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天候悪化の兆し…… チュクンリは諦め下山を開始、2日かけてナムチェバザールへ【エベレスト街道トレッキング⑧】


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エベレスト街道10日目〜12日目(4/4〜4/6)。当初の計画だったチュクンリ行きを断念し、ルクラへ向けての下山ルートに入ります。エベレストBC、カラパタール登頂の目的は達したものの、まだ旅の行程は帰りの半分が残っているのです。

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ブログでのエベレスト街道レポートは今回含めてあと2回でカトマンズまで戻れる予定です。写真的に面白いのは過去3回分の⑤〜⑦あたりが絶景のピークなので、最初から読むのも面倒だなーという方はその辺りをパラパラを見て貰えたらと思います。

チュクンリ行きを諦めてテンボチェへ下りる

ロブチェで迎えたエベレスト街道10日目。当初の計画は再びディンボチェを目指し、その先のチュクンへ向かうもの。標高5550m「チュクンリ」というローツェやマカルーの展望が望めるカラパタールと同じ位の高さのピークを目指す予定でしたが、以後数日間の天気予報が雨/雪の連続だったこともあり、ルクラへと戻ることを決心しました。

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Googleの天気予報。かなりピンポイント表示、かつよく当たりました

惜しい気持ちはありましたがその後の妻の体調悪化などもあり、結果的には正しい判断だったと思います。
ロブチェからは来た道を戻るコースですが、トゥクラからはディンボチェ方面でなく谷を下って「ペリチェ」という村を抜けます。目標はテンボチェ、登り2日分の行程ですが、下りに関しては一気に標高を下げることは問題がないので、あとは体力次第で何処まで移動距離を伸ばせるか。

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ロブチェでの朝食「ララ・ヌードル」「ワイワイ・ヌードル」はネパールの定番インスタント麺(袋麺)。どちらもチキンラーメンを彷彿とさせるチキンスープ系ですが、ワイワイの方がスパイシーというか味濃い目。結構美味しいのでダルバート他に飽きたら試してみるといいです。

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荷物を準備しているポーターたち。背負子などを使う訳でなくダッフルバッグを紐で縛って、頭で支えて運ぶんですよね……。それでは我々も出発しましょう。

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しばらくはモレーン沿いを緩やかに下っていきます。

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エベレストBC帰りのヤクやゾッキョたちは荷物を下ろしているので、心なしか足取りも軽そう?

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行きは息を切らせて昇ったトゥクラの坂。下りはあっという間です。

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ここで、この旅で初めての日本人ソロトレッカーに遭遇しました。60代の男性で、会社を辞める覚悟で1ヶ月の有給申請をしたのだとか。結果的には会社は辞めずにすんだそうですが、エベレスト街道で日本人に殆ど出会わないのは、この長期休暇が取りづらいことも理由のひとつかもしれません。
もっとカジュアルに長期休暇が取れる社会になるといいのですが……。

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そして、他のトレッカーからも噂を耳にしていましたが、カトマンズ〜ルクラ間の飛行機が4月1日よりトリブバン空港の滑走路工事の影響で飛んでないことが確実に(チケットを手配したホテルのマネージャーからは何も知らされてなかった……)。カトマンズとはバス+飛行機の乗り継ぎになっているそうですが、どうなることやら? ……といってもルクラまでは最低でも3日掛かるので、この場で気にしても仕方ないなと。

トゥクラを通り過ぎ……

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この先でディンボチェとペリチェの分岐。丘を昇らずに右手側にトラバースするコースがペリチェ方面。ディンボチェを回るよりもそこそこ近道になります。ここで完全にチュクンを諦めることになるので、今一度天気予報を確認したりなど。

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やっぱり天候は回復しないようなので下りることにします。

行きに通らなかった村「ペリチェ」を通過

川沿いに谷を下っていきます。

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遠くにペリチェの村が見えました。その奥に見える丘の向こうがディンボチェ。

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意外とペリチェが見えてからが遠いです……。この辺りからこれまでの乾燥した空気と砂埃のせいか、喉を痛めてしまったらしく咳がかなり出ています。妻も前日のカラタパールで体を冷やしたらしく調子が上がりません。

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このペリチェ周辺の荒涼とした風景もまた独特の趣があるのですよね。

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ペリチェを通過中。標高4266m、テンボチェよりも手前のパンボチェまで3時間、ナムチェまでは10時間、まだまだ帰りは長い。

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いかにもヤクらしいヤク。

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川まで下りて橋を渡ったらまた登る……

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川を渡ってからペリチェを振り返って。妻はかなりキツそうです。

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オルショに1軒のみあるロッジで昼食にします。

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ポーターたちの溜まり場になってる風のレストラン、ここのマッシュルームピザがかなり美味しくて、これはタクシードライバーの休憩所的なレストランなのだなと。

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あちこちで見かけるKEN NOGUCHIのシール。マナスル基金バージョンは初めて。

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ペイントの綺麗なマニ石があるな、と思ったら……

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絶賛塗装中でした。やはり専門の職人?さんがいるのですね。

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この辺りからパンボチェの村が始まります。

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地元の若者たち、ヤク飼いの少年と学校帰りの少年は友達のよう。エベレスト街道は地元の生活道路でもあるので、結構長い距離を掛けて通学している子ども達を目にします。

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対岸にも人は住んでいるようですが川を渡るためにはやはりかなりの登り下りがあります。というか地図を見るとアマダブラムのベースキャンプ方面はこちら側から行くのかも?

