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ルリタマアザミは花が長持ちでいいですね


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5月の外出自粛期間から始めたリビングの花(切り花)ですが、その後も続いています。

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途中1ヶ月ほどは毎週花が送られてくる花のサブスクサービスを利用していましたが、行動範囲に花を売っている店が多いこと、自由に選べた方が楽しいこと、もちろん直接買った方がコスパも全然良いので(結局ここは大きいかも)、今は買い物のついでに週1ぐらいのペースで花を買っています。

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花のある食卓で飲むビールは美味い!?

さて、先日府中郷土の森博物館でレンズの撮り比べをした記事を書きましたが、その際隣接する「府中市郷土の森 観光物産館」にてアザミの花を買いました。ここは地元野菜を買う目的でよく立ち寄るのですが、そんな野菜と並んで花も売られていました。市内には生花を育てている農家もあるんですね。

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確かこれで350円ぐらいだったかな?

アザミといっても山でよく見かけるノアザミやフジアザミとは違うまん丸な花で種類は「ルリタマアザミ」(エキノプスリトロ)。同種の「ヒゴタイ」も花はそっくりなのですが、葉の感じと観賞用として売られていたこともあって今回はルリタマアザミかな?と判断。
Echinops ritro - Wikipedia
ヒゴタイ - Wikipedia

「アザミ」という名で売られていたのでアザミの一種かと思ったら、同じキク科ですが、アザミ属ではない花だそう(ヒゴタイ属・エキノプズ属)。花は綺麗な割に触るとトゲトゲだし、葉っぱもやはりトゲトゲなので、アザミの仲間と言われても全然納得なのですけども。

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トゲトゲが開いて小さな花が咲きます

ということで、先々週の7月9日からこのルリタマアザミを数個の花瓶に分けて飾っているのですが、これがなかなかに長持ちです。

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徐々に葉はカサカサになってきますし、茎も水に浸かっているところから悪くなるので水換えの咲いに少しずつカットしてりしていますが、茎はずっと固いままで、花も開いていたものは少しずつ落ちたりするものの、トゲトゲの玉だった花も徐々に開きながら、2週間経った今もまだそれなりに見られる状態。

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部屋に花があるのはいいのですが、やはりどうしても1週間前後でしおれたり枯れたりして行きます。長持ちする花を経験則的に覚えておくと、次見かけたらまた買ってみようという気持ちになりますし、たまにメモがてらブログに残しておくことします。




ルリタマアザミは見た目もかわいいし長持ちするからいいぞ!

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