。来年もまた来られることを祈ります…… ってその前に、また4月のアルペンルート開通直後に来てしまいそう?

おまけ:レストラン 十字(松本市)

温泉は室堂ですませているので、後は何か美味しいものを食べて帰るだけ。早急な空腹でもないので、松本まで移動してあずさ街道158沿いの「レストラン 十字路」に寄ってみることにしました。松本ICと上高地の行き帰りで以前から気になっていたレストラン、ようやく来ることができました。

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正統派のザ・洋食。レア系でもふんわりジューシー系でもない、このハンバーグが食べたかったのです。焦げ目がしっかり付いて、玉ねぎの食感も残ってる。

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こういうのが食べたかったのです。

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他にも魅力的なメニューだらけで、これはまた来なくては!


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