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ブッダアイが可愛い目のストゥーパ。いつの間に天気はすっかり曇り模様。気が付いたらどこかでサングラスを落としてしまったようです。気に入っていたものなので残念。しかし探しに戻る気力はありません。

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吊り橋を渡って……

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その向こうの丘の上にかすかに見えているのがテンボチェです。

再びテンボチェに泊まる、そして妻の発熱

いくつか村を通り過ぎて、しばらく坂を登るとようやくテンボチェに辿り着きます。時間は15時半、やはり行きの2区間分を歩くとそれなりの疲労感があります。行きにも世話になったテンボチェゲストハウスに「帰ってきたよ」と顔を出すと、奧さんが笑顔で迎えてくれました。

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ここに来て初めて4000m台の標高が体にキテると感じた私。この日の夜は今回のトレッキングで最も寝付きが悪く、夜中に息苦しさで数度目を冷ますこととなります。

私以上に調子の悪そうな妻ですが、体温を測るとなんと38度オーバーの発熱。完全に風邪をひいてしまったようです。チュクンを目指さずに下りて来た判断は正解でしたが、まだ帰りのトレイルは半分近く残っています。
温かいシェルパシチューを食べ、早く寝て回復に努めます。もちろんタトパニの湯たんぽも忘れずに。

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雨の中をナムチェバザールへ

翌朝、なんとか37度台まで妻の熱は下がりました。停滞する判断も頭をよぎりますが、先のことを考えるとナムチェまでは行っておくことにしようと。天気予報もこの先は数日雪と雨。朝のうちはまだ雨は降っていませんし、夜の冷え込みを考えたらナムチェまで標高を下げておいた方がいいと判断しました。

ハチミツたっぷりの揚げ焼きフレンチトーストでエネルギーを補給して……

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既に真っ白なテンボチェを出発。

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標高差600mの坂を一気に下りていきます。

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途中からポツポツと雨が降り始めていましたが、坂を下りきったプンキテンガのチェックポストで完全に雨になってしまいました。チェックポストでは帰りもパーミッションのチェックを受けます。

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雨の中の吊り橋。足下は金属で滑る上(両端は斜面になっていますし)、ヤクのウンコトラップがそこかしこにあって、かなりの緊張感。

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まるで奥多摩あたりの樹林帯を歩いているようですが、ここはエベレスト街道。

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プンキテンガからの登り返し、ひたすら無言になって歩きます。

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馬も雨宿り中。いや、馬と書きましたがちょいちょいラバやケッテイ(どちらも馬とロバの交雑種)も混ざってるエベレスト街道。少し小ぶりでもの悲しい目をしている馬はラバかも(これは多分馬)。

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犬は雨でも元気。じゃれ合ってたと思えば……

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ん? 何やってるの?(興味津々)

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雨は雪になったりみぞれ交じりになったり…… 手が冷えるので、防寒グローブのオーバーグローブを付けていますが、既にずぶ濡れ(それでもないよりはマシ)。

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行きは素晴らしい景色だったトラバースもこの通り。

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ナムチェバザールで2週間ぶりの日本食を食べてホッとする

お昼前、ナムチェバザールに到着しました。行動時間は4時間程度ではありましたが、この時の我々にはこれ以上はちょっと厳しかったか(好天かつ体調が良ければモンジョ位までは行けたと思いますが)。

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ここでも行きに泊まった「グリーンタラーホテル」にチェックイン。
すっかりビショ濡れになった衣類などを部屋に干します。雪山用のハードシェルは防水ですが、やはり雨の中を行動するためには作られていないので、翌日以降も長時間雨の中を行動するのは厳しそう。

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季節的なものを考えても春のエベレスト街道のシェルジャケットはレインウェアを選んだ方が正解だったかもしれません。雨が降らない時期ならハードシェルなのですけども。

昼食にやってきたのは日本食レストランの「ともだち(TOMO DACHI)」。当初はネパール滞在中に日本食レストランに行くことはないと思ってたのですが、日本を発って既に2週間以上、さらにネットの情報でこの店の情報が結構良かったこともあり、我慢しきれずに来てしまいました。

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「とんかつせと」「さかは」なんかかわいい。

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店主はネパール人ですが日本で6ヶ月位働いていたことがあるらしく、かなり日本語が達者。しかし料理を作るのは別の(カトマンズの日本食レストランで働いていた)ネパール人コックとのこと。
左側にちょこっと写ってますが、大きめの急須のお茶(玄米茶)が飲み放題なのにビックリ。グリーンティーにせよタトパニにせよ、温かい飲物は基本ロッジでは有料ですからね。

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メニューや店内の写真を見るとかなりクオリティの高い和食メニューが揃っているようです。なんと納豆まである! 輸送手段は人力かヤクしかない標高3440mの村で、調味料も食材も揃えるのが大変だと思いますが、わざわざ日本から取り寄せているものも多いのだとか(トンカツソースとか)。

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価格はRs1000(1000円)前後とエベレスト街道の中でもかなり高めですが、カツ丼950円、すき焼きセット1150円なんて見てしまうと頭が完全に日本脳に切り替わりますね。大丈夫ぜんぜん出せる。

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カツ丼セット来ました!

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味は…… かなり美味い! 久々の和食というのもありますが、味付けは申し分ないし、ご飯もしっかりジャポニカ米が使われています。お肉はやや薄かったりしますが、よくここまで豚肉を運んだなぁ……と感心します。みそ汁はちょっと不思議な出汁感がありますが、大丈夫、セーフ。

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オクラと酢の物の小皿とか、嬉しいじゃないですか。

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こちらは妻の天ぷらセット。ちゃんと天ぷらしてる! そしてご飯にのり玉!

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まさかエベレスト街道でここまでちゃんとした日本食が食べられるとは思いませんでした。客は日本人に限った訳でもないようで(我々は日本人には会わなかったので)、ゴラクシェプでテーブルシェアしたタイのグループや、欧米系のトレッカーも食べに来ていました。

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その後はお土産を買ったり、薬局で咳止めを買ったり、アウトドアショップを覗いたりなど。

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「Sherpa」はネパール人のシェルパが立ち上げたウェアブランドで、普通に欧米ブランドと変わらない価格の商品ばかりが売られています。Tシャツで数千ルピーだったりするので、ネパール価格を見慣れているとちょっと驚きます。

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犬に猫。猫も(犬に比べたら遙かに少ないものの)ちゃんといます。

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セブンイレブン、ここには24時間営業もドミナント戦略もない。

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あとは雨の中使っていたオーバーグローブがずぶ濡れになってしまったので、テムレス的なゴム手袋がないかナムチェ中のアウトドア店、雑貨店を歩き回ってようやく中国製のゴム手袋をゲット。

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まあ結局使うことなく、カトマンズで捨ててしまったのですけども……(笑)

そしてBlack Diamondのソロイストフィンガーの防水透湿素材が使われているのはオーバーグローブでなく、インナーグローブの方だったと後になって気付きました。

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私自身は風邪の徴候はありませんが相変わらず喉の調子がよくないので、スタミナ付けに夕飯はヤクステーキ。ヤクの肉はエベレスト街道を下りてしまうとなかなか口にできないようなので、一度食べておこうかなと。

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ソースの味がかなりしっかりしているのもありましたが、クセもなく普通に牛肉のステーキを食べているようでした。処理が悪いと結構厳しい所もあるようなので、食事が美味しいことが分かっているロッジで食べて正解でした。
こちらは妻が食べた何か。

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ナムチェでの停滞を決める

そして翌日。妻は相変わらず37度台の熱があって、外も朝から雨が降っているのでこの日は停滞することにしてナムチェにもう一泊することに決めました。

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朝食時、ロッジのオーナーに伝えると、「いいローカルな療法があるぞ」と妻のためにたっぷりの生姜湯を出してくれ、さらに洗面器のハッカ油+タオルでのスチームを施してくれました。

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私は久々にシャワーを浴びて体を洗ったり(お湯がチョロチョロで辛かった……)洗濯をして午前中を過ごします。午前中は寝て過ごした妻も、午後は床屋(?)に行って洗髪をして貰ってサッパリするなど。
ランチは再び「ともだち」へ(笑) 一度食べるとやはり日本食はクセになるのです。

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私はとんかつ、妻は親子丼。

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外は午後までかなり強い雨が降っていたので、ともだちに置いてある本を読んで過ごします。

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ネパールで読む日本の雪山小説「ホワイトアウト」、久々に読み始めたらなかなか面白く、前半で切り上げましたが今度実家に取りに行こう。

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夕飯はシェルパシチューの麺版「シャクパ」。ここのスープは本当に美味しい。

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隣は大根ぽい野菜を刻んだものに生姜と醤油で和えたもの。これも風邪に効くとオーナーが出してくれたのですが、かなり日本の漬け物感があって美味しい。「日本によく似たピクルスがあるよ」と伝えると「知ってるぜ!」とのことでした。

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このナムチェでの停滞。同じロッジにこれからEBCへと向かう日本人のソロトレッカーがいて、丁度高度順応で連泊していたこともあって、食事の際など何度か話し相手になって貰いました。

日本でお金を貯めては旅を繰り返す系の旅人で(旅の前に日本の家も引き払ってしまったそう)、ネパールの前にはインドに滞在、EBCの後にゴーキョまで歩いて、その後はアメリカだとか。私の周りにはここまで旅に生きている人がいないので、どの話も面白かったなぁ。今頃は何をしているのでしょう……? 東京に来ることがあったらまた話を聞かせて欲しい。

オーナーの民間療法が効いたのか翌朝には妻も無事回復、一気にルクラまで戻ります。

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次回の記事。

